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庄司真美

庄司真美

 - ,,,,,,,,,  10:00 PM

仕事が効率よく運ぶ! 4つの「ごほうび」設定術

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仕事が効率よく運ぶ! 4つの「ごほうび」設定術

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年末や年度末といった区切りで、さまざまな仕事や用事を片づけて、気持ちも新たに好スタートを切りたい。ビジネスマンのみならず、世間全体が同じことを考えると思います。

慌ただしくなる時期だからこそ、高いモチベーションをキープすることが重要です。なぜなら、がんばりを継続することが、年末や年度末といった区切りからの機動力や生産性にも大きく関わるからです。そのためにオススメしたいのが、自分への「ごほうび」を設定すること。

ということで、日常やビジネスにおいて、高い生産性をキープするために、身近なところで自分への「ごほうび」を設定する方法についてご紹介します。


まずは、生活のベースとなる日常のさまざまなことを上手に乗り切る方法について。


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日常を乗り切るための「ごほうび」の設定法


1.寒い朝の起床時に"快適なごほうび"を用意する

この時期、仕事に行くまでの第一のハードルといえば、寒い朝の起床。最近、朝晩めっきり冷えてきて、温かい布団から出るのがつらい季節になってきました。そんなときは、過去記事「寒い朝も快適に目覚めるためのキーワードは"心地よさ"と"ごほうび"」にもあるように、朝起きたときの「快適な環境」=自分への「ごほうび」を用意しておくこと。エアコンのタイマーを利用して起床時にあわせて温めたり、アロマオイルを焚いたり、好きな音楽を目覚まし代わりに使ったりするなどの工夫が効きます。1日の始まりに、こうした「ごほうび」を用意してモチベーションを上げることで、快適な1日のスタートが切れるでしょう。


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2.やりたくない家事をするときは、ランダムに「ごほうび」を用意する

疲れていたり、面倒な気持ちが先立ってしまったりして、どうしても家事をしたくないときってありますよね。私の場合、日常の瑣末な家事でいえば、食器洗いが苦手です。そんなとき、重い腰をラクに上げられる方法として有効なのが、家事をしながらランダムに「ごほうび」を設けること。たとえば、好きな音楽を聴きながら食器洗いをすれば、楽しく乗り切ることができます。


仕事のタスクを確実に終わらせるための「ごほうび」の設定法


3.午前中までにタスクを片づけたら、自分に何か「ごほうび」を与える

日中に多くのことを成し遂げる人は、タスクに対して適切なアプローチをします。そのためには、朝からランチタイムまでの間に、いかに多くの仕事を片づけられるかが勝負となります。そこで、午前中までにタスクを完了させたら、個人的に「ごほうび」を与えるのが有効です。たとえば朝、仕事に取り組む前に、「これが終わったらちょっと贅沢にスペシャルティコーヒーを飲むぞ」などと自分に言い聞かせましょう。それをモチベーションに、いつもよりがんばれるはずです。


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4.プロジェクト完了のタイミングに「ごほうび」を用意する

年内にしろ、年明けにしろ、今後ずっと職場での幸福度は高い方がいいに決まっています。米国最高峰のビジネススクール ウォートン校のAdam Grant氏の研究によれば、自分の仕事が、他人に対してどんなポジティブな影響を与えるかを理解する社員は、そうでない社員より幸福感が高いだけでなく、生産性もはるかに高いということがわかっています。プロジェクトが完了したら、家族や友人と食事に出かけたり、欲しいモノを買ったり、スイーツを食べるなど、自分に「ごほうび」を与えることで、職場での幸福度が高まります。

また、有意義な1日を送れたときに、そうした「ごほうび」を設定してもいいでしょう。良い1日の積み重ねが、良い1年間につながります。有意義な1年を過ごせたと実感できる年末のタイミングであれば、1年間がんばった自分への「ごほうび」として、特別なギフトを贈ることもオススメです。


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過去記事「『書く』ことがキャリアアップにつながる3つの理由」でも紹介したように、あえて「手書き」することは、キャリアアップやライフプランを形成することにつながる重要な作業。そんな重要な時間を豊かなものにするために、また、自分への特別なギフトにふさわしいアイテムとしてオススメなのが、PARKERのペンです。
  

parker5.jpgあらゆるシーンをエレガントに魅せる人気のシリーズ「ソネット」が現代的に進化。上から/「ソネット プレミアム ブラウンPGT」のボールペン 価格21,600円、万年筆 価格37,800円、「ソネット プレミアム パープルシズレPGT」の万年筆 価格54,000円、「ソネット プレミアム シズレGT」の万年筆 価格54,000円、ボールペン 価格32,400円。※すべて税込価格
 
   
1888年創業のPARKERは、画期的なインク供給機構「ラッキー・カーブ」を生み出した、世界の高級筆記具界をリードするパイオニアです。紳士の「三種の神器」のひとつとして、PARKERの万年筆を持つことがステイタスとされました。今もなお、PARKERは技術革新を続け、卓越した書き心地と高いデザイン性を追求することで、世界中のファンを魅了し続けています。


parker7.jpg箱を開けるとまず最初に現れるのが、ブランドの象徴である「矢羽クリップ」が見える小窓が開いたウェルカムカード。ギフトケースの側面には、永年、良質なモノづくりをしているブランドにしか授与されない2つのロイヤルワラント(英国王室御用達)の刻印がある。


そんなPARKERを自分への特別なギフトとしてオススメする理由がもうひとつあります。この秋、PARKERは、ブランドを象徴する「永遠」「気品」「本質」の3つのスピリットを込めた、高級感あふれるギフトケースにリニューアル。心地よい感触の織り生地やソフトタッチ素材を使用したギフトケースは、箱を開けるときの高揚感をより高めてくれます。

さらに、実際にPARKERを手にとって、感触を確かめたいという人に朗報! PARKERのPOP UP ショップがリニューアルし、「書く」喜びをリアルに体感することができます。

この年末、1年間をがんばって駆け抜けた自分への最高の「ごほうび」として、また、心を豊かにする最高の贈り物として、お気に入りアイテムに加えてみてはいかがでしょうか。


PARKER|ニューウェル・ラバーメイド・ジャパン

(写真/星武志、スタイリング/石川英治、モデル協力/HEADS、文/庄司真美)

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