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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,  01:00 PM

スマホの動作を遅くしているAndroidアプリいろいろ

スマホの動作を遅くしているAndroidアプリいろいろ

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Android:いつも使っているアプリの中には、ほかのアプリよりもスマホの動きを遅くしてしまうものがあります。今回、ウイルス対策ソフトの開発をしているAVGが調査を行い、スマホに悪い影響を与えているアプリをいくつか突き止めました。予想通りの結果ですが『Facebook』『Spotify』『Netflix』や『Amazon』などの有名どころがトップに挙げられています。


AVGの調査では、どのアプリがスマホに良くない影響を与えているかという点に注目しました。調査項目は、「バッテリーの消耗」「ストレージの圧迫」そして「モバイルデータの使用」についてです。

『Facebook』『Snapchat』『Spotify』『Netflix』『Amazon』そして『Instagram』などのビッグネームがチャートを独占しており、中には2回以上名前が出ているアプリもありました。『Google Play 開発者サービス』も、2番目にランクインしました。(でも『Google Play 開発者サービス』は多くのアプリのフレームワークとして使われているので、これはあまり驚くことではありません)

また、いくつか驚くような結果もありました。『The Weather Channel』と『Words With Friends』は、立ち上げたり、バックグラウンドで動かしたりする必要がないときにも、ユーザーの意思とは関係なく動いていたのです。『ページマネージャ』も、自分のページを管理するために内部ストレージを大量に圧迫していたため、チャート上位にランクインしました。

AVGの調査結果の背景をより理論的に考察するために、ここからAndroid App ReportのPDFをフルでダウンロードすることができます。今回の調査は、あまり驚くような結果ではありませんでした。誰もが思っている通り、ビッグネームのアプリは容量を圧迫する傾向にあるようです。しかし、いくつか予想外の結果もありました。

これらのアプリをどうにかする方法はいくつかあります。言うまでもないことですが、アンインストールも解決方法の1つです。でも、それらのアプリを使いたいのならば、この方法は使えません。そこで、Facebookのモバイルサイトを使って、バッテリーの消耗を少なくしたり、もしくはアプリを自動休止させるために『Greenify』をインストールしてみたりしても良いでしょう。


Eric Ravenscraft(原文/訳:コニャック

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