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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  06:00 PM

どんな状況でも感情をコントロールするために

どんな状況でも感情をコントロールするために

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Dumb Little Man:感情があるのは人間である証しですが、時によっては、そのために避けられたかもしれない落とし穴に陥ってしまうことがあります。個人的な話ですが、勤めている会社が子供たちへの教育給付金を打ち切ったことに対して、上司を目の前にして激怒した人を知っています。その結果、彼は給付金だけでなく職も失いました。

感情が悪いと言っているわけではありません。

感じていることを感じないようにできないのは当然です。アンネ・フランクも言っています。

感情は無視できません。それがどれほど不当で不快なものであってもです。

感情は解放するべきものですが、そのやり方は、破滅的ではなく、建設的でなくてはなりません。以下は、皆さんが感情をコントロールし、どのような状況であっても注意深くなるためのヒントです。


感情の揺れ過ぎに気をつける


簡単に言えば、感情の調節はサーモスタットの温度調節に例えることができます。高過ぎる温度も、低過ぎる温度も皆さんは求めないでしょう。感情についても同じことが言えます。何かに対して過度に興奮するのは、状況によっては、過度に怒りを表したり落ち込んだりするのと同じように適切でないかもしれません。感情を観察することを習得した人は、いずれか一方に揺れ過ぎないようにして冷静さを保とうとします。


立ち止まって考える


何らかの状況で感情が爆発しそうだと感じたら、少し立ち止まって考えてみましょう。即座に状況に対応するのではなく、これからどのように反応できるかを考えてみるのです。冷静さを失っていると感じる瞬間は、一歩引いて、考え直さなくてはならない瞬間でもあります。さもなければ、後悔するような行動をとってしまうかもしれません。感情に圧倒されず、落ち着いて、まずは1つのことに集中しましょう。こうした練習をすることで、冷静さを取り戻し、戦略的な対処ができます。


感情的な負荷を避ける


ご存じないかもしれませんが、感情的な負荷とは、特定の感情(幸せ、喜び、怒り、寂しさ)が気持ちの上で頂点に達しようとするときに経験するものです。そうなると、心拍数の増加、過呼吸、腰砕け、手のひらの発汗、吐き気といった身体の反応が起こります。これは、皆さんが感情的に圧倒されている兆候です。感情の洪水に溺れないように、少しずつ情報を処理していく必要があります。


呼吸の練習


身体が感情的な負荷に対処しているとき、さまざまな奇妙なシグナルが心臓や筋肉に送られ、身体を緊張させます。こうした「緊張」に対処する最良の方法に、深呼吸を練習することがあります。 ゆっくり呼吸すると、脳により多くの酸素が送り込まれ、リラックスする助けとなります。何をしていても、一度それを止めて、目を閉じ、以下の手順にしたがってみてください。

まず鼻でゆっくり5秒間息を吸います。そこで2秒息を止め、今度はゆっくりと5秒間、口から息を吐き出します。これを最低10回繰り返します。


感情的な人とのつき合いを避ける


面白いことに、感情は簡単に人に移ります。だからこそ、いつもネガティブな人のそばにいないのが望ましいと言われるのです。皆さんが感情的な意味で冷静であろうと思うなら、過度に感情的な人とは距離を置くべきだと、容易にわかっていただけると思います。人生には、劇的なことは、少ないほうがいいのです。


問題ではなく解決策を考える


困難な状況にひどく反応してしまうのは、感情を扱うときによくある問題の1つです。怒りや寂しさという感情を抱くのは悪いことではありませんが、その問題に対処することなく、ただくよくよ考えるのはよろしくありません。その状況を解決する方法を考えてみましょう。問題に対処する方法をいくつか考えて、それをリストにして、1つ1つ試してみるのです。

最後に、常に周りを見てバランスのとれた方法を行うように心がけましょう。あらゆる可能性をすべて検討してみるのです。状況の「良しあし」を判断する際には、できる限り現実的な考え方をするようにしてください。あまりにも満ち足りているのなら「状況が悪化するようなことはあるだろうか?」、惨めな気分のときは「状況が好転するような方法はないだろうか?」などです。こうした思考の訓練を重ねていくことで、皆さんは感情をうまく調節し、論理的に考え、行動し、反応することができるようになるでしょう。


How to Control Your Emotions in Any Situation|Dumb Little Man

Edward Warner(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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