• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,  11:30 AM

iCloudのストレージ容量を追加購入するべきか?

iCloudのストレージ容量を追加購入するべきか?

151212_icloud.jpg


MakeUseOf:Appleのクラウドベースストレージサービス「iCloud」は、2011年10月にiOS 5と同時にサービスを開始しました。それ以来、大容量端末の人気が増えてきたのにも関わらず、たった5GBしかない無料プランに変更はありませんでした。

多くの人は今までにないくらいApple製品に囲まれて暮らしており、もし皆さんも私のような人なら、無料のiCloud容量でやりくりするのはとっくの昔にあきらめたことと思います。

では、今までに比べてiCloudのストレージ料金が大幅に安くなり、iCloud DriveアプリによりiPhoneやiPadからでもファイル共有がカンタンにできるようになった今こそ、iCloudストレージをアップグレードすべきタイミングなのでしょうか?


低料金になったストレージプラン


iCloudストレージの料金体系が変更されたことで、お財布にずっと優しくなりました。以前は、20GBの月額料金は$0.99、200GBは$3.99、1テラバイト(1000GB)は$19.99でした。新しい料金体系は以下の通りです。

50GB:$0.99 / €0.99 / £0.79
200GB:$2.99 / €2.99 / £2.49
1TB:$9.99 / €9.99 / £6.99

住んでいる地域でのiCloudストレージ料金に関する情報はAppleのiCloudストレージの価格体系のページを確認してください。アップグレードの際に、最初にiCloudにサインアップした際に無償で付いてきた5GBのiCloudストレージがなくなることはありません。

主要なクラウドストレージサービスは以下の通りです。

Dropbox:2GBは無料 / 1TBは月額$9.99
Googleドライブ:15GBは無料 / 100GBは$1.99 / 1TBは$9.99 / 10TBは$99.99 (他のプランもあり)
OneDrive:5GBは無料 / 100GBは$1.99 / 200GBは$3.99 / 1TBは$6.99
*すべて月額の金額です。

OneDriveは無料プランのストレージ容量が少なくなったことで最近話題になりましたが、それでも料金的には最もお得なサービスです。さらに、Office 365(月額$5)に登録するとOneDriveのストレージが1TB付いてきて、好きなように利用できます。

しかし、単純に比較することができないのも事実です。端末のバックアップやiCloudブランドの各種サービスなど、純正のiOSオペレーションにはiCloudストレージ以外のサービスは利用できません。iOSアプリの多くにはストレージ目的でDropboxやGoogleドライブとの連携機能がありますが、そうした機能を持たないアプリもたくさんあります。また、Appleは常にiCloudを推してきました。


iCloudストレージは家族で共有できるか?


Appleが最近はじめたファミリー共有プランには残念ながら、iCloudストレージは今のところ対象に入っていません。大半の家庭にとって1TBの容量で十分だということを考えると、これはもどかしいことですが、Appleが課金方針を変更しない限りは、同じ家族内でも個別に月額契約が必用となります。


iCloudストレージを使う価値


Appleから無料で提供される5GBよりも大きいストレージ容量を選ぶ方が良い理由がいくつかあります。まず最初に挙げられるのはバックアップです。iOS端末では、設定>iCloud>バックアップでiCloudバックアップをオンにでき、端末のバックアップをクラウドに作成し、端末がプラグインされたり、ロックされたり、WiFiに接続される度にバックアップが更新されます。

もちろんiPhoneをローカルでiTunesにバックアップすることもできますが、ローカルコンピューターのスペースをとってしまいます。その時に世界のどこにいるか、バックアップのサイズ、インターネット接続の速度によっては、iCloud上のバックアップからiPhoneを復元するのに多少時間がかかることも認識しておくべきでしょう。

なぜiTunesではなくiCloudバックアップを選ぶのか? まず安心感というのが挙げられます。iPhoneが同じネットワーク上にあれば(WiFi経由も含む)、iTunesも自動的にバックアップを取ってくれますが、あまり使いやすいとは言えないと思います。自分で操作しなければいけないこともあり、結果的に数日、数週間、または数ヶ月にわたってアプリのデータや設定、その他の大事なデータのバックアップがない状態になることもあり得るのです。そうした場合、iPadやiPhone、iPod TouchなどiOS端末が複数台ある場合、バックアップがコンピューターの空き容量のかなりの部分を占めてしまうこともあるでしょう。

iCloudでは、世界中のどこにいても電源とインターネット接続さえできれば端末のバックアップを取ってくれます。このバックアップは増分バックアップで、通常は皆さんが寝ている間に、「新しい」データのみ転送してくれます。設定>iCloudメニューでバックアップの対象を細かく選ぶこともできます。

iCloudストレージのもう1つの使い方としては、iCloudフォトライブラリがあります。これはオンラインのメディア保管場所として、お持ちの写真や動画をすべて保管して、端末間で共有し常に最新の状態に保つことができます。高品質のオリジナルの画像や動画をクラウドに保存することは、端末上には低解像度のプレビュー画像だけが保存されることになり、端末の容量を節約できることを意味します。もちろんフル解像度の画像が必要になれば、いつでもダウンロードすることができます。
*iCloudフォトライブラリは、iOS 8.3 以降、OS X Yosemite 10.10.3 以降で利用できます。

インターネットさえあれば画像はいつでもアクセス可能ですし、つまるところiPhoneの空き容量が増えるのです。

最後に、言うまでもないことですが、iCloudを利用してドキュメントやゲーム、その他のデータを安全に保管するアプリは他にもたくさんあります。iCloudストレージへのアクセスの許可は、設定>iCloud>iCloud Driveで細かく管理できます。


iCloud Driveアプリを活用


OS X Yosemiteでは、2014年末ごろにFinderからiCloudにアクセスできるようになりましたが、iPhoneやiPadでファイルツリーにアクセスできませんでした。しかし、iOS 9から内蔵されたiCloud Driveアプリを活用することで、ファイルの整理や共有ができるようになりました。

このオプションはメニューオプションの裏に隠れており、初期設定ではオンになっていません。iCloud Driveをアプリとしてホームスクリーン上で表示するには、設定>iCloud>iCloud Drive>ホーム画面に表示、をオンにします。

誰も適切にアクセスする手段を持たない問題のあるストレージメディアから、最初からすべてのApple端末やソフトウェアに組み込まれた適切なクラウドソリューションへと、iCloudが完成度を高めるには思いのほか時間がかかかりました。よりお手頃料金になり、iOS端末からも適切にアクセスできるようになり、iCloudを利用したiCloudフォトライブラリのような機能も登場して、アップグレードにはこれ以上ないほどのタイミングとも言えます。

まだiCloudストレージの追加容量を購入していませんでしたか? あなたならどうしますか?


Is It Finally Time to Buy More iCloud Storage? | MakeUseOf

Justin Pot(訳:コニャック

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    Sponsored

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    楽しみながら・まるごと撮って・切り出して見る。アクションカメラの新スタイルをスポーツクライミングで試してみた

    秋の行楽シーズンがスタート。最近ではアクションカメラでスポーツやアクティビティの臨場感のあるシーンを撮影して、SNSなどで見て・楽しむことが珍しくなくなりました。しかし、試してみたいけど自分でも使いこなせるのか、なかなか1歩踏み出せない人もいるのではないでしょうか? そこで今回、アクションカメラの使い勝手を実際に確かめてみようと、カシオの最新モデル「EXILIM EX-FR200」をポケットに入  11:00 AM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.