• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  01:00 PM

本当に使う価値があるWindows 10アプリあれこれ

本当に使う価値があるWindows 10アプリあれこれ

151125_windows10_apps.jpg


Microsoftは「Windows 10」用の新しい「ユニバーサルアプリ」をことさらに喧伝してきました。時流に乗り遅れているデベロッパーがいる一方で、Windows 10に合わせて新バージョンのアプリをすでに開発したデベロッパーもいます。これらのWindows 10用アプリは一見の価値ありです。

Windowsストアで見かける新しいユニバーサル・スタイルのアプリは、まだ市場に出てから日が浅く、かならずしもすべてが従来品のように、パワフルではありません。しかし、Windows 10アプリには大きな利点がいくつか備わっています。

  • Windowsストア経由でアップデートが可能: Windowsのもっとも厄介な点のひとつは、アプリのアップデートを一元的に管理する方法がないことです。Windows 10アプリは、Windowsストア経由でアップデートが可能です。そのほうが手軽なうえに、安全です。
  • ビルトインのメディアコントロールとうまく機能する:Windows 10では、オンスクリーンのメディアコントロールに関する機能性が改善されました。音量を調節するか、キーボードのメディアボタンを押すと、いつでもポップアップウィンドウがオーバーレイ表示されます。このウィンドウには、再生中の曲名が表示されるほか、音量メーターや「再生/一時停止」「次へ」「戻る」などのボタンも使用できます。この機能のおかげで、『Netflix』や『Plex』などは、ブラウザベースのサービスを利用するよりも、単体のアプリを使ったほうが使い勝手が良くなりました。
  • デフォルトでタッチ入力をサポートするインターフェイス:ほとんどのWindowsマシンはタッチ入力に対応していませんが、ここ数年はタッチ入力対応のマシンも入手しやすくなってきました。その中には、なかなか良いものもあります。タッチ入力に対応しているデバイスでWindowsを使っている人にとっては、これらのアプリのメリットは大きいはずです。
  • 見た目が良い:やや表面的なことかもしれませんが、Windows 10では以前のバージョンよりも、見た目がずっと良くなっています。古くからのアプリは、いまだに時代遅れで扱いにくいデザインなのはガッカリですよね。古いアプリのほうが機能が多い場合もありますが、アプリによっては、新しいWindows 10スタイルの採用で使い勝手が良くなったものもあります。


もちろん、Windows 10アプリの大きなデメリットは、Microsoftの「デザイン言語」が、いまだにすべてのアプリにとって完全とは言えないという点です。このデザイン言語をうまく活用しているデベロッパーもありますが、その一方で、Microsoftが導入しつつあるスタイルに窮屈さを感じているデベロッパーもたくさんいます。

さて、そうは言いつつも今回は、Windows 10ですばらしいエクスペリエンスを提供してくれる、米Lifehacker編集部オススメのアプリをいくつかご紹介しましょう。


Netflix


Netflixにはインターフェイスに独自のスタイルがあって、どのプラットフォームでもそれで通しているようです。なので、Windows 10用のアプリも、ほかとまったく違って見えるということはないでしょう。このアプリは、タッチ操作がしやすいようにボタンを大きくしてあるので、ホームシアターやセカンドモニターで使う場合にも見やすいはず。メディアの操作がキーボードでできるので、動画の再生中に一時停止やスキップをかけたり、音量を下げたりすることが手軽にできます。ちなみに、専用アプリはイヤだ、ブラウザベースのサービスで済ませたいという人も、米LifehackerオリジナルのNetflix向け『Chrome』拡張機能『Flix Plus』を使えば、同じことができるようになります。


Plex


Plex』は動画や音声を自分専用にストリーム配信できるメディアセンターアプリで、米Lifehackerのお気に入りのひとつです。Windows 10用のPlexアプリは、システムにうまく調和しています。大きなポスターアートとサムネイルのおかげで、ホームシアター用のPCアプリとして使うのに見ばえがします。単にライブラリを閲覧するだけでも、きれいで良いですよね。

Windows 10のメディアコントロールでもきちんと動作するのが、ウェブアプリ版のPlexにはない特長と言えます。デザインはほかのプラットフォーム向けのものと大体一緒なので、ベテランのPlexユーザーならすぐに使いこなせるはずです。


VLC for Windows Store


メディアプレイヤーの『VLC』は以前からどんなファイルでも、ほとんど再生できることで有名でしたが、そのインターフェイスが話題になることはあまりありませんでした。しかし、VLCにはWindows 10用にデザインされたとても優れたアプリがあります。

はっきり言って、見た目は通常のWindows用VLCアプリよりもずっと良いです。ほかのプラットフォーム向けのVLCアプリとは異なり、このWindows 10用のアプリでは、アルバムアートやサムネイル、カバー写真などを備えたメディアライブラリを管理できます。既存のVLCアプリに比べると機能はそこまで豊富ではないのですが、基本的な動作にそこまでの機能は必要ないでしょう。必要なのは動画・音声ファイルの再生であって、このWindows 10用のVLCアプリは、その役目を十二分に果たしてくれます。


Adobe Photoshop Express


これまで、無料で楽しく使える写真編集アプリと言えば、スマホ向けのものばかりでした。

しかし、『Adobe Photoshop Express』の登場で、デスクトップユーザーもようやくその楽しさをお裾分けしてもらえるようです。この無料アプリを使うと、超簡単なインターフェイスで、写真の切り抜きやカラー補正、フィルターの追加、ノイズ除去などの基本的な画像補正が可能です。もちろん、『Adobe Photoshop CS6』などのプロフェッショナルツールの代わりになるようなものではありませんが、基本的な写真編集だけなら、このアプリで十分でしょう。


Wunderlist


Wunderlist』はもう長いこと、Windows向けのToDoアプリとしては、米Lifehackerお気に入りの不動の地位を占めています。Microsoftがユニバーサルアプリで可能になると公表していることを、Wunderlistほどしっかり実現しているアプリは、ほかにあまりありません。このアプリは、見た目が美しいだけでなく、ウィンドウのサイズに自動的に適合し、利用可能なスペースに合わせて臨機応変に最適化してくれます。ウィンドウを縮小すれば、インターフェイスはよりコンパクトになり、ウィンドウを拡大すれば、表示されるボタンの数と使用できるスペースが増えます。標準的なWindows 7スタイルのアプリも同じように動作しますが、Googleアカウントでのサインインなどの機能が欠けていますし、ユニバーサルアプリのメリット(たとえば、Windowsストア経由でのアップデート)も得られません。Wunderlistを使うなら、このWindows 10バージョンがベストな選択肢と言えるでしょう。


Dropbox


Dropbox』にはさまざまなプラットフォーム用のアプリがありますが、これらは従来的な意味でアプリと呼べるものではありません。あくまで、バックグラウンドで動作する同期サービスです。しかし、Windows 10用のDropboxアプリは、ファイルマネージャ/ブラウザとして必要な機能をすべて備えているので、フォルダの中身を確認したり、ファイルをプレビュー表示したりできます。もちろん、カメラのアップロードやアカウントのセキュリティなど、Dropboxの設定の管理にも使えます。


カレンダー(標準アプリ)


ビルトインされているMicrosoftのカレンダーアプリ(シンプルに「カレンダー」と呼ばれています)は、標準アプリの中でも、特に良くできています。このアプリを使って、『Microsoft Outlook』『Microsoft Exchange』『Google』『iCloud』のカレンダーが管理できます。驚いたことに見た目もすばらしいのです。このアプリはWindows 10の新しい通知センターとも連動しているので、重要な予定が近づいたときには、デスクトップ上でアラートを受け取れます。音声アシスタント「Cortana」との相性も抜群です。


OneNote


米Lifehackerでは、普段はメモアプリとして『Evernote』をオススメしています。『OneNote』は、Evernoteとは違ったアプローチを取っていますが、やはり非常にパワフルなアプリです。

このWindows 10用のOneNoteアプリは、Windows 10アプリの未来像を私たちに垣間見せてくれます。リボンスタイルのメニューを採用していますが、リボンスタイルにありがちな、狭いスペースに小さなアイコンがぎっしり詰め込まれた例のゴチャゴチャ感はありません。もうすでにOneNoteを使っている人や、あるいは手早くメモを取るのに『WordPad』よりは使いやすいものを探している人にとっては、このアプリはうってつけでしょう。


Xbox


Xbox」を持っている人はもちろん、持っていない人にとっても、Windows 10用の『Xbox』アプリはかなりの優れものです。自分のプロフィールの確認、友達とのチャット、ボイスチャット、ゲームプレイの録画など、さまざまなことがこの内蔵アプリでできます。ゲーム録画機能はXboxのゲーム以外にも対応しています。と言うか、ゲーム以外のものだって録画可能です。なので、画面を記録するちょっとしたアプリが必要な場合には、これがとても手軽ですよ。


Eric Ravenscraft(原文/訳:阪本博希/ガリレオ)

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.