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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  09:00 PM

記憶力日本一に「記憶の極意」を聞いてみた:時には覚えないという選択が記憶を効率化するのかもしれない

記憶力日本一に「記憶の極意」を聞いてみた:時には覚えないという選択が記憶を効率化するのかもしれない

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数日前に名刺交換をした人とたまたま街で出会い、ご挨拶。でも、顔と名前が一致しない...。昨日英単語を勉強したのに、今朝になったらもう忘れてしまっていた...。こんなとき、「記憶力がもっと良ければ...」と思ってしまうものです。

記憶はなかなか思いどおりになってくれません。忘れたくないと思ったことは忘れてしまうのに、どうでもいいことはずっと覚えていたりします。記憶に関するさまざまな研究が行われていますが、記憶のメカニズムはまだ完璧には解明されておらず、謎に包まれた部分が残っています。

その一方で、異常な記憶力を発揮する人たちがいます。一度見たものを、細部まできちんと覚えている、シャーロック・ホームズのような人たちが。彼らによると、記憶には明確な方法論が存在するのとのこと。中には「もともと記憶力がよかったわけではない」と言う人も結構いたりします。ということは、彼らの記憶の技術を学ぶことができれば、誰でも名探偵のような記憶力を得ることができるのでしょうか?

そこで今回は、3年連続で記憶力日本一に輝いた池田義博さんに、ご自身が実践する記憶術についてうかがってみました。その中で、「記憶を本当に効率化するために意識すべきこと」が見えてきたように思われました。


日本一の記憶力


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池田義博さん
一般社団法人 日本記憶能力育成協会 代表理事兼会長。1967年生まれ。学習塾を経営していたときに、教材のアイデアを探して記憶術に出会い、学び始める。約10カ月間の独学・訓練の末、初出場した記憶力日本選手権で優勝。記憶力日本一となり、その後3連覇を達成中。2013年12月ロンドンで開催された記憶力世界選手権において日本人初の「記憶力のグランドマスター(Grand Master of Memory)」の称号を獲得。

── 池田さんは、記憶術を身につける前から記憶力が優れていたのでしょうか。

池田:そんなことはないですよ。でも、計算などは早いほうだったと思います。

そう述べる池田さんですが、次の動画にあるように、トランプ52枚の並び順を正確に覚えるというパフォーマンスを成功させています。



一般社団法人 日本記憶能力育成協会ローンチパーティにおける池田さんの記憶術パフォーマンス。ジョーカーを抜いた52枚のトランプを3分ほど見て、その並び順を数分で完璧に覚えています。なお、このパフォーマンスは会場でのアドリブ、ぶっつけ本番だったそうです。


池田:以前、テレビ番組で「何匹ものカンガルーの顔を覚えてください」と言われたこともありました。カンガルーの顔なんて、我々には同じにしか見えませんよね。とんでもない無茶振りです(笑)。もちろん、最初は「無理だ!」と思いましたが、番組のディレクターから「いくら記憶の達人でも飼育員さんから特徴を聞かないと覚えられませんよね」と言われたので、記憶力日本一のプライドに火がついてしまいましたね。超集中モードに入り、各カンガルーの特徴を自分で見つけ出し、それぞれの名前と連想させることで、なんとか覚えることができました。


記憶術の基本:自分にとってインパクトのあるイメージに紐付ける


── ライフハッカー[日本版]では、以前から「イメージ化する(ビジュアルで覚える)」とか「頭の中で位置情報をつけて覚えるようにする」といった記憶術を紹介しています。名前のようなとっかかりがあると覚えられるということから、明確な方法論があるのではないかと推察しますが...。池田さんの記憶術はどういったものなのでしょうか?

池田:私の方法もそれらと大きく変わるところはないと思います。人間の脳の仕組みを利用するとなると、方法論はどうしても共通してくるのでしょう。おおよそ、イメージを使おう、位置情報を使おう、語呂合わせを使おう、ということになってきます。

── まずは、具体的にどうやって覚えているのかうかがいたいです。トランプ52枚の並び順を覚えるのはどうやっているのですか? 52枚分のスート(マーク)と数を覚えようとしたら、記憶の容量をかなり使うのではありませんか?

池田:私は、トランプ52枚を3枚1組に分け、1組に対して1つのイメージをつくり、それを"記憶の保管庫"17個に入れて覚えています。1枚余りますが、それは適当に(笑)。ちなみに、私の"記憶の保管庫"は1000カ所くらいですね。

実はこれ、記憶競技の種目なんですよ。そのため、いつでも完璧に覚えられるように、かなりシステマティックな覚え方を準備していました。トランプのカード1枚ずつにキャラクターとアクションとオブジェクト(物)を割り当てて、イメージをつくっていくことにしています。例として、次のような1組を考えてみましょう。

  • 1枚目:ハートの6
  • 2枚目:スペードの9
  • 3枚目:ダイヤの5

これに自分が覚えやすいキャラクターやアクション、オブジェクトを対応させていきます。私の場合は、次のようになりますね。

  • 1枚目:ハートの6→坂上二郎さん(キャラクター、古いかもしれませんね!)
  • 2枚目:スペードの9→ステッキを空中で操るマジックの動き(アクション
  • 3枚目:ダイヤの5→ゴルフボール(オブジェクト

まとめると、「坂上二郎さんがゴルフボールを空中で操っている」というイメージが出来上がります。「なんでそうなるの?」と思うかもしれませんが、これくらい自由にやってしまっていいんですよ。

記憶術で重要なことは、イメージ化する際に「自分なりの法則性を持たせる」という点です。また、覚えやすくするために、イメージにはインパクトがあったり、親しみがないといけません

英語の名詞などは、すでに具体的なイメージと紐付けられているので、イメージ化はしやすいと思います。問題になるのは、抽象的な対象ですね。数字や、「peace(平和)」といった抽象性の高い単語を効率的に覚えていくには、自分が覚えやすいようにイメージ化するルールを生み出す必要があります。


英単語の覚え方:記憶術はアイデアを生み出すツールにもなりうる


── 競技種目ではないものの覚え方をうかがってもいいでしょうか? 英単語はどのようにして覚えているんでしょうか?

池田:英単語でもイメージを利用する点は変わりありません。大きく2パターンあると思います。「relocation(引っ越す・移住する)」 を例にとって説明しましょう。


1. 語源に分割してイメージをつくる

英単語は複数のパーツからできている場合があります。relocationも次のような2つのパーツ(re-と-location)に分解することができます。

  • re-=再び
  • -location=場所

この2つの意味から、relocationの「引っ越す」という意味を表すイメージをつくります。

re+location=場所をもう一度移動する=引っ越す=relocation


2. 語呂からイメージをつくる

relocationの読みをカタカナ書きすると、「リロケーション」です。ここから「引っ越す」という意味(=ゴール)につながる"ストーリー"をつくりだします。このとき、自分にとってしっくりくるキャラクターやオブジェクトを利用し、アクションをとらせるとインパクトが強くなるというのは、先に述べたとおりです。以下の例も私にとって覚えやすいストーリーですね。覚える対象をよく観察して、自分なりに覚えやすいイメージを与えることがポイントなので、みなさんも自分なりの方法を考えてみてください。

relocation=リロケーション=リロ+ケー+ション=引っ越す

  • リロ:リロが(アニメの『リロ&スティッチ』のキャラクター)
  • ケー:軽トラックに
  • ーション:衣裳を乗せて
  • 引っ越す:引っ越した

多少無理があったり、自分勝手な発想をしても問題ありません。どうせ覚えるのは自分ですから! わかりやすいストーリーをつくることに集中しましょう。

参考までに例をもう1つ挙げておきたいと思います。「erudite(エリュダイト博学な)」という比較的抽象的で難しい単語を覚える場合です。

erudite=エリュダイト=博学な

  • エリュダイト:Lの台
  • 博学な:その上に百科事典が乗っている

どうでしょうか。単語の意味を完璧に表現できていますよね。

この例ではイメージを利用していますが、ストーリーにせよ、イメージにせよ、覚える対象の意味をおおまかに表すようにつくります。率直に言って、かなり慣れがいると思いますね。しかし、このような捉え方を体得できれば、1つ1つの単語を着実に覚えていくことができるはずです。

── 覚える対象を見たときに、想像力の翼を思い切り羽ばたかせる必要がある感じですね。

池田:そうですね、想像力がいるのはまちがいありません。

私は、記憶術のトレーニングがアイデア創出のトレーニングを兼ねていると考えています。自分で本を読むときなどは、特にイメージ化に力を入れているんです。そうすることによって、脳の中にアイデアの種を植えているのです。最初は意識していませんでしたが、競技をやっているうちに思ってもみなかったような考えが浮かんでくるようになったんです。「あれ? どうしてこんな考えが浮かぶんだろう?」と思うことが多くなっていきました。

良いアイデアが閃いたとしましょう。そのアイデアはまったくゼロの状態から生まれたのでしょうか? そうではないと思います。自分の頭の中で顕在化している情報、もしくは意識下に保存されている情報が、熟成し化学反応を起こしてできたものではないでしょうか。記憶術を用いるときは、想像力を働かせ、現実感をもってイメージ化していきますが、それには「脳内情報の化学反応を起こしやすくする」という副作用があるように感じます。

紹介した覚え方は、競技種目だったトランプの並び順の記憶ほどシステマティックではありません。しかし、記憶術の基本は「現実ではありえない現象を、いかに現実感をもって想像できるか」というところにあり、この点は英単語の覚え方でもそうですし、何を覚えるときにも共通しています。


人名の覚え方:記憶の"戦略"と"戦術"


── カンガルーの顔を覚えられたということは、人の顔を覚えることもできるということですよね。もし、次のような人物に出会ったとして、どのように覚えるか、例として教えていただけないでしょうか。

例:佐藤裕孝(さとう ひろたか)
20代前半、男性。出先でたまたま取引先の担当者と出会い、そのときに部下として紹介してくれた。中肉中背の大人しそうな若者で、上司の影に隠れてほとんどしゃべらなかったので、印象にあまり残っていない。上司とは懇意にしているので、彼の名前も覚えておく必要がある。

池田:もちろん覚えられますよ。

私は、何かを覚えるときに"戦略"と"戦術"を定めます。"戦略"は「覚えるまでの大まかな筋道・アウトライン」です。"戦術"は覚えるための具体的な方法ですね。"戦略"を定めることで、どういう働きかけが必要になるのかが明確になりますし、"戦略"も定まってきます。

人の名前を覚える場合は、次のような"戦略"を用います。今までは、イマジネーションに着目してきましたが、記憶するためにはそれ以外の"戦略"も意識するべきです。

  1. モチベーション:集中して覚える動機・必ず覚えるという意志をもつ
  2. エモーション:自分の感情を生かす
  3. イマジネーション:想像力を働かせる
  4. レビュー:復習する

"戦略"を定めたら、次のような"戦術"(=手段)で覚えていくことに決めます。

  1. 対象を観察する:覚えるという意志を利用して、集中して対象を見る
  2. 感情を働かせる:対象の印象・特徴を心の中で言語化する。たとえば、「顔色が悪いなあ。元気がなさそう」など
  3. 想像力を働かせる:言語化した印象・特徴を名前からませてふくらませてイメージをつくる。たとえば、「佐藤裕孝か、音読みすれば"さとう ゆうこう"かな。元気がないのは血糖値が低いんだな、血糖値を上げるために"砂糖が有効だ"など
  4. 復習する:名刺をもらっているなら名刺を見て、名刺がなければ名前をメモしておいて、定着させる

── 復習のためにメモを使うのもアリなんですね。

池田:"戦略"に「復習」が組み込まれているなら、メモを使ってもいいと思いますよ。パフォーマンスをしているとき、私は自分の記憶を何度も繰り返し見て復習していますが、本質的には同じことではないでしょうか。

ただ覚えようとしているだけだと、エビングハウスの忘却曲線(記憶が時間経過に従って、どれくらい忘れられていくかを示す曲線)に従って忘れていってしまいます。忘却曲線はまったく無意味な文字列を覚えるときのものなのですが、最初にできるだけ強烈に焼き付けることができれば、それよりも忘れにくくすることができます。その上で復習を重ねれば、効率的に定着させることができますよ。

── 場合によっては、覚えずに忘れてしまうようなこともしますか? たとえば、トランプの並び順なんて覚えていてもしかたありませんよね。

池田:それはもちろんですよ。その記憶に残す価値がなければ──パフォーマンスの52枚のトランプの並び順は頭の中にまだ残っていますが──すぐに忘れてしまうでしょう。でも、もしアトランダムなナンバーを提示されて、「忘れたら殺す」と言われたら、記憶術を使い、1日後に思い出す、1週間後に思い出す、1カ月後に思い出す...とやって、一生覚えていられるようにします。


記憶術でもっとも重要なのは、覚えることに集中すること


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大会でトランプの並び順を記憶する池田さん。競技としては「スピードカード」と呼ばれる。


── 池田さんの記憶術では、「感情に訴えかける」「想像力を働かせる」という部分がとても重要なように感じます。記憶するためには「自分なりの仕方で覚えるべきものを表現することが大切」ということなのかなと思いましたが、いかがでしょうか。

池田:そう言えるかもしれませんね。しかし、一番大切なのは、「覚えるんだ」というモチベーションですよ。

以前、ある女性に「ダンスを教えてほしい」と言われたことがあります。その女性はダンスクラブに所属していたのですが、どうしても覚えられなかったんですね。そのときは、ダンスを細分化してイメージ化しました。ダンスは細かく見ると、いくつかのブロックに分けることができますよね。そのひとつひとつを「でんでん太鼓」とか「投網」といったイメージで象徴的に表し、順番通りに並べていきました。そうすると、まず通しのイメージがつかめますよね。あとは各ブロックのモチーフに沿って、細部を練習してもらい、覚えてもらうことができました。

彼女は、どうしても覚えたいと必死だったんです。それは、私の場合でも同じです。トランプの並び順を覚えるのも、失敗するわけにはいきませんからね。だから、パフォーマンスをしながら、本当に集中していましたよ。「感情と紐付ける」(=覚えようとするときの自分の感情と、覚える対象を結びつけること)のが大事だと思っています。覚えようとする意識を利用したり、感情を絡ませたり。人間はそういう情報も記憶できるんですよ。


覚えるものを取捨選択する


── これはぜひうかがってみたかったのですが、記憶術を習得したことで、劇的に変わったという部分はありましたか? 何でも覚えられるなら、私生活も充実したのではないのでしょうか?

池田:私生活では記憶術のスイッチはオフにしていますね。私は、記憶競技のコンペティターだったので、1000カ所ある"記憶の保管庫"は、すべて競技のために取っておかなければいけませんでした。そこに競技で邪魔になるイメージがあったら困りますから。記憶の保管庫1カ所には、英単語を1000個入れることができます。入れ方を工夫すれば、2000個の単語が入るんですよ。それほど重要でない記憶を入れる気にはなりません。

── 池田さんにとって、「記憶すること」は「仕事」なのですね。だからこそオフのときには「記憶のスイッチを切っている」ということなのでしょうか? さまざまな場面でスイッチのオンオフを明確にするようになったといったこともありますか。

池田:記憶術を学ぶ前は、そういった点は全然意識していなかったと思います。今は、無駄なものを入れてもしょうがないとわかっていますし、エネルギー消費量の多い脳には、「無駄なものは入れたくない」という特性があるということも知っています。見たものを何でも入れていくとパンクしてしまいますよ。だからいつも記憶のスイッチをオンにしない、というのは大事なことだと思っています。

でも実際、記憶術が一番生きるのは、勉強やビジネスでの活用ですよね。もっと若いときにこのテクニックを知っていれば、司法書士でも弁護士でも、何にでもなれたと思います。サービス業や営業であれば、お客さんの顔と名前をすべて覚えておけるというのはかなりの武器になりますよね。銀行員であれば、お客さんの財務諸表をある程度覚えておくこともできるでしょう。

── 記憶力を仕事の技術として活用するために、情報の取捨選択は非常に意識されていると。

池田:「そのまま記憶するだけ」では意味がありませんからね。無駄なものは入れず、重要なものを選び、自分の頭の中にきちんと収めるようにしていますね。咀嚼して...咀嚼して...熟成して...というところに一番頭を使うようにしています。

── では、最後になりますが、読者に一言お願いします。

池田:私は、記憶術がみなさんの元気になる一助になれればと思っています。留学とか、ビジネスとか、資格とか、そういうものにアクセスできるようになりますから。私も記憶術に出会って、3年になりますが、人生は大きく変わりましたしね。私は結構いい歳ですので、これからは若い人たちに記憶の技術を展開していって、これを知ったら人生のステージがあがるということを感じてほしいです。若い世代に元気がないと、世の中が活性化されません。なんとか盛り上げて、日本に元気になってもらいたいと思っています。




池田さんは「具体的な覚え方/手段」を"戦術"、「どうやってゴール(=覚える)に到達するかの筋道」を"戦略"と呼んでいたように思います。こうした意識の持ち方も「記憶術」の一部だと思われますが、おもしろいことに、「ゴールを見据えて手段を選ぶ」という意識は、あらゆる物事の基本です。

ふと我が身を振り返ってみて、「何かを覚えようとして、そこまで真剣になって考えてはいなかったな」と思ってしまいました。がむしゃらに覚えようと何度も繰り返すだけで、覚えるべきものに集中して向き合うことも、意識的に方法論化することも、怠っていたように感じます。現代では、外部記憶装置が発達しネット上にはさまざまなデータが蓄積されていますが、記憶をデータ化する技術はまだ確立されておらず、「自力で覚えること」はまだまだ必要です。語学にしろ、専門的な知識にしろ、本当に必要な知識は、頭の中に入れてしまわなければ実用に耐えません。

池田さんのお話で示唆的だったのは、「記憶競技のために、私生活では記憶術のスイッチをオフにしている」という点でした。池田さんの記憶力は、動画で示したように桁外れです。それでも、ビデオカメラのように、すべてを記憶しようとせず、「情報をフィルタリングする」という意識を明確にもっていました。確かに、シャーロック・ホームズのようになにもかも記憶できるなら、それはすばらしいことでしょう。しかし、現実の「記憶のプロ」は、高い記憶力をさらに効率的に運用しようとし、時には「記憶しないこと」を選んでさえいたわけです。

もしかすると、記憶術とは単なるメソッドではなく、自分の記憶力に対するシビアな認識のことを指しているのかもしれません。


一般社団法人 日本記憶能力育成協会
「技術としての記憶能力の提供により人々のその能力の向上に寄与し、その人生を豊かなものにすること」をミッションとし、脳の記憶の仕組みを利用した記憶法を体験できる講座を提供している。

HP:http://www.mdajapan.com/
Facebook:https://www.facebook.com/mdajapan/


(神山拓生)
Photo by Shutterstock.

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