• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  11:30 AM

ネイビーシールズの強さの秘密。限界を超えて自分自身を鼓舞する方法

ネイビーシールズの強さの秘密。限界を超えて自分自身を鼓舞する方法

151209_NavySEALs.jpg


Inc.:マラソンを始めた人のうち99%が、完走という目標を達成していることをご存じですか?

完走率がこれほどまでに高いことをどう受け止めたらよいでしょう? マラソンをしたことのある人なら誰でも、掛け値なしに、26マイル(約42km)も走るのは楽ではない、と言うでしょう。かならずどこかの地点で苦しい壁にぶち当たるにもかかわらず、ほとんどの選手は前へと進み続けます。

それどころか、起業家であり耐久スポーツの選手でもあるJesse Itzler氏によると「人間は自分が思っているよりはるかに多くのものを予備タンクに蓄えている」というのが真実のようです。

Itzler氏はこれを一風変わった方法で体得しました。彼は、100マイルマラソンに参加したときに出会ったネイビーシールズ隊員(Itzler氏はリレー形式で出場しましたが、この隊員はたった1人で全コースを走ろうとしていました)を自宅に招き、家族とともに1カ月間同居生活を送って、その信じられないほど強靭な精神力の秘訣を教わったのです。


40%の法則


「人間は自分が思っている以上にやれるものだ」などと口で言うのはたやすいことですが、困難な状況にいる人をそんな曖昧な言葉で元気づけようとしても、おそらく何の解決にもならないでしょう。Itzler氏の家にやってきたこの珍客は、まさにこのことを、空虚な励ましなどではない方法で教えてくれました。彼はネイビーシールズの「40%の法則」をItzler氏に身をもって教えてくれたのです。

「自分ではもうやり切ったと感じていても、実際にはまだ40%しか力を出していない」と彼は教えてくれました。彼にはポリシーがありました。それは、しんどいことしかやらない、というものです。彼が毎日、私に苦しい経験を強いたのはこのポリシーのためで、おかげで私は、自分のベースラインや快適に感じるレベルを明確にすることができました。しかし、彼はすぐにそれをひっくり返してしまったのです。

さてここで、マラソン完走率の高さと40%の法則の話に戻ります。人は、壁にぶち当たったとき、まだエネルギーや意志の力の40%しか使っていません。体が悲鳴を上げていても、意志にはまだたくさんの余力が残されているのです。マラソンランナーの完走率が物語っているように、これはすべての人に当てはまる真実です。

このことを知っておけば、たとえば、マラソンの18マイル地点(約29km)で足取りが重くなったりしたとき非常に役に立ちます。たとえ長距離走にまったく興味がないという人にも、この事実は大いに影響するはずです。人生にはいつどこで苦難が待ち受けているかわかりません。ギブアップしそうになることもあるでしょうが、そんなときにはネイビーシールズの40%の法則で、その限界は見せかけだということを思い出してください。

私たちはみな、意志をもっています。年に一度のマラソンに限ったことではなく、これを日常生活の中のさまざまな場面で、どのように生かしていくのかが問題なのです。

と、Itzler氏は結んでいます。


A Navy SEAL's Secret for Pushing Yourself Way Beyond Your (Supposed) Limits|Inc.

JESSICA STILLMAN(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.