• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,,  09:00 PM

新しくなったApple TVパーフェクトガイド:新機能やリモコン操作はこれで完璧

新しくなったApple TVパーフェクトガイド:新機能やリモコン操作はこれで完璧

151122new_apple_tv.jpg


第4世代のApple TVがこのたび発売されました。この新製品の虜になっている人もいれば、そうでない人もいるでしょうが、1つ言えるのは、新しいApple TVにはまだまだ知られていない気の利いた機能が山ほどあるということです。では早速、Apple TVを使いやすく設定し、究極のホームエンターテインメントマシンにする方法をお教えしましょう。


システム設定を見直そう


まずは基本設定を変更し、全体的な使い勝手を改善しましょう。新しいApple TVには、旧モデルにはなかった便利な機能がいくつも追加されています。

ホーム画面でアプリを管理


151122new_apple_tv2.jpg


これまでのApple TVでは、ホーム画面やアプリのレイアウトに関して、ユーザーが変更できる部分はあまりありませんでした。でも新モデルでは、リモコンのタッチパッドを使って、お気に入りのアプリを簡単に一番上の列に動かせるようになりました。動かしたいアプリをハイライト状態にしてから、タッチパッドをクリックして長押しします。これで選んだアプリが「波打ちモード」に入ります。Appleのデバイスを使ったことがある人なら見覚えがある、あの状態です。アプリが波打っている間は、タッチパッドで好きな場所に動かせます。頻繁に使うアプリが決まっていて、真ん中の目立つところに置いておきたいという人には便利な機能です。

また、アプリが波打っている間に再生/一時停止ボタンを押せば、そのアプリを削除できます。ポップアップ表示されるオプションメニューから「削除」を選択すると、アプリと関連するデータがすべて削除されます。


Bluetoothデバイスの接続


151122new_apple_tv3.jpg


新しいApple TVでは、ゲームコントローラーやオーディオ機器などのBluetooth対応デバイスが簡単に接続できるようになりました。Apple TV付属のリモコン(Siri Remote)でもゲームはできますが、専用のゲームコントローラーがあれば操作感がぐっと向上します。また、Bluetooth対応になったことで、ワイヤレススピーカーも接続可能になりました。とはいえ、今のところ、Bluetooth機能の一番有効的な活用法は、米『Forebes』誌でBrad Moon氏が提案している、Bluetooth対応のワイヤレスヘッドフォンかもしれません。これなら周囲の人に迷惑をかけることなくテレビの音声が聞けますし、しかもケーブル接続は不要で、テレビの真ん前にいる必要もありません。Apple TVにBluetoothデバイスをペアリングする方法は以下の通りです。

  1. 接続するBluetoothデバイスをペアリングモードあるいは検出モードに設定します。手持ちのデバイスのモードの変更方法がわからない場合は、Google検索で調べてみましょう。
  2. Apple TVで、[設定]で[リモコンとデバイス]>[Bluetooth]と選択します。
  3. その他のデバイス」の下のリストに接続したいBluetoothデバイスが表示されているはずです。
  4. ペアリングしたいデバイスを選択します。

ここまで設定を終えると、「自分のデバイス」の下に接続したデバイスが表示されるはずです。ワイヤレスヘッドフォンを使っている人は、ヘッドフォンとテレビのスピーカーのどちらに音声を出力するかを選択できます。タッチパッドを下にスワイプして「情報」パネルを表示させ、「オーディオ」パネルに切り替えると、音声の出力先を選べます。

[設定]で[リモコンとデバイス]>[Bluetooth]と選択して表示されるメニュー画面では、リモコンのバッテリー残量もチェックできます。ただしここでは、電池アイコンでおおよその残量が表示されるだけで、あと何%残っているのか、あと何時間使えるかといった具体的な表示はありません。とはいえAppleによれば、新しいApple TVのリモコンは1回の充電で数カ月使えるとのことです。


スクリーンセーバーの更新


151122new_apple_tv4.jpg


第4世代のApple TVに内蔵されている「航空写真」のスクリーンセーバーはとても美しいのですが、ニューヨークやサンフランシスコの同じ風景を毎日眺めていると飽きてしまうかもしれません。息をのむほどの美しい風景映像をさらに手に入れたいなら、[設定]>[一般]>[スクリーンセーバ]と選択し、「新しいビデオをダウンロード」の更新頻度を「毎月」から「毎週」あるいは「毎日」に変更できます。ただし、新しい「航空写真」スクリーンセーバーのビデオをダウンロードするたびに、更新頻度に従って、毎日、毎週、あるいは毎月、約600MB程度のデータがダウンロードされます。加えて、スクリーンセーバーに表示されるビデオをユーザーが選ぶことはできません。ゆえに、いったんダウンロードされたビデオはすべて、スクリーンセーバーのレパートリーに入ります。

「航空写真」スクリーンセーバーが趣味に合わないなら、代わりに写真を表示させることもできます。Appleでも動物や花、風景、自然などの写真コレクションを用意していますが、自分の写真コレクションを設定することも可能です。[設定]>[一般]>[スクリーンセーバ]と選択し、「マイフォト」か「ホームシェアリング」を選びましょう。マイフォトではあなたのApple IDのiCloudで同期した写真が、ホームシェアリングではiCloudとの同期の有無にかかわらず、ローカル接続されているAppleデバイスの写真が表示されます。


Apple TVに複数のApple IDを設定する


151122new_apple_tv5.jpg


家族や同居人が何人かいて、それぞれがiTunesのアカウントを持っている場合でも、Apple TVは複数のApple IDを登録する機能がありますから、IDごとにアプリやサービス、映画、テレビ番組を購入できます。

  1. [設定]>[アカウント]>[iTunesとApp Store]>[新規アカウントを追加]を選びます。
  2. 新しいアカウントに関する情報を入力します。
  3. 設定が終われば、[設定]>[アカウント]>[iTunesとApp Store]と進んでアカウントを切り替えられます。この画面からログインしたいアカウントを選びましょう。

ほかのApple IDでインストールされたアプリも、サインインしているIDを問わず、すべてホーム画面に表示されます。しかしアプリやサービスによっては、ほかのIDからはアクセスできない場合があります。


1つのリモコンに操作を統合


151122new_apple_tv6.jpg


あなたのテレビがHDMI-CEC機能をサポートしている場合は、Apple TVのリモコンでテレビも操作できます。音量のコントロールができるほか、Apple TVをスリープにしたときにテレビも自動でオフになるよう設定できます。これらの機能はApple TVに最初に電源を入れたときに自動で設定されるようになっていますが、きちんと動作させるためにはテレビのほうの設定も必要かもしれません。

ただし、HDMI-CEC機能の呼び名はテレビメーカーによって違います。たとえばサムスンでは「Anynet+」、フィリップスでは「EasyLink」、ソニーでは「ブラビアリンク」と呼ばれています。ここ数年のうちに製造されたHDTVなら、CEC機能は設定のどこかに必ずあるはずです。HDMI-CEC機能のメーカーごとの呼び名については、「How-To Geek」のChris Hoffman氏がまとめたリストがありますので、設定が見つからないようなら参考にしてみてください。

家のテレビにHDMI-CEC機能がない場合でも、従来型の赤外線を使うユニバーサルリモコンでApple TVが操作できるように設定すれば、すべてを1つのリモコンで済ませられます。

  1. [設定]>[リモコンとデバイス]>[リモコンを追加]と進みます。
  2. それぞれの操作に対応する赤外線リモコンのボタンを、指示された順番に押します。
  3. リモコンの設定に名前をつけます。
  4. 赤外線リモコンに再生、一時停止、早送りなどのボタンがある場合は、もう一度[設定]>[リモコンとデバイス]と進み、先ほどつけたリモコン設定の名前を選択します。
  5. 赤外線リモコンの対応するボタンを指示された順番に押します。

これで、いつも使っているテレビのリモコンでApple TVの操作が可能になり、Siri Remoteを使わなくても良くなります。これ以上リモコンが増えるのはイヤだという人や、ユニバーサルリモコン1つですべてを操作したい人にはありがたい機能ですね。


「情報パネル」表示問題を解決する

最後に、(筆者を含む)一部ユーザーの間では、下方向にスワイプすると画面上方に表示される情報パネルが、HuluやNetflixなどのアプリで動画をストリーミングしても消えないという問題が発生しています。動画を一時停止してからもう一度再生するか、いったん動画アプリを終了して再起動するか、メニューパネルをまずは下方向に、次に上方向にスワイプすると、この問題は解決します。永久的な解決法ではありませんが、回避策が何もないよりはましですね。


Siriをさらに活用する


Apple TVのリモコンにあるSiriボタン(マイクの印がついてるボタンです)を押せば、さまざまな情報に素早くアクセスできるほか、さまざまなタスクを実行できます。Siriボタンを長押しすると、Siriに頼めるコマンドの一覧が表示されます。さらにボタンを押したまま話しかけるとコマンドを実行できます。天気やニュース、スポーツの試合結果などをチェックできるのはご存じかもしれませんが、Siriにはほかにも便利な機能がいくつかあります。


Siriで映画やテレビ番組を検索


151122new_apple_tv7.jpg


Siriでは映画をタイトルで検索できますが、ほかにも出演俳優や監督、さらには脚本家などでも検索が可能です。さらに、「コメディーだけ」あるいは評価の高い作品を選ぶ「良い映画だけ」というように、新たなパラメーターを加えて検索結果を絞り込むこともできます。たとえば、以下のような一連のコマンドが考えられます。

  1. 「ビル・ヘイダーが出ている映画を見せて」
  2. 「コメディーだけ」
  3. 「良い映画だけ」
  4. 「今年公開された作品だけを見せて」

このようにSiriに指示を出せば、あっという間に見たい作品を1本に絞り込めます。この場合は『Trainwreck』が表示されるはずです。この作品を選ぶと、iTunesのこの映画のページに移り、iTunesからレンタル/購入したり、ほかのアプリ(NetflixやHulu、HBO Nowなど)にこの作品があるかどうかをチェックしたりできます。


視聴中の映画やテレビ番組をSiriで操作

映画やテレビを視聴中も、Siriでナビゲーションやオーディオ設定の操作ができます。たとえばこんなことができます。

  • 「今なんて言った?」とSiriに話しかけると、視聴中の番組が15秒前に戻り、その部分のクローズドキャプションが表示されます。これで気になったシーンのセリフを聞き逃すこともなくなりますね。
  • 「大きな音を抑える」と言うと、バックグラウンドの音楽や効果音を抑えてくれるので、セリフが聞き取りやすくなります。
  • 「最初から再生して」と頼むと、映画やテレビ番組を冒頭から再生してくれます。
  • 「クローズドキャプションをオンにして」あるいは「英語の字幕をオンにして」と命令すれば、セリフがすべて字幕で表示されます。
  • 「○分スキップ」あるいは「○分巻き戻して」と言えば、その通りの操作が可能になります。

Siriは作品情報も教えてくれるので、この映画の監督は誰か、脚本を書いたのは誰か、どの俳優がどの役を演じていたか、といった疑問もすぐに解消できます。さらにはレイティングや公開時期についても質問が可能です。


アプリや設定のコントロール


151122new_apple_tv8.jpg


Siriを使えば、アプリの立ち上げや終了も手軽にできますし、設定のオンオフも可能です。たとえば、タッチパッドをクリックしたりスワイプしたりする代わりに、声で以下のように命令できます:

  • 「Netflixを起動」
  • 「App Storeを開いて」
  • 「Apple Musicラジオを再生して」
  • 「VoiceOverをオンにして」
  • 「スクリーンセーバーをオフにして」

Apple TVではほぼすべてのアプリや設定がSiri経由で起動できるので、いろいろと試してみて、自分なりの便利なショートカットを編み出すのも良いでしょう。複数の人が代わる代わる語りかけると、Siriの音声認識機能はそれほど優秀でないような気がしますが、自宅で1人のときに筆者が試した限りでは、何の問題もなくSiri経由で設定変更ができました。


Siri Remoteの賢い使い方


151122new_apple_tv9.jpg


新しいApple TVのリモコンは、見た目こそ非常にしゃれていますが、完璧とは言えません。タッチパッドの使う際のコツや、時間の節約になるショートカットをご紹介しましょう。


タッチパッドで快適操作


151122new_apple_tv10.jpg


Siri Remoteの上部にある、タッチパネルのような四角い部分がタッチパッド(Touchサーフェス)です。リモコンのほかの部分が黒の光沢仕上げなのに対して、Touchサーフェス部分だけはマット仕上げになっています。このTouchサーフェスでさまざまな操作が可能です。ここではあまり知られていない機能を挙げていきましょう:

  • タッチパッドは動きの速さを検知します。タッチバッド上で素早く指をスワイプすると、テレビ画面のスクロール速度も上がります。動画再生中に指で左右に大きくスワイプすると、前後にスキップできます。また、指でゆっくりと左右にスワイプすると、フレームごとのコマ送りが可能になります。
  • タッチパッドの感度が良すぎると感じられる場合は、スクロール速度を調整できます。[設定]>[リモコンとデバイス]>[Touchサーフェスのトラッキング]と進み、トラッキングを「低速」に変更しましょう。
  • リモコンでテキストを入力する場合、キーボードの任意の文字をハイライト表示させてからタッチパッドをクリックします。そのまま長押ししていると、文字ごとのメニューが表示されるので、ここから大文字やアクセント記号つきの文字を素早く選べるほか、バックスペースも使えます。
  • Apple TVで動画を視聴しているときには、タッチパッドの右側をクリックするだけで早送りができます。逆に左側をクリックすれば早戻しが可能です。もう何度も見たクレジットを飛ばしたり、特に素晴らしかった映画のシーンをもう一度見たりするのに、これはとても便利な機能です。また、指をトラックパッドの右あるいは左側に置いたままにすると、10秒前か後にスキップするマークが経過時間の隣に表示されるので、クリックする前からこの機能があることがわかる仕組みになっています。
  • Apple TVで音楽を聞いている場合、タッチパッドの右側をクリックすると次の曲に進み、左側をクリックすると今聞いている曲の先頭に戻ります。また、左側をダブルクリックすると1曲前に戻ります
  • Apple Musicアプリを使っているときに、クリックして長押しすると、再生中の曲やアーティスト、アルバムに関する追加オプションが表示されます。

このようにタッチバッドの便利な使い方を覚えれば、この機能が単なるお飾りとは思えなくなってくるはずです。


メニューボタンから一発起動できる機能あれこれ


151122new_apple_tv11.jpg


メニューボタンは、リモコンの左上に置かれています。「MENU」という表記があるので間違えようがないですね。

  • メニューボタンを1度押すと、1つ前のメニューか前画面に戻ります。
  • 長押しすると、ホーム画面に戻ります。
  • ダブルクリックすると即座にスクリーンセーバーが起動します
  • トリプルクリックでアクセシビリティのショートカットメニューが表示され、VoiceOver(Apple TVのメニュー画面を読み上げる)やズーム機能(画面の特定の部分を拡大)のオンオフが切り替えられます。ただしこれには事前設定が必要です。[設定]>[一般]>[アクセシビリティ]>[ショートカット]と進み、ショートカットメニューに表示させるオプションを選んでください。

ショートカットがうまく表示されないときは、目的の機能が有効になっていないためだと考えられます。初期設定で有効にしていなかった場合は、設定メニューから進んで該当する機能をオンにしてください。


ホームボタンでアプリを切り替え


151122new_apple_tv12.jpg


「Apple TVボタン」とも呼ばれるホームボタンは、リモコンの右上にあり、テレビ画面の印がついています。

  • 1度押すと、今見ている画面がどこでも、ホーム画面に戻ります。
  • ダブルクリックすると、アプリ選択画面が表示されます。ほかのiOSデバイスのAppスイッチャーに似た画面です。ここからすばやくほかのアプリに切り替えたり、挙動がおかしいアプリを強制終了させたりできます。
  • ホームボタンを長押しするとApple TVはスリープ状態に入ります。また、HDMI-CEC機能がある場合は、接続されているテレビもオフになります。

ただし、選択画面でアプリを強制終了させても、必ずしもメモリの節約にはつながりません。この操作がどうしても必要なのは、アプリの調子が悪くなり、再起動しなければならない場合のみです。


再生/一時停止ボタンの操作方法


151122new_apple_tv13.jpg


リモコン左下の再生/一時停止ボタンには、(言うまでもなく)再生と一時停止のマークがついています。

  • リモコンでテキストを入力しているときに再生/一時停止ボタンを1度押すと、キーボードの大文字/小文字が切り替わります。
  • 「波打ちモード」でアイコンを動かしている最中に再生/一時停止ボタンを一度押すと、その時選択しているアプリが削除されます。
  • 再生/一時停止ボタンを長押しするとApple Musicアプリに戻り、前回最後に聞いていた曲が再生されます。

ボタン1つでApple Musicに戻る機能は、パーティーを盛り上げるBGMを再生したいときや、新しく見つけたアーティストの作品一覧を探っていて、途中から作業を再開するときには便利な機能です。


Apple TVを素早く再起動する

  • Apple TVを再起動したいときは[設定]>[システム]>[再起動]を選択すれば良いのですが、メニューボタンとホームボタンを同時に長押しすると強制的に再起動できます。

Apple TVを再起動する場面がそう頻繁に起きないよう願いたいものですが、リモコンで素早く再起動できることは知っておいて損はないでしょう。


Patrick Allan(原文/訳:長谷 睦/ガリレオ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.