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大嶋拓人  - ,,,,,  11:00 AM

歯科医に聞いた、約18万円の差が出るかもしれない歯磨き習慣

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歯科医に聞いた、約18万円の差が出るかもしれない歯磨き習慣

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普段気にも留めていない歯磨きですが、将来的には大きなお金が関わってくる習慣だと知っていましたか?

「最低1日1回、しっかり歯磨きをすれば、自分自身に対する投資になる」。そう語るのは、歯科医院「パール歯科クリニック」の院長を務める大原庸子先生です。大原先生が問題視するのは、「磨いたつもり」になってしまっている人が多いこと。歯磨きの回数自体はむしろ重要ではないそうです。


「歯の健康」は「身体全体の健康」につながる


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歯の健康について教えてくれた大原先生。子どもからお年寄りまで、予防歯科を中心とした地域医療に力を入れている。


大原先生によると、歯磨きの問題は歯の問題だけではなく、身体全体の健康にも関係してきます。

大原先生:私たちの口の中には300〜500種類の菌がいると言われています。いわゆる「虫歯菌」もこの中に含まれていて、歯磨きをしないと虫歯になることはほとんどの人が知っていると思います。これとは別に、歯周病菌と呼ばれる菌もあり、これが文字通り歯周病を引き起こし、30代で約8割もの人が歯周病にかかっていると言われています。

歯周病が進行して歯が抜けてしまうと、食べ物が噛めなくなるだけじゃなく、歩くために立ち上がることすら難しくなります。驚く人もいるかもしれませんが、人間は歯があるから直立できるんです

歯の健康を守ることは、身体の健康を守ることになるということ。歯をないがしろにしていると、今は大丈夫でも歳を取ってからツケを払うことになりそうです。


ホームケアで歯のトラブルを予防する


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大原先生によると、虫歯予防・歯周病予防の基本はホームケアから。つまり、家での歯磨きが重要になってきます。それでは、実際に虫歯や歯周病を防ぐためにはどうしたらいいのでしょうか?

大原先生:虫歯や歯周病を防ぐためには毎日の歯磨きがもっとも効果的です。歯磨きをする前の歯は、歯垢が付着しています。これは例えて言うなら、台所のシンクに付いてなかなか取れないカビのようなものです。水で流すだけでは取れないので、歯ブラシを使って物理的に取り除く必要があります。

ただ、歯垢をしっかり取るには、同じ場所を20回以上も擦る必要があります。でも、歯をそれぞれ20回も擦っていくなんて大変ですよね。そこで、私のクリニックでは電動歯ブラシを使ったブラッシング、特に「ブラウンのオーラルB」を勧めています。

大原先生がオーラルBを勧める理由は主に3つあるそうです。1つずつ見ていきましょう。


1. 縦の動きで汚れを叩いて除去する

「歯ブラシが上下に振動するので、歯の表面に付着した歯垢を取りやすく、効率の良い歯磨きができます」と、大原先生。オーラルBは毎分約40,000回の高速上下運動をするので、歯垢を叩いてしっかり取り除くことができるそうです。

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2. 丸型の効率良さ

オーラルBのブラシヘッドが丸型なのも重要なポイントなのだそうです。「歯は球体だと思ってほしいんです。球体を磨くには、丸型がいちばんフィットします。オーラルBの左右の横回転も、球体を磨くと思えば理にかなっています」。


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パール歯科で使用している歯科器具のヘッドも丸型を採用している(左)。オーラルBに付属する16度の角度が付いたマルチアクションブラシ(右)。


3. 毛先に16度の角度がついている

オーラルBのPROシリーズ以上の機種には、マルチアクションブラシという毛先が16度傾いた新型ブラシヘッドが付属しています。大原先生によると「毛先が斜めになっていると歯を包み込みやすくなり、歯についている汚れを取る効率が上がる」とのこと。実際、前述した高速上下運動と合わせてこのブラシを使うことで、角形手磨き用歯ブラシと比べて歯垢除去力が99.8%アップしているそうです(※手磨きとの比較。歯垢指数の変化による。6週間継続使用時)。


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手磨きとは違う、電動歯ブラシを使ったブラッシングのコツ


電動歯ブラシのメリットがわかったところで、実際にブラッシングする際にはどのようなことに気をつけたらいいのでしょうか? 大原先生のアドバイスを聞きつつ、実際に磨いてみました。

大原先生:電動歯ブラシの磨き方は全く複雑ではありませんが、手磨きの磨き方とは異なります。まず、手磨きの場合は手を細かく動かす動作をしますが、電動歯ブラシの場合は電動で動いてくれるので必要ありません。基本的には、ブラシを歯一本一本、丁寧に当てていくだけです。歯と歯茎のキワ部分に歯垢がたまりやすいので、そこを意識しながら歯ブラシの先端を当ててください。磨く長さは、全体で2分です。

注意点としては、ブラシで歯を強く押さえ過ぎないことです。押さえ過ぎると使い古した歯ブラシのように毛先が広がってしまい、効果が落ちてしまいます。オーラルBには「押し付け防止センサー」が付いているので、本体が赤く光ったら押さえ過ぎていることがわかります。


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先生から聞いた歯磨きのアドバイスをオーラルBを使って実践。


実際に使ってみると、数回使い続けると振動がマッサージのように気持ち良くなってきて、ある意味やみつきになりました(笑)。ブラッシング中は、ひたすら歯に一本一本ブラシをあてていく作業です。手磨きと比べて動きは単調ですが、磨き上がりは爽快で歯もツルツルに。先生のアドバイス通り、むやみに手を動かさず、歯を1本ずつ丁寧に当てていくことでしっかり磨けた実感がありました。


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加圧防止センサーは背面が光るので、歯磨き中にも確実に気づくことができる。


歯の健康を守ることは、将来の自分に対する自己投資


大原先生のお話を聞いて印象に残ったのは「歯科医は身体に問題が出ていないうちにかかる唯一の医者だ」という言葉でした。歯が身体全体の健康に関わってくることを考慮すれば、予防医療の最前線にいるのは実は歯科医なのかもしれません。

大原先生によると、亡くなるまでに歯が20本以上残っている人が生涯支払う歯科費用は364,600円なのに対し、歯が0〜4本の人が支払う費用は541,900円と、約18万円の差があるそうです。もちろん、健康はお金には代えられません。歯の健康が身体全体の健康に影響してくることを考えれば、歯の健康を守ることで得られる価値は18万円という数字以上のはずです。

大原先生によると、歳を取っても歯が20本残る人は、定期的に歯科医に通っている人や日々のブラッシングを若い時からしっかり行っている人なのだそうです。若いうちから歯の健康のために時間やお金を使っておくのは「賢い投資」と言えるでしょう。

上記でご紹介した電動歯ブラシ「ブラウン オーラルB PRO 4000」はAmazon楽天市場にてチェックしてみてください。今なら最大3000円のキャッシュバックキャンペーンも実施しています。

注※ 「オーラルB PRO 4000」は1000円のキャッシュバック、プラチナシリーズは3000円のキャッシュバックとなります。

特設動画も公開されていますのでこちらでご覧ください。


ブラウン オーラルB

(文/大嶋拓人、写真/大崎えりや、協力/パール歯科)
Top Photo by PIXTA
参考:残存歯数・歯周炎の程度と医科診療費との関連 ─ 平成17年香川県における調査結果

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