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matonomatono  - ,,,,  09:00 PM

人生を変える3つの大事な質問。必要なのは答えよりむしろ問いである

人生を変える3つの大事な質問。必要なのは答えよりむしろ問いである

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Pick The Brain

その人の答えよりも、その人の問いで、どんな人か判断せよ
ー ヴォルテール

誰にでも承認欲求はあります。認められたくてどんなことでもします。どうすれば自分のことが理解できるのかと考えるよりも、他の人が自分のことをどう思っているのかに、価値を置きます。これまでに、自分の人生や、自分という人間を根本から変えるような質問を自分に問いかけ、立ち止まって考えてみたことはありますか?

時に、本当に大事なのは、答えることではなく質問をすることで、私たちが必要としているのは、答えよりも正しい質問だということがあります。

自分に正しい問いをすると、人生において正しい決断をするのに役に立ちます。始めるのに遅すぎることはありませんが、自分自身に正しく問いかけることは、早ければ早いほど、人生や毎日の生活がより良い方向へと変わっていきます。

そのような質問をすると、自分が現実と向き合うことになるのが怖くて、私は自分に問いかけるのを恐れて生きてきました。自分でも知らなかったような心の奥底にまで降りて行き、自分に正直になる必要があります。

そのせいで、私の人生はあまり良いスタートではありませんでした。自分に問いかけると、自分は何者なのか、なぜここにいるのかを知ることになり、考えたことがなければそういう人間にはなりません。そのような質問が頭に浮かんだ時は、いつも自分に問い続けました。

人は、私が何になりたいのかを聞くと、相手を喜ばせたくて、相手が聞きたがっているようなことを答えていました。自分に関する質問というのは、私にとっては容易に答えられるものではなかったので、早く質問から逃れたかったのです。質問をされると落ち着きませんでした。

1人で考えている時は、自分や自分の人生に関して考えることに集中せず、いつも何かほかのことをしていることに気付きました。自分が価値のない人間だという気分にならないように、自分自身に問いかけないようにしていたのです。

私は、いわゆる良い学校に行き、良い大学を卒業しましたが、結局、額面通りの価値があるだけでした。本当の自分というものを見ようとしなかったし、自分に関することに価値があると感じたこともありませんでした。

「自分のことは好きでしたか?」

答えがイエスかノーかが大事というより、自分にそんなことを問いかけたこともなかったので、わかりません。

自分にとって辛い質問をするまでは、本当の自分というものがわかっていませんでした。「自分は何者か?」「自分の人生に要らないものは何か?」「どこが自分の居場所なのか?」「自分のことは好きか?」そのような自分に問いかけなければならない質問は、答えるのが一番難しいものでした。質問の答えを出すことはできませんでしたが、私には質問するだけでも効果がありました

とても答えにくい質問が、あなたの人格を形成する手助けになります。本当の自分というものや、人生の目的が何なのかを見つけることができます。何となくではなく、信念を持って、右ではなく左に進ませるような質問です。

自分に正しい問いをすることは、人生で正しい道を選べるようになるだけでなく、人生において失望や辛いことがかなり少なくなります。

これから本当に大事な質問を3つ紹介しますので、自分に問いかけてみてください。


1. 今日は自分にやさしくしましたか?


とても簡単な質問に思えるかもしれませんが、実際にこのことを考えてみると、いかに真面目な質問かわかります。「今日、自分にやさしくするための時間を取りましたか?」「今日、失敗したことで自分を何度責めましたか?」「今日、自分に意地悪なことを何度言いましたか?」

ほかの人が自分にしてくれるのと同じように、自分でも自分にやさしくしなければならないと覚えておいてください。自分のことを好きにならなければいけません。自分で自分のことを好きじゃなければ、他の人の愛情だけでは不十分です。自分を批判したり、非難したりするのをやめるという、簡単なことだけでもいいです。自分ができなかったことにばかり目を向けるのではなく、自分自身や、自分がこうなりたいと思う自分を信じましょう。

心の中の自分自身との会話に耳を澄ませましょう。そんな風に他の人が話しかけるのを許しますか? 答えがノーであれば、自分に対してもそんな話し方をするのはやめてください。誰かに暴言を吐かれたら、その人を遠ざけないことはほとんどないと思います。自分で自分に暴言を吐いているなら、どうしてそれはやめないのですか?

他人が自分を罵るのを許していたら、それは自分に対して罵っているのと同じことです。自分のことを何もできない人間だと思っていたら、何もできないのも、失敗するのも不思議ではありません。そんな風に自分を見ていることが、一番の間違いです。

今日から、自分に対してネガティブに話しかけるのはやめましょう。やさしく、愛情を持って、自分に話しかけます。あなたにはそれだけの価値があります。励みになるような言葉をかけ、自分を勇気づけましょう。自分が言われた、ネガティブな言葉ばかりを気にするのをやめます。1人でいるときも、誰も聞いていないと思っても、自分への話しかけ方に気をつけます。自分はいつも自分の言葉を聞いている、ということを忘れないでください。

自分との人間関係が、この世で一番大事な人間関係になります。


2. 今日は何をするつもりですか?


これも簡単な質問だと思うかもしれませんが、今日が人生最後の日だとしたら、一体何と答えるでしょうか? 自分が今日やろうとしていたことをやりたいですか? 答えがノーだとしたら、何かを変える必要があります。毎日を人生最後の日だと思って生きてみてください。 

残念ながら、いつか本当に人生最後の日はやってきます。自分が生きたいと思っている人生を、送れるようになるような行動を起こすことを恐れないでください。いきなりすべてを変えることはできないかもしれませんが、そこに向けた一歩を踏み出すことはできます。大胆に、勇気を持って。自分にとって最高だと思うことをするには、努力をしなければなりません。

自分が楽しいと思うことを見つけ、それを追い求めましょう。自分が情熱を傾けられるものを見つけ、それを十分に味わいましょう。夢を追いかけるのを、他の人に邪魔させないようにしましょう。自分のために、自分の生きたい人生をつくるのです。


3. 今日は何を手放しますか?


私たちは、抱えきれないほどたくさんのものや人や人間関係を抱えています。今日、自分の人生から何を手放すのかを決めましょう。人間は日々年を取り、賢くなっています。成長に応じて、かつては必要だったものが、必要でなくなることもあります。それはもはや人生には必要のないもの、今のライフスタイルには合っていないものです。一緒にいたかった人も、そうでなくなることもあります。違う方向へと歩き始め、必要のないものは手放しましょう。

違う方向へと歩き始めるというのは、自分が経験したことを忘れるということではありません。これまでの経験を携えて、新しいものをつくり出すために歩き出すのです。どんな人にも、自分を変えてしまうような大変なことや辛いことが人生にはあります。自分の体、持ち物、人間関係など、身の回りにあるものすべてが永遠にあるわけではない、ということを忘れてはいけません。

自分の身に起こるすべてのことをコントロールすることはできませんが、起こったことを自分がどのように受け止めるかはコントロールできます。物事を前向きに受け取り、自分を成長させましょう。不幸な出来事は忘れて、そのことで自分がダメにならないようにします。ひとつのドアが閉まれば、別のドアが開きます。後悔ばかりの人生を送らないように。過去を引きずらず、現在と未来を歓迎しましょう。

人生を変えるには、変えようと心を決めなければなりません。自分の意識を変えるだけで、勇気や決断は後からついてきます。自分や人生を変えるという心の準備ができている限りは、自分が求めるものはどんなものでも手煮入ります。失敗や挫折もあるかもしれませんが、そこからもすばらしく復活することができます。自分が求めていた人生のために、今日から一歩踏み出し、変化を起こしましょう。


Want to Turn You Life Around? Ask Yourself These 3 Important Questions|Pick The Brain

Rose Costas(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

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