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金本太郎  - ,,,,  11:00 AM

オープンスタイルのミーティングこそが創造性を解き放つ

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オープンスタイルのミーティングこそが創造性を解き放つ

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ライフハッカー編集部では、記事のネタや特集のテーマを検討するため、定期的に全員でアイディア出しをしています。

ですが、そのために定例ミーティングを予定に入れると、「ミーティングのためにアイディアをためておく」といった行動を起こしがち。出てくるネタも「ひらめいた」というよりも「頭で考えた」ものが増えて新鮮味に乏しく、しかしアイディアを集めるためにはミーティングも必要...というジレンマが起きていました。

こういうときは、ミーティングの形を変えてみるのが効果的です。「ひらめき」を他スタッフとすぐに共有できる環境を整えることで、よりクリエティブな、鋭いアイディアが出てくるのでないかと考えました。そこで、散発的なミーティングを行えるよう、会議室以外でもディスカッションができる道具をオフィスの各所に設置することに。



ひらめきをすぐに共有できるツールとは?


ディスカッションは会話だけでも成り立ちますが、やはりホワイトボードやノートがあると、話題を視覚化したり、ふとした思いつきをメモできたりと、アイディア出しが弾むでしょう。


3M ミーティングソリューション ホワイトボードフィルム


そこで、『ポスト・イット(R) ホワイトボードフィルム』を使って、オープンスペースに巨大なホワイトボードを設置しました。壁の表面には多少の凹凸がありますが、粘着力があるため問題なく貼り付けられます。


3M ミーティングソリューション ホワイトボードフィルム


最近、ライフハッカーでは海外で住居と職を得る「海外移住」がホットなキーワードになっています。そこで、世界各地の移住者を探すために、ホワイトボードに世界地図を書き、コンタクトが取れそうな人を住んでいる都市とあわせて『ポスト・イット(R) 強粘着ノート』にメモしてピックアップしていきました。地図にメモをプロットすることで、コンタクト層の厚い/薄い地域をひと目で把握できるようになり、「人気のある移住先」がわかりやすくなります。スタッフそれぞれが思いついた時に貼ればいいので、ミーティングの時間を作らなくても自然に知人のリストが埋まっていくのが便利ですね。

数名が集まる時間があれば、オープンスペースに集まってディスカッション。どの都市が面白そうか、実際に取材できそうな人はいるか...といった具体的な話にすぐ入れます。


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続いて、休憩スペースのコーヒーテーブルに『ポスト・イット(R) ホワイトボードフィルム』を貼りました。厚手のフィルムはハサミで自由な形にカットでき、壁以外にも設置できます。差し入れのお菓子といっしょにメモをテーブルに書き込み、ホワイトボードとして使えることをそっとアピール。


3M ミーティングソリューション ホワイトボードフィルム


これで、ブレイク中のスタッフに相談をもちかけ、その場で簡単なブレストを行えるようになりました。ブレストのテーマをテーブル中央に書いて全員に意識させ、出たアイディアを『ポスト・イット(R) 強粘着ノート』に書いて貼る...ノートは自由に動かせるので、共通項のあるアイディアを束にしてまとめておくことができます。また、発言者ごとにノートの色を分けておくことで、発言が多い、視点が変わっている、といったスタッフの傾向が分かるのも面白い。

なお副次効果として、書きこみのスペースを確保しようとするため、みんながテーブルの上をきれいに整とんするようになりました。


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席の後ろに柱があるので、このスペースにも『ポスト・イット(R) ホワイトボードフィルム』を設置。連載「今日のライフハックツール」の候補をひらめいたら、その場でメモに留めておきます。これは自分用のメモスペースですが、通りすがりのスタッフに候補から好みのツールを聞いたり、気になる物を紹介してもらったり、さまざまな意見をすぐ反映できるのもポイント。1人でリサーチをするより、ずっと楽にネタが集まります。


ミーティングの結果を目に見える形で残しておく


3M ミーティングソリューション イーゼルパッド


ホワイトボードとは別に、持ち運べるミーティングツールとして『ポスト・イット(R) イーゼルパッド』も導入してみました。資料コーナーに持ち込んで、好きな資料を手にとりながらアイディア出し。資料を運ぶ必要がないので、人さえ集まればミーティングをすぐに始められます。


3M ミーティングソリューション イーゼルパッド


イーゼルパッドは1枚ずつはがして巨大な「ふせん」のように使えるので、テーマ別にパッドを壁に貼り、アイディアは『ポスト・イット(R) 強粘着ノート』に書いてその上でまとめていくことに。メモを壁に貼ることで机を広く使えるので、気兼ねなく資料を広げられるのが便利です。片付けもイーゼルパッドをはがすだけなので、ミーティングの前後の時間をかなり短縮できました。


3M ミーティングソリューション イーゼルパッド


もちろん、会議室で長時間にわたってミーティングするときもあります。普段なら備え付けのホワイトボードを使うところですが、代わりに『ポスト・イット(R) イーゼルパッド』にメモを残してみると、これが非常に便利でした。

ミーティングのメモがパッドいっぱいになるたびに、パッドを1枚ずつはがして壁に貼り付けていけばいいので、ボードをクリーニングする手間が省けます。また、ミーティングのメモがすべて残っているため、話の流れを把握しやすくなりますし、途中参加のハードルもぐっと低くなりました。壁に貼るときにパッドを重ねたりずらしたりすることで、途中で話題を変えた箇所を区切る、といった使い方もできそうです。




ポスト・イット(R) 製品』で有名な3Mは、とにかく「アイディアを殺さない」ことを社訓としており、上司の同意がなくても勤務時間の15%を好きな研究などに使ってよいという「15%カルチャー」なる不文律があるそうです。『ポスト・イット(R) 製品』をはじめとするヒット商品も、そういったアイディアを活かす社風から生まれてきました。

アイディアはひねり出そうとして悩み続けるより、ふとしたきっかけで「降ってくる」ことが多いでしょう。全員が1カ所に集まる「会議」とは別に、ひらめいた瞬間に散発的なミーティングができる環境を整えることは、ビジネスにアイディアをもたらす第一歩になりそうです。


無料サンプル配布中

現在、3Mのオンラインストアでは、A4 サイズの『ポスト・イット(R) ホワイトボードフィルム』を、送料も含めて無料で注文できます。自分のオフィスで使えるかどうかテストしたいときは、まずサンプルを取り寄せるとよいでしょう。

ポスト・イット(R) ホワイトボードフィルムDEF お試しサンプル A4サイズ|3MオンラインストアPRO

ミーティングソリューション(TM)|3M
ポスト・イット(R) 製品|3M

(ライフハッカー編集部、写真/大崎えりや・ライフハッカー編集部)

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