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春野ユリ  - ,,,,  10:00 PM

ネガティブな世界でポジティブな光を放つ方法

ネガティブな世界でポジティブな光を放つ方法

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Pick the Brain

夢を胸に抱いている皆さん、夢見ることをやめたり世の中の嫌な面のせいで夢破れることのないようにしてください。愛と正しい人達に囲まれていれば、どんなことでもできます。

── Adam Green

毎日が世界滅亡の日みたいな感じがしませんか?

ニュースは嫌な事件ばかりだし、ネガティブな声ばかりが聞こえてきてうんざりです。世界中が結託してあなたの前向きな気持ちを弱らせて、楽観性を枯渇させ、世間の皮肉たっぷりで悲観的なレベルまで引きずり降ろそうとしているかのようです。

だからこんなネガティブな世の中でポジティブでいることは、無謀でしかないと思われるかもしれません。

悲観的なことばかり言う人たちが、良いことの芽を摘みとり、あらゆるポジティブなことを嘲笑しています。

しかし、あなたの世界をネガティブな雲で陰らせていて、本当に良いのでしょうか?


子供時代は冷え冷えとしていた


私は悲観のプロたちに育てられました。メジャーリーグ級のネガティブ屋に囲まれて育ったのです。

希望の兆しを見ることができなかった人たちは、上ではなく、下しか見ていなかったのです。それは彼らにとって残念で、悲劇的なことです。

私の両親は、自分たちが育てられた通りに子どもたちを育てました。それは批判するようなことではなく、むしろよくやったのです。自分たちが与えられたことを駆使して、最善を尽くしたのですから。両親が揃って同意を示したのは、ほとんど取るに足りないことばかりでしたが。

彼らにはいつも、未来が暗く見えていました。そのため、子どもたちはいつも悪いことが今にも起こりそうだと思いながら暮らしていました。休暇と言えば長距離移動が厄介。家族で映画に出かけるのも悲惨な行事でした。夕食のときにはいつも新聞の内容が議論され、私はもうすこし穏やかな食卓ならと思っていました。

早いうちに、私の中で何かが叫びました。

「もううんざりだ!」

私にとって幸運だったのは、家のビジネスを運営していくのに大人は全員かかりっきりだったことです。姉と私は何時間も、ときには何日も、自分たちだけで楽しく過ごしていました。ああ、素晴らしいことでした。

私はできるだけ外で過ごしていました。忘れ去られた樹木や大きな色とりどりの草花の茂る森の中で太陽の光を浴びて楽しむ日々。たいていは泥だらけになりながらあちこち掘り返したりしていましたが、自分は植物が好きなんだと楽しく思い込んでいました。幸せでした。

私は苦労や悲劇とは無縁な状態で、友だち同士で凄い冒険に出かけるような陽気な物語をいつも読んでいました。オタク系の子供でいるのは楽しかったです。「本の虫め。嫌だわ。こっち来てテレビを見なさいよ」と姉は言ったものでした。でも私は好きな本を読んでいるほうが幸せでした。

早いうちに独立させてもらえたのが、一番の贈り物でした。そのおかげで、何を考えるかを選ぶ自由、自分のやり方で楽しむ自由、そして何よりも、自分のポジティビティ(前向きな姿勢)の根幹を楽しませる自由を手にいれられたのです。劇的な出来事はエネルギーの無駄でしかないことを学びました。的外れなしつこい話にはあまり耳をかさないようにしました。私は幸せでした。

熱くなり、それから気持ち悪くなる


子ども時代に私が闘ってきた憂鬱な雰囲気は、今ではもう耐えられないものだと思います。真面目に、真正アレルギーになってしまいました。医者には病名をつけられない性質のものです。彼らは、真実を見るには皮肉屋過ぎなのです。ネガティビティ(否定性)は、私の首を腫れさせ、歯をうずかせ、吐き気を催させるようになりました。

私は他人を助けるためだけでなく、自分の利益のためにポジティビティを広めようとしていることを認めましょう。

人生は楽観的でないとまるで楽しくありません。私はそう確信しています。あなたもそうであるように、私も自分の頭の上の空はいつも青く晴れていて欲しいですし、希望の兆しを見たいと思っています。ありがたいことに、そうなるように自分で選べる──自力で決めることができるのです。

しかし誰もがそのことを知っているわけではありません。反対のことを教えられてきていることもあるのです。私たちがポジティブになるのが間違っていることは簡単です。そのための「証拠」は十分にあるのですから。ネガティブなことはたっぷりあって、日々割り込んでくるので、なおさらポジティビティが必要になるのです。

それでは、どうしたらネガティブな世界をポジティブにする人間になれるのでしょうか?


自分をポジティビティだけで満たす3つの簡単な方法


まず初めに、自分のタンクを満タンにする必要があります。この際、「中庸を旨とする」といったことは一切気にしないことです。見つけられるだけの摂取口から取り入れるべきです。

  1. ポジティブな刺激を生きる糧にしてください。手に入る本や引用句や映画、その他のモチベーションを与える元を使って、継続的に陽気で楽観的な物語や事実、アイデア、意見といった精神的な宝を構築しましょう。これらを使って自分をポジティブに保ち、他人のネガティビティに対抗してください。
  2. ポジティビティに関して自分の哲学を確立しましょう。コップに入った水を見て、「半分入っている」と見ることも、「半分しか入っていない」と見ることもしないでください。コップはいつでもまた満タンにできるのですから。コップの一時的な状態は、ポジティブな物の見方にとって重要ではないのです。
  3. 楽しいことをするために時間を作りましょう。これはしばしば見過ごされていることですが、生きるときの必須材料だということを忘れないでください。楽しい人はポジティブな人なのです。

ひとたび自分のタンクを満たしたら、世の中に自分のポジティビティを解き放つときです。利己的であれ。無欲であれ。自分のためにも他人のためにも、ポジティビティを発散させる人間になりましょう。ネガティブな世界でポジティビティを解き放つために私が見つけたベストな方法を以下にいくつかご紹介します。


行く先々でポジティビティを発散する7つの方法


  1. オープンなボディ・ランゲージを使いましょう。これにより親しみやすくポジティブで外交的に見られます。
  2. もっと大きな声で速く話しましょう。これによりエネルギーとポジティビティをさらに生み出せます。
  3. 他人からのネガティブな指摘を逆転させましょう。「やあ、君は状況は良くないと言ったね。でも対策を見つけるために会議をするのはどうだろう。賛成かい?」というようにポジティブに誘導する質問をすることで返答しましょう。
  4. 短く記憶に残る文章や音を使いましょう。そういうものをツイートしたりPinterestに乗せたりすると他人が爆発的に広めてくれるので、自分のポジティビティがさらに発散されます。
  5. ネガティビティを反転させようとしないでください。集中すべきなのはポジティビティを広める自分の役目であって、反転させることではありません。
  6. 思いがけないことをしましょう。他人を褒めて報いましょう。特に相手が期待していないときにこそ、そうしてください。これにより相手からも自分からも、ポジティビティが発散されます。
  7. 著名人のポジティブな行動を褒め讃えましょう。ポジティブな世界の事例について他人に熱弁をふるってください。

自分の頭上の空を青く塗りましょう。

嫌なことを言い散らす人は変えられません。ネガティブな世界は、常にそういう人たちのニュースや空気に満ちています。

彼らは常に皮肉と悲観に支配されています。

しかし、自分がポジティビティの発散者になると、まるで違う世界に生きていることに気づくでしょう。

ポジティブな出来事で日々は満たされ、自分以外のポジティビティ発散者を惹きつけるので、ポジティブな人たちに囲まれた人生になります。あなたが作る世界はあなたの楽観性に燃料を与え、あなたに降り注ぐ陽の光は薄暗くないどころか輝かしくあり続けるでしょう。

ここまで読んで自分に訴えかけてくることをつかみ取りましょう。

自分のポジティビティのサーモスタットを最大値まで上げて発散させましょう。


How To Radiate Positivity In A Negative World | pickthebrain.com

Laura(訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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