• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

sekure  - ,  12:00 PM

友達より動物が大事?知られざるオーストラリアのペット事情

友達より動物が大事?知られざるオーストラリアのペット事情

151129australia.jpg


オーストラリアでは半数以上の家庭でペットを飼っているため、ペットにお金をかけることは珍しくありません。また、ペットを飼うことはストレス解消になると科学的にも証明されています。農業業界の金融機関RoboBankの調査では、ペットの持ち主たちは「家計が苦しくなったらペットの費用よりも生活費の方を減らす」と答えたという報告すらあります。ペットと暮らすオーストラリア人のほぼ半数以上が、社会生活より動物といることを選んだというわけです。

さて、53%以上の家庭が動物や生き物と過ごすオーストラリアでは、犬派かネコ派か、がよく話題になりますが、この国で飼われているのは犬が68%、ネコが49%と犬派が多いです。他には、魚類18%、鳥類17%、馬や爬虫類各2%などとなっています。

そして1カ月にペットにかけるお金ですが、50ドル以上が50%以上。100ドル以上が21%。鳥の飼い主の半数近くは50ドル以下、馬の飼い主の4分の1は200ドル以上払っています。

どういったペットを飼うにしても、上記のような支出が出てきます。複数飼うとなればさらに増えます。

「2015 Financial Health Barometer」で、18~65歳の2500人のペットを飼うオーストラリア人に行った調査があります。そこでも、収入が減ったらペットの費用を減らすとこたえた人は14%と少なく、48%は電気代を減らすと答えました。大きく分けると、47%の人たちは生活費を節約し、35%は使っている日常品を安いものに切り替え、16%は仕事を増やすと考えるようです。そして、健康と安定のために生活に欠かせないことについての回答は、以下のような順番になりました。

第1位:マイホームをもてること
第2位:新鮮な食料品を買えること
第3位:ペットを飼えること
第4位:友人たちと交友をもてること
第5位:住みたい地域に住めること
第6位:65歳前に退職できること
第7位:定期的に新しい衣服を買えること
第8位:1年に1度海外旅行に行けること
第9位:1週間に1度レストランで食事ができること
第10位:美容院やエステなどに定期的に通えること

ペットをもつ人の5分の1は新しいペット向けの保険が出ると加入するといいます。10人のうち6人は料金に関わらず救急外来でも支払うそうです。お金をかけず、変わらずペットに愛情を注ぎたい方は、


Study Shows Australians Love Spending Money On Their Pets|Lifehacker Australia

Hayley Williams(訳:瀬呉保)
Photo by Shutterstock


  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.