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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,  10:00 PM

ライフハッカー[日本版]編集長が湘南国際マラソンに挑戦しました。 〜ビジネスマンのためのスキンケア&ランニング入門

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ライフハッカー[日本版]編集長が湘南国際マラソンに挑戦しました。 〜ビジネスマンのためのスキンケア&ランニング入門

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Sponsored by カネボウ化粧品


ビジネスマンにとって大切なのは、体力と身だしなみ。「ビジネスマンのためのスキンケア&ランニング入門」の前編では、"デキるビジネスマン"を目指すべく、編集部員の金本がスキンケアとランニング、2つで1つのボディケアに挑戦しました。

今回は、前回も取材にご協力いただいた「ニューバランス」と「リサージ メン」が公式スポンサーとして協賛し、コラボ企画を実施する湘南国際マラソンに、ライフハッカー[日本版]編集長の米田が挑戦します!


自己ベストを更新できるか!? 大会1カ月前から準備を開始


第1回東京マラソンへの参加経験もある米田。当時は10キロのコースを1時間5分程で走破した米田ですが、本格的なコースを走るのはそれ以来、なんと8年ぶり。大会の1カ月前からジムに通い、体力づくりを開始しました。


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Photo by Eriya Osaki
ラン気分を盛り上げてくれるウェアは、ニューバランス東京で揃えました。


米田:先日、テレビ出演をした際に、放送を観た知人から「米田君、ちょっと太った?」と言われたんです。40代を迎えて体力の衰えを感じ始めていた矢先のことでもあったので、今回は一念発起して、久しぶりに本格的なコースを走ることを決意しました。マラソンは、年齢を重ねても努力次第で自己ベストが狙える競技。記録更新を目指して頑張りたいと思います。


また、米田が最近は体力づくりと同時に意識し始めているのが「身だしなみ」。経営者との打ち合わせやメディア出演なども増えたため、肌を整えることで、身だしなみや清潔感、人と会う時の第一印象を良くすることの大切さを改めて感じたそうです。

そんな30代後半からの男性におすすめしたいのが「リサージ メン」。見た目の清潔感を演出する上でスキンケアは欠かせませんが、男性にとってはなかなかハードルが高いもの。しかし、「リサージ メン」なら使用ステップがシンプルなので、手軽にはじめられます。「リサージ メン フォーミングソープ」はシェービングにも使え、「リサージ メン スキンメインテナイザー」は乳液やクリームをつけなくても1本でしっかり保湿ができます。


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(左)ひげ剃り時にも使える洗顔料「リサージ メン フォーミングソープ」 150ml 価格2000円、(右)化粧水と乳液のうるおいの充実感をひとつにした「リサージ メン スキンメインテナイザー」。みずみずしいしっとりタイプ、コクのあるしっとりタイプの2種類。130ml 価格3000円。


いよいよ湘南国際マラソン当日!


2007年に誕生した湘南国際マラソンは、今回が記念すべき第10回。海岸線沿いを走ることのできる景観の美しさが何よりの魅力で、約2万4000人のランナーたちが参加する人気の大会です。フルマラソン、ハーフマラソン、10キロマラソン、ファミリーランなどの種目のなか、米田が参加するのは10キロのコース。


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参加者の熱気があふれる会場に到着した米田は、やや緊張した面持ちでウォーミングアップを開始。いよいよ大会が始まります。


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当日は快晴! 米田が参加する10キロコースには、約5000人のランナーが参加します。軽く身体をほぐして、スタート地点に。


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日射しを受けて輝く湘南の海を臨みながら、ピストルの音を合図にランナーたちが走り始めました!

ライフハッカー編集部員は、スタート・ゴール地点、給水ポイントのある大磯町役場付近と大磯高校付近の3カ所にわかれ、ランナーたちを応援します。


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まずはスタートから約2キロ地点の大磯町役場付近で、カラフルなウェアに身を包んだランナーたちの中から米田を発見! まだ疲れは見えず、爽快に走り抜けていきました。


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そして、1回目の給水ポイントにあたる大磯高校前付近も無事に通過。給水ポイント前にある長い下り坂のせいか、少し辛そう?


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折り返し地点を経て、2カ所目の給水ポイントは再び大磯町役場前あたり。左手に海を見ながら走ることのできる、気持ちのいいエリアです。ここまで約7.3キロを全力で走ってきた米田の表情は、編集部員が思っていた以上に晴れやか。こちらの声援にも、親指を立てて応えてくれました。


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笑顔でフィニッシュゲートをくぐった米田。参加したみなさま、おつかれさまでした!


そしてついに、ゴールしました! 大会開催中にアクシデントがあった影響で、ランナーたちがしばらくのあいだ立ち往生させられる場面もありましたが、編集部員がその部分を差し引いて計測すると1時間ほどで10キロを走破。自己ベスト更新です。

ゴール直後の米田にレースの感想を聞いてみました。


米田:スタートまでの待機時間の間にどんどん身体が冷えて、スタートからしばらくはペースをつかむのが難しかったです。1カ所目の給水ポイントを過ぎた頃にようやく身体があたたまってきて、そこからはリズムにのって気持ちよく走ることができました。2カ所目の給水ポイントあたりはリズムも良かったし、海を見ながら走れるスポットだったので最高のテンションでしたね! 自己ベストを更新できたことも嬉しいし、目標設定をしてトライをすることは普段の生活に刺激を与えてくれました。


レース後にはスキンケア体験ができる場も


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当日、会場には協賛企業によるさまざまな趣向のブースや飲食ブースが立ち並び、ランナーたちがにぎやかに思い思いの時間を過ごしていました。


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「ニューバランス」ブースの一角には「リサージ メン」ブースも併設されており、マラソンでかいた汗をおしぼりで拭いて、「リサージ メン」のスキンメインテナイザーを試すことができるようになっていました。ランナーの方々に「リサージ メン」でのスキンケア体験を通して、ボディメンテナンスの大切さを感じてもらいました。

12時にオープンした途端、多くのランナーたちがブースに集まっていましたよ。


米田:マラソン後のスキンケアはより爽快感があるようで、体験したランナーの方々はとても気持ちよさそうにしていました。走ったあとは汗が引いて肌が乾燥しますし、そのままにすると気分が悪いですからね。スキンケアの必要性をいっそう感じました。


スキンメインテナイザーには「みずみずしいしっとりタイプ」と「コクのあるしっとりタイプ」の2種があります。潮風と日光にさらされ、うるおいが失われたマラソン後の肌をスキンメインテナイザーがやさしくケアします。

前編でカネボウ化粧品の多田さんに教えていただいたように、化粧水を塗布したあとは手のひらでゴシゴシと塗りこまず、やさしくなじませることが大切。化粧水と乳液の充実感を1本に凝縮したスキンメインテナイザーは、ラン後の肌もやさしくうるおしてくるはず。


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ブースには他のランナーたちも次々に訪れていました。汗を拭いて肌を整えるランニング後のケアをして、みなさん気持ち良さそうです。ランナーの方々も、ボディメンテナンスの大切さを実感している様子でした。


米田:ランナーたちの笑顔がとても印象的でした。ランナーはもともとボディメンテナンスの意識が高い人が多いと思いますが、スキンケアも大切なボディメンテナンスの1つである、ということがしっかりと伝わったようです。


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隣は、「ニューバランス」と「リサージ メン」のコラボブース。大会参加記念として当日の自分の完走タイムと共に記念撮影ができるエリアには、ランを終えた参加者たちが列をなし、それぞれの達成感と共に思い出の1枚を撮っていました。


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米田も「リサージ メン」で肌を整えたあと、パネルと共に記念撮影!


スキンケアとランニングは、ビジネスマンが押さえるべき基本ケア


湘南国際マラソンで自己ベストを更新するという目標をクリアした米田に、大会を通じて感じたボディメンテナンスの重要性について聞いてみました。


米田:今回の大会での「ニューバランス」と「リサージ メン」のコラボを通して、日々のボディメンテナンスについて以前よりも意識するようになりました。日々トレーニングを続けることで年齢を重ねても少しずつ走る距離が伸び、タイムを縮めることができる。そして結果として今回、自己ベストを更新することができました。スキンケアも同じだと思います。最近自分の周りの同世代の友人も、ボディメンテナンスを意識している人が増えていますね。

スキンケアと体力づくり、それぞれ大切なボディメンテナンスの1つとして、今後もトータルで継続していきたいです。そして、来年はハーフマラソンに挑戦してみたいですね!


ランニングとスキンケアは、どちらも"デキるビジネスマン"への近道。多忙な30代後半からの男性にこそ、ぜひ意識してもらいたいところです。


リサージ メン・オフィシャルサイト

(文/宗円明子、写真/木原基行)

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