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matonomatono  - ,,,,,,,  09:00 AM

イギリスの大実業家はどうして50年間朝5時に起き続けているのか?ヴァージングループ会長リチャード・ブランソン氏の朝に対する考え方

イギリスの大実業家はどうして50年間朝5時に起き続けているのか?ヴァージングループ会長リチャード・ブランソン氏の朝に対する考え方

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Inc.:世のお母さん方から世界のトップCEOまで、誰もが同意するのは「生産性を上げるには朝がとても大事だ」ということです。朝をどのように過ごすかで、その日の気分や仕事の成果が大きく変わってきます。

正しい朝の過ごし方については、人によって意見が分かれるところです。日記をつける人もいれば、何を食べて何を飲むかに異常に気を使う人もいます。また、瞑想や運動をした方がいいと勧める人もいます。しかし、世界でもまれに見るほどエネルギッシュで成功をしている人がやっている朝のルーティンを知りたければ、ヴァージン・グループ創始者のリチャード・ブランソンのやり方を見るのがいいでしょう。

ブランソン氏は何億ものお金を稼いでいますが(とんでもないことをやっているように見えて)、最近「Virgin.com」のブログで、朝早起きをすることが成功の秘訣の一部だと書いています。この50年間、毎朝同じことをやっているのだそうです。

「世界中のどこにいても、毎朝5時には起きるようにしています。早起きをすると、運動をしたり、家族と過ごしたりできて、仕事にとりかかる前に自分がとても良い状態になります」とブランソン氏は言っています。このように必ず早起きをして、体を動かし、家族と過ごすことが、目標を達成するのにどのように役立っているのでしょうか? ブランソン氏はその主な理由を3つあげています。


1. 静かに内省し、頭を整理する


優先順位を守り、計画を立てる時間があれば、誰もがより意義のある仕事をすることができます。ブランソン氏も同じです。彼は静かな朝の時間をそのことに当てています。

朝早く起きると、優先度の高いことをする時間が持て、1日を効率的に使うことができます。世間が動き始める前の静かな時間に、ニュースをチェックしたり、メールの返信をするのはとてもいいです。このような早朝の時間が、1日を新鮮な気持ちで整然とスタートさせてくれます。


2. 情熱を育む


情熱は生産性を高めてくれますが、情熱を育むものは何でしょう? 人によって答えは違うと思いますが、ブランソン氏は早起きをして自分が元気になるようなことをする時間を持つことだと信じています。

運動、読書、会話、前向きな姿勢などがあると、積極的な気持ちを持ち続けられます。集中し続けることも、情熱のとても重要な要素です。情熱はエネルギーを生み、長時間働いたり、厳しい決断をしたりするようなビジネスに欠かせないものです。


3. 自分の時間をつくる


最後に、ブランソン氏は「人生は短い」と強調します。だから、できるだけ多くの時間を生産的に楽しく使おうと言います。睡眠は一番削りやすいものです。

人生は常に本番です。だから、毎日を精一杯生きなければなりません。たくさん寝るよりも、1日を目一杯使った方が記憶に残るのは、言うまでもありません。

ただし、あらゆるところで睡眠科学者が言っているように、睡眠を削るのはほどほどに。


Steal Richard Branson's Morning Routine|Inc.

Jessica Stillman(訳:的野裕子)
Photo by Prometheus72/Shutterstock.

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