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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  01:00 PM

情報は自己テストを使ってしっかり記憶しよう

情報は自己テストを使ってしっかり記憶しよう

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何か新しいこと、たとえば外国語を学ぶ場合、同じ単語やフレーズを記憶するまで何度も読み返していませんか? 実は、自分で簡単なテストをするだけで、もっと良い効果が得られるかもしれません。


テンプル大学の研究者グループは、情報を記憶するための2つの異なる方法を調査しました。

1つは、ある情報について学んだあとで自分でテストする方法(これは反復テストと呼ばれています)、そして、もう1つは学んだあともひたすら繰り返して覚える方法(反復学習)です。この研究チームによると、5分ほどの短時間で確認すると、後者の方が効果的でしたが、時がたつと、情報を記憶にとどめておくには前者の方がより優れていたと言います。彼らは次のように報告しています。

次の2つの研究条件にしたがって、記憶力を調査するための実験を行いました。

  1. 反復テスト:記憶する機会が一度与えられ、その後、その内容を思い出す機会を複数回与えられる。

  2. 反復学習:テストをせず、記憶する機会を複数回与えられる。

5分ほど時間を置いたあとで、記憶した内容の確認を行うと、反復学習は反復テストよりも記憶力に関して高い成果が得られました。しかし、確認時間の間隔を延ばすと、反復学習の条件下では覚えた内容を忘れるのが速かったのに対し、反復テストでは、1週間後の実験においても、より良く記憶しているという結果が得られました。

あなたも既にこれらを試しているかもしれません。ある言語を学ぼうとするとき、まずは単語を見ます。それからその言葉を手で隠し、思い出しながらその言葉を言ってみましょう。これが反復テスト法です。調査結果では、ただ単語を眺めて記憶しようとするよりも、こちらの学習方法のほうが、より効果が高いことが証明されているのです。


Kristin Wong(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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