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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,  09:00 PM

Macのマルチモニター設定の仕方と便利なツール集

Macのマルチモニター設定の仕方と便利なツール集

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MakeUseOf:「MacとPCを接続したはいいけど、これからどうするの?」という人のために、マルチモニター設定の仕方をご紹介しましょう。

2つ以上のモニターを使うことはマルチタスカーの夢です。以前、Macはマルチモニターがあまり得意ではなく、メニューバーとDockが現われるのはメインモニターだけで、全画面のアプリが表示されるとサブモニターに何も映らなくなってしまう、なんてことがよくありました。

最近、仕様が完全に変更され、マルチモニターがとても使いやすくなりました。いくつかのシステムの設定を行い、ツールを導入すれば、使い勝手は格段に向上するでしょう。それでは、基本中の基本から始めることにしましょうか。


設定からモニターを変更する


初めてセカンドモニターをMacに接続したとき、2つのモニターをまったく同じ表示にする設定が可能です。これはミラーリングと呼ばれるものですが、マルチモニターにしたいときには不要な設定です。[システム環境設定]から、[ディスプレイ]に行きましょう。もし[配置]タブ内の「ディスプレイをミラーリング」にチェックが入っていたら、チェックを外してください

こうすることで両方のモニターはそれぞれ独立したものになります。マウスを片方のモニターから、もう1つのモニターに移動させることができるようになります。

このとき、モニターの設定が正しく行われていないことがあります。たとえば、一番左のモニターでマウスを左に動かすと、一番右のモニターの右にカーソルが出てきてしまうことがあります。こうなったときは、[配置]タブ内に表示されている2つのディスプレイモデルを、実際の配置に近い形にドラッグすることで解決できます。正しい操作ができるようになるまで、調整してみてください。

また、ディスプレイモデルの上部にあるホワイトバーを動かすことでデフォルトのモニターを選ぶこともできます。デフォルトのモニターには通知が表示されます。


モニターにそれぞれSpacesがあることを確認する


Lionで導入されたMission Controlには、Exposé(現在開いているウィンドウを縮小して整列表示する機能)や、Spaces(最大16個の仮想デスクトップを作成する機能)など、これまでは独立していた機能の多くが統合されました。非常に便利なのですが、マルチモニターのユーザーには少し複雑かもしれません。たとえば、マルチモニターを設定し、アプリをフルスクリーンで立ち上げたとき、モニターの1つに何も映っていないことがあるかもしれないのです。

こうした場合は、[システム環境設定] の中の[Mission Control]に行き、「ディスプレイごとに個別の操作スペース」にチェックが入っていることを確認してください。こうすることでフルスクリーンのアプリを1つのモニターで使いながら、別のモニターは通常のデスクトップとして使うことができます。この設定で、マルチモニターの設定を最大限に活用できるようになるでしょう。


BetterTouchTool』:キーボードショートカットを使ってウインドウをモニター間で移動させる


Mission controlは素晴らしい機能ですが、キーボードショートカットほど便利ではありません。もちろん、Mission controlからデスクトップに切り替えることはできますが、一方のモニターで使っているアプリを別のモニターに移したいのなら、マウスを使う必要があります。

Macを効果的に使いこなしたいのなら、『BetterTouchTool』を試してみてください。元々は、タッチパッドのジェスチャーをカスタムするために作られたものですが、今日では元来の目的を超えて利用されています。「ウインドウを別のモニターに移動」をキーボードショートカットに割り当てることができるのです。

もしあなたがマウスをあまり使いたくないタイプのユーザーなら、この機能は非常に重要でしょう。また、このアプリにはWindows 7の「スナップ」によく似た機能もあります。素早くアプリのウィンドウをモニターの半分、または4分の1の大きさにすることができるのです。モニターをより効率的に使いたいのなら非常に便利でしょう。


Duet』:iPadやiPhoneをモニターとして使う


モニターが2つではまだ足りませんか? 『Duet』を使えば、iPadやiPhoneをモニターとして利用することが可能です

iOSのデバイスをモニターとして使うツールはほかにもありますが、このDuetがもっとも評価が高いようです。


Multi Monitor Wallpaper』:モニター間に渡って1つの壁紙を表示する


それぞれのモニターごとに別々の壁紙を設定することもできますが、『Multi Monitor Wallpaper』(3ドル)を使って、複数のモニター間に渡って1つの壁紙を表示することもできます。このアプリは、壁紙をそれぞれのディスプレイの形に合うように、適切なサイズに分割することもできます。

もちろん、このアプリ無しでも同様の壁紙の表示が可能です。しかし、モニターが全く同じサイズでないとかなり骨の折れる作業になります。


Synergy』:別のPCを操作する


PCを複数台持っているなら、そのすべてにSynergyをインストールすることで、マルチモニターを使っているときのように、マウスを1つのPCから別のPCに動かすことができるようになります。Macで作業するのが好きなのに、たまにWindowsで作業しないといけない場合に便利です。設定には時間がかかりますが、やってみる価値は十分にあるでしょう。


Essential Tools & Tips for Working With Multiple Mac Monitors | MakeUseOf

Justin Pot(訳:コニャック
Photo by Peter Kotoff/Shutterstock.

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