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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 PM

IT関係の質問をするときに意識すべきこと4つ:ITに詳しい人に迷惑をかけない質問の仕方

IT関係の質問をするときに意識すべきこと4つ:ITに詳しい人に迷惑をかけない質問の仕方

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MakeUseOf:IT分野には、愚かな質問など存在しません。IT技術はすごい速さで進歩しており、おいてきぼりになりやすいもの、疑問を抱くのは自然なことです。質問することが愚かだなどとは思わないでください。

そうは言っても、IT関連の問題で助けを求めるときは、内容よりも質問の仕方が重要であることがほとんどです。そのため、質問の仕方をまちがうと、ITに詳しい人には無視されてしまいます。そんな経験はありますか? 私にはあります。嫌な気持ちになりました。

私が学んだのは、質問をする人が犯しがちなミスがあり、そのミスのせいで専門家たちは手を貸したくなくなってしまうということです。

これ以上無視されたくはありませんよね? 今回は、ITに詳しい友だちやテクニカルサポートなどに質問する際にやってはいけないことをご紹介します。


1. ググる前に質問する


私たちは人間ですから、疑問があればほかの人に聞くのが自然だと感じるものです(GoogleとWikipediaに慣れ親しんだ20歳未満の方は別でしょうが)。質問をして、その返事がたった1行しかないということはあまりありません。質問を受けた人は質問者が求める応えや説明にたどり着くまで、根気よく話してくれます。難しい自由回答式の質問の場合には、これはすばらしいことです。

しかし、簡単な質問の場合は、検索エンジンを利用するほうがずっといいでしょう。「何?」「誰?」「どこ?」で始まる質問はたいていそうです。それらは事実に基づいており、GoogleやWikipediaの得意分野です。

一方、「どのように?」「なぜ?」で始まる質問は答えるのが簡単ではありません。

それでも、まずはGoogleやWikipediaを当たってみましょう。もし「Reddit」のような掲示板に参加しているなら、ウェブサイトに組み込まれている検索機能を利用しましょう。人はありきたりな質問に答えることを嫌がるものです。そういった質問を投稿しても、あきれられ、素通りされてしまうだけでしょう。

検索エンジンを利用する利点の1つは、すぐに結論が得られることです。誰かが質問を読み、考えを整理し、回答を打ち込むのを待つ必要はありません。まずはGoogleかWikipediaに相談してみてもいいのではないでしょうか?


2. 曖昧な質問をする


回答してもらう可能性を大きくするには、できるだけ要点をはっきりさせ、問題を明確に示しましょう。読んだ人が質問を理解するのに時間がかかればかかるほど、興味を失い、回答せずに立ち去ってしまうものです。言い換えれば、答えを見つけるうえで「曖昧さは敵」という事です。

想像してみてください。友達から電話があり、こちらが出るや否や第一声が「車、どうやったら直せるかな?」というものだったら、どう思いますか? 次のような重要な情報が落ちており、回答者視点では問題の所在がはっきりしていません。

  • 車のどの箇所が故障しているのか?
  • 車の年式は?
  • 故障したときに何をしていたのか?

曖昧な質問をされても、前後関係や状況がわかりません。文脈がわからないと、答えは無数に考えられます。それでもいいなら質問しても構いませんが、質問した相手は問題を絞り込むべく補足質問を返してくるので、それに回答するために多くの時間を無駄に割く羽目になるでしょう。

人は時間を無駄に過ごすことを嫌います。ですから、曖昧な質問で回答者の時間を無駄にするべきではありません。以下の点をはっきりさせましょう。

  • 具体的な問題は何か?(例:コンピュータが起動しない)
  • それに関連した症状は?(例:ビープ音が続く)
  • 何か試したことはありますか?(例:メモリ診断テスト)
  • 何か関連事項はありますか?(例:Windows10をインストールしたばかりだ)


3. 一度に多くの質問をしすぎている


これをやると、助けてくれる人がいなくなります。相手を質問攻めにしないでください!

回答者からすれば、掲示板にある投稿にたくさんの質問や問題が含まれていると気力が萎えてしまいます。質問が増えるほど答えるために必要な調べ物が増え、回答を打つのに余計な時間がかかってしまいます。多くの回答者にとって、そうした労力にエネルギーを投じる価値はないのです。

同じように、補足質問が多すぎるのも良くありません。

回答者は「力になってあげられた」と感じたいものです。誰かの問題を解決することで、満足感を得ます。補足質問をしすぎると、問題が解決されるまでの道のりは長くなり、答える気力を失わせることでしょう。結果として満足感を回答者から奪うことになります。最初の回答をするときに、大変な努力をしてくれた場合は特にそうです。

もし実際問題がまだ解決しておらず、さらなる説明が必要な場合は良いのですが、問題が解決して、また別の問題を持ち出すのは良くありません。少し時間を置いてください。回答者を困らせないようにしましょう。


4. 質問の仕方が迷惑


力になってくれそうな相手には敬意を示しましょう。少しの優しさと謙虚さが大きな役割を果たします。匿名の場合が多いインターネット上であればなおさらです。

たとえば、相手に迷惑をかけないこと。自分の状況にイライラし、それを発散する必要があったとしても、それは別の場所でやりましょう。皆さんの質問から怒りやいら立ちがにじんでいたら、見識を提供してくれる人は減ってしまいます。

同様に、解決には至らなかったものの助けようとしてくれた人の反感を買わないようにしましょう。力になろうとしてくれたことに感謝すべきです。感謝の気持ちを持たず、尊大な態度をとっていると、助けてあげたいと思ってくれる人はいなくなるでしょう。

最後になりますが、正しい文法と適切な表記を心がけましょう。助けを求める文章に誤植や不完全な文が多いと、回答者が判読するのがとても面倒になってしまいます。

繰り返しになりますが、オンライン上では敬意とエチケットを守ることが大切です。


4 Reasons Why IT People Ignore Your Requests for Help | MakeUseOf

Joel Lee(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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