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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  02:30 PM

「ぐっすり寝るための部屋」ではなく「スッキリ起きるための部屋」へ

「ぐっすり寝るための部屋」ではなく「スッキリ起きるための部屋」へ

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朝早く起きようと思っても、朝になるといつもうまくいきません。アラームが鳴ればスヌーズボタンを押し、二度寝してしまうのです。このようにならないためには、ベッドルームを二度寝ができなくなる環境にしましょう。


部屋をより眠りやすい環境にするには、多くの方法があります。テレビを部屋から出し、耳栓をする、といったことです。しかし、寝つくことに困っていないのなら、朝に起きやすくなるような環境に注目したほうがいいのかもしれません。ブログ「Apartment Therapy」ではこのように書かれています。


寝つくことに困っていないのなら、ベッドルームを眠るための寝心地の良い環境から、目覚めるための環境にしたほうがいいでしょう。つまり、朝の光を最大限利用し、光や明るい色、また華やかなパターンを組み合わせることであなたのエネルギーのレベルを高めるということです。香りにお金をかけるのなら、ぐっすり寝るための気持ちの落ち着くような香りでなく、嗅覚を高めるシトラスのような、活力の出る香りにしましょう。目覚ましを止めるのにベッドからはいずって出なければならないように、目覚まし時計をベッドから遠くに置いてみましょう。血液の循環を良くするために腕立て伏せなどがすぐにできるよう、ヨガマットもベッドのすぐ近くに置いておきましょう。ベッドルームをこのような環境にすれば、いつもより早く起きれるようになります。


もちろん、このような目覚めやすい環境にすることで、夜寝づらくなってしまうのは本末転倒なので、アイデアを組み合わせてバランスを保つようにしてください。


Kristin Wong(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock

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