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itouitou  - ,,,,  11:30 AM

公衆の面前でオナラをしたときにうまくごまかす方法

公衆の面前でオナラをしたときにうまくごまかす方法

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オナラはまったく自然な現象ですが、公衆の面前で行うと少々困ったことになります。無音だけど臭いもの、豪快な音がするもの、どんなオナラであれ、ガスをまき散らしたあと、忍者のごとく逃げ去るテクニックを紹介します。


散布テクニック


散布テクニックとは、動きながらオナラをする技術です。オナラをしたあと逃げるのは無礼な気がしますが、この世界では自分が1番大切。その場からすぐに立ち去れば、あとは知ったこっちゃありません。部屋の中を動ける状況なのであれば、ブログ「Jezebel」のエリン・グロリア・ライアン氏が言うように、歩きながらすればいいのです。

オナラを我慢できないけど、その場でするとまずい状況なら、移動しながらすればOK。ただし、群衆の中にとどまったり、犯罪現場に立ち戻ることのないように。自分のパーテーションの中でガスを放出したときは、すぐに立ち上がりその場を離れること。そうしないと、おしゃべり好きな同僚がやってきて、この臭いは何だ? おかしな料理でも食べたのか? などと言ってくるかも。電車の中でオナラをしたのなら、すぐに席を離れ、遠くの車両に移動すること。「ガスは置いていけ、カノーリは持ってきてくれ」オナラなどたいした罪ではありません。

ライアン氏はまた、移動するときに臭いが自分についてこないよう、工夫したほうが良いとアドバイスしています。

臭いを和らげる工夫をすること。たとえば、財布に香り付きのローションが入っているなら、オナラをしたらすぐに取り出し、何気ないしぐさで手に吹き付けるように。何もおかしなことはありません。1人のご婦人がガスを放出し、肌に潤いを与えただけです。

香水、コロン、制汗剤、リップクリーム、ガム、タバコ、こうしたものはどれも臭いをごまかしてくれます。オナラより香水の匂いでむせるほうがよっぽどましですよね?

状況にもよりますが、散布テクニックに適した場所というものがあり、だいたい3種類にわけられます。人がいない場所、良い匂いがする場所、臭い場所です。人がいない階段の吹き抜けに行けば、何も気にせずにオナラを放出できます。スーパーマーケットなら、なるべく人混みを避けましょう。近くにゴミ箱がある場所も狙い目です。臭くても誰も気にしないからです。

デート中ならば、散布できる場所はかなり限られてしまいますが、ユーチューバーのnigahiga氏が「ジェントルマン」と呼ぶ手法を紹介しています。デート相手のために車のドアを開けてあげたあと、逆サイドに歩いていく間にガスを放出するのです。そのチャンスがないときは、伝統的な「遅れる」手法を使いましょう。相手に、少し先を歩くように頼み、距離が空いたところでガスを散布します。


責任のなすり合いに勝つ


逃げ場がないときは、ほかの誰かに責任をなすりつけましょう。ポイントは、冷静さを保ち、できるだけ静かにオナラをして、P.J. Whitehill氏が(『Catch That and Paint it Purple: A Complete Guide to Farting』の著者)が「3以上のルール」と呼ぶものに従います。人数は多ければ多いほど良いですが、最低でも周囲に3人以上いる場所でガスを放出するようにします。ただし、 あまり積極的な行動に出てはいけません。

あなたはただ疑惑の雰囲気を作り出すだけでいい。疑いの目を向けられた無実の人が、やったのは自分ではないとアピールをするほど、逆に疑わしく見えてくるものだ。あわれな犠牲者が自ら首を絞めるところを、あなたはただゆったりと眺めていればいいのだ。

ブログ「LovePanky」は、こうした雰囲気を作り出すために演技をする必要があるが、合図を待ってからするようにと忠告しています。

周囲の人が鼻をクンクンし出すまで待つこと。それが合図だ。みんなが顔をしかめるのを確認してから、あなたも同じような演技をする。ゆっくりと顔をしかめ、親指と人差し指を鼻の穴に持っていく。そうすれば、あなたは犠牲者で、無実の人間のように見えるはずだ。

「最初に臭いと言ったやつが犯人だ」ということわざもあります。ですので、臭いに驚く演技をするとしても、最初に気づいた人にはならないように。いかにもオナラをしそうな人のそばに立てば、責任をなすりつけるのもより簡単になります。ユーチューバーのThe Amyzing Life Guide氏は、オナラをするときに赤ちゃんか、よちよち歩きの幼児の近くに立つことを勧めています。ただし、まだ言葉がしゃべれない子どもに限ります。ブログ「Late Enough」のAlex Iwashyna氏が指摘するように、幼い子どもはたいてい、人のオナラにすぐ気づき、臭いにも敏感だからです。周囲を見渡し、なんとなくオナラをしそうな人を探して、そばに行きましょう。

もっとも、どうしてもオナラの音が出てしまうこともあります。その場合、2つの選択肢があります。自ら白状するか、誰かに責任をなすりつけるかです。特定の誰かに責任をなすりつけるのは勇気がいりますが、適切なタイミングで適切な言葉をかければ、犠牲者も防護体制を整えられないでしょう。

静かにオナラをするつもりが、思わぬ音が出てしまったときは、近くにいる人にそっと手を伸ばし「気にしないで。誰にでも起こることよ」と声をかけます。そして、そしらぬ顔でそれまでやっていたことに戻ります。また、掲示板でtinkywinky86さんが、ほかのすばらしいやり方を紹介しています。

これは、準備するひまもなく突然オナラが出てしまった場合に有効なやり方です。もっとも、かなりタフでなければできません。選んだ相手を本気の態度で非難しなければならないからです。オナラをしたら、ためらいなく後ろにいる人を振り返って、キっと睨んで「マジで!?」と叫びます。きつい態度でやるほど効果的です。

ポイントはためらわないことと、自分の言葉を信じることです。やりきれないと思うなら、さっさと白状して謝るか、だんまりを決め込むほうがいいでしょう。


エレベーターのドアが開くまで我慢する


エレベーターは、バレずにオナラをするのがもっとも難しい場所のひとつです。人々が密集し、誰もしゃべらず、空気の流れもありません。とはいえ、こっそりとオナラをする方法がないわけではありません。情報サイト「Bubble News」がシンプルなやり方を提案しています。

ドアが開いたときにオナラをするのです。ドアが開くときには、3つの重要な事象が起こっています。

  1. エレベーターとドアが音をたてる
  2. 人々が出て行く
  3. 新しい人たちが入ってくる

ドアが開くときにオナラをすれば、音もごまかせるし、出て行く人や、入ってくる人に責任をなすりつけることもできます。このとき、Q&Aサイト「Quora」でJonathan Beckさんが言うとおり、沈黙を保つことが重要。そうすれば、全員が全員を疑うという状況になり、誰も真犯人があなただとは確証できません。


Patrick Allan(原文/訳:伊藤貴之)
Image by Nick Criscuolo.

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