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春野ユリ  - ,,,,,  09:00 AM

トップ1%のエリートだけが知っている! モチベーションの4つの大敵

トップ1%のエリートだけが知っている! モチベーションの4つの大敵

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Pick The Brain:ほとんどの人がモチベーションについて誤解しています。

モチベーションを上げるための一般的なアドバイスとしては、「何がモチベーションをかきたてるか考えよう」「毎朝これがあるから起きる気になるというものは何?」というものから、ミレニアム世代に人気がある「情熱を注げる好きなことを見つけよう」などがよく聞かれます。

しかし、実はたいていの人は何が自分を行動に駆り立てるか、情熱を傾けられるぐらい好きなことは何なのか、ちゃんとわかっているのです。

そうは言っても、モチベーションとは、とてもつかみどころがありません。昨日はあったはずのモチベーションが今日はなくなっていたりします。モチベーションとは、人によってもっていたりいなかったりする、目に見えない超能力みたいなものです。

ほとんどの人の場合、モチベーションをしっかり身につけている人が、身近に1人ぐらいはいるものです。それは親しい友人だったり、同僚だったり、メディアでよく目にする人だったりします。朝起きたりジムに行ったりするのがつらいと思うこともなければ、自分で設定した目標達成に苦労しているようには見えない人たちです。彼らにあって、自分にないものは何だろう、どうして楽々とそんなことができるのだろう、と私たちはつい考えこんでしまいます。

本当のところを言うと、モチベーションとは信じられないぐらい複雑なのです。そして、しばしば見逃されがちですが、重要なことは、「何がモチベーションを生むかではなくて、既にあるモチベーションを損なうものは何であるか」なのです。

昔からある比喩表現を使って言えば、問題はニンジンでもムチでもなくて、馬自体の活力なのです。

それでは、健康で幸福でハングリーな馬になるにはどうしたらいいのでしょうか。それにはモチベーションのひそかな大敵を克服しなければなりません。そのための方法を、これから4つご紹介します。効果のほどは実証済みです。


1. 切迫感をもつ


切迫感は、モチベーションの育成には不可欠な要素です。しかし、これをないがしろにして、無私無欲の目標をもつとか、悲劇的出来事によりモチベーションをもつなどの、もう少しハリウッド的な側面を優先してしまうことがあります。どんなモチベーションにも共通しているのは、それが何であれ、今すぐしなければならないという気持ちにさせることです。

それは、人生の時間には限りがあるという考え方でもあります。切迫感があると焦点がぶれません。なぜなら、脳は何か緊急のことがあると思うと、あらゆる雑念を払ってそれを最優先するからです。目標に切迫感が欠けていると、頭の中でそれは後回しになり、どんなにつまらないことであっても緊急性が高いことが優先されてしまいます。

切迫感を養うには、目標が何であれ、それが人生でもっとも重要なことだと自分に思い込ませる必要があります。だから、生きる糧を稼ぐための仕事より先に、クリエイティブな仕事をしたほうが良いのです。生活費を稼ぐよりも、自分で設定した目標のほうが大切だと自分の心を納得させられたら、切迫感は習得できたことになります。


2. あらゆるオープン・ループを閉じる


これはどういう意味でしょうか。

オープン・ループとは未解決のまま頭の中にある、気にかけなければならないことのことを言います。スーパーに買い出しに行く、レポートを仕上げる、メールに返信する、友人にテキストを送信する、家族に電話するなど、普通の人は、気にかけなければならないことをオープン・ループとして同時にたくさん抱えています。

こうしたオープン・ループの1つ1つが潜在意識に鎮座していて、精神的なエネルギーを消耗しています。ちょうどPCやタブレット上で一度にたくさんのアプリを開きっぱなしにしているようなものだと思ってください。ふと気づくと、大して使ってもいないのにバッテリー切れになっていたりします。オープン・ループがたくさんあると、頭の中でもそれと同じことが起こっています。そして無駄に消耗してしまっているそのエネルギーこそが、モチベーションを維持するための鍵なのです。

朝起きたら、真っ先にすべてのオープン・ループを書き出すことを習慣にしましょう。そしてその中で2分以内にできてしまうことはすぐにやってしまうのです。そうすれば、あとのことに時間をたっぷりかけられるようになります。


3. 脳へのインプットを管理する


インプットとは、脳に入ってくる、あらゆる情報のことで、脳はそれらを処理する必要があります。多くの情報はコントロールできませんが、少なくとも管理できたインプットの大半は、自分の目標達成に役立つものであるべきです。

と言うことは、適切でポジティブでエネルギー活性化につながるものを選択しなくてはなりません。残念なことに、ソーシャル・メディアを通して入ってくる情報のほとんどは、これに該当しません。くだらないビデオ、いたずらに恐怖心をあおるニュース、生半可な意見、ほとんど自分とは関係がない、自己改革の邪魔になるようなコンテンツ、そんなものに私たちは日々翻弄されているのが実情です。

毎朝、ポジティブで自分にとって意味のある情報が入ってくるように、ソーシャル・メディアの使用を大幅に減らしたり、まったくニュースを見ないようにしたり、情報は意識的に管理しましょう。

YouTubeやFacebookを使っていると、容易にそれに気を取られてしまい、まったく意味のないコンテンツを1時間も見たり読んだりしてしまいます。これはモチベーションの隠れた大敵となります。


4. 日常の細かいことを正しく選択する


学校を選ぶ、仕事の求人に応募する、家を買うなどの、人生レベルで重要な選択をするとなると、決断を下すまでにたっぷり時間をかけるのが一般的です。

次の休暇はどこに行くか、居間の壁は何色にするか、次はどんな携帯電話を買うかなどの、もう少し細かい選択をするときは、多少の時間はかけても、基本的にはあまり時間をかけ過ぎないようにします。

そして、ランチに何を食べるか、5分間の休憩時間に何を読むか、ジムでセット数を増やすか、どんなテレビ番組を見るかのような、至極小さな選択となると、普通はあっという間に結論を出して先に進みます。実際、こんな小さなことを決めるときは、何かを選択しているという認識さえしていないことが多いでしょう。自動的に反応しているだけです。

しかし、実はこうした数々の細かい選択のほうが、大きな決断よりはるかに大切なのです。何週間、何カ月、何年という単位で見れば、私たちの生活を形成しているのはたくさんの細かい選択の結果だからです。今、自分は小さな選択をしているまっただ中だと認識すべきなのはどんなときなのか、細かいことこそ正しく選択しなければならないのはなぜなのかを学べたとき、モチベーションのある人間になっているはずです。生活の中の小さな選択を意識するようにしましょう。日々の小さな選択を真面目に考えるほど、弾みがついて、モチベーションを保ちやすくなります。

上述した、4つのモチベーションの大敵を克服すると、推進力を保ちながら、目標達成までがんばるのが楽になります。

あなたなら、モチベーションを保つのにはどうするのが1番だとアドバイスしますか?


The 4 Secret Motivation Killers that the Top 1% Know About|Pick The Brain

Benjamin Fishel(訳:春野ユリ)
Photo by PIXTA.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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