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春野ユリ春野ユリ  - ,,,,  08:00 PM

人生がつまらない14の理由

人生がつまらない14の理由

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Dumb Little Man:人生は旅路です。「今この瞬間を生きて、旅路を楽しみましょう」とよく言われています。でも、この旅路が極度に重荷で、平凡で、つまらない、要するに一言で言うと退屈だと思う人がたくさんいます。

人生を面白いと思わず、自分のすることにもうワクワクできなくなっているなら、この人生の何が悪いのか考えてみるべきかもしれません。


1. 目標がない


目標があってこそ人は進んでいけます。目標がなかったり、あっても手応えのある目標でなかったり、目標以上に成長してしまっているなら、それらを見直してみる必要があります。どうしても達成したくなる、やりがいのある目標を自分に課しましょう。目標が心に訴えかけるようなものであれば、ワクワクしてエネルギーが満ちあふれ、それを追求したい気持ちになります。

2. 目標が大きすぎる


目標が難しすぎたり、手の届く範囲を超えていたりするような気がするなら、目標を達成することに気後れします。最後には、退屈な目標のように思えて、つい先延ばしにしてしまいます。だから、現実的な目標を設定することが重要です。難しすぎると思うときは、目標を下げましょう。小さな目標から始めて、それが達成できたら、ハードルをだんだん高くしていってください。そうすれば、目標に対する興味を失わず、熱心に続けていけるようになります。


3. 一度に多くの目標を追いかけ過ぎる


たとえやる気があったとしても、やることが多すぎるとすっかり消耗してしまい、目標を目指すことが楽しめなくなります。進歩が遅くなり、目標を重荷のように感じ始めます。興味と情熱を維持するためには、目標は一度に1つにして、さらに小さい、達成しやすい大きさに分割しましょう。これでプレッシャーがなくなり、スタミナと忍耐力に頼りすぎず、良いペースでいろいろとできるようになります。


4. 自分で自分の人生がコントロールできない


多くの人は、役割を演じたり日々の雑用をこなしたりするのに手いっぱいなので、自分の人生をコントロールできていないような気がしています。それは、仕事から本当の喜びを見つけることをせず、義務をこなし、コミットメントを向上させることばかりしているのが、1番の原因です。目的意識がないと、幸福感や満足感は期待できません。


5. 自分の成功を祝福していない


人生が1に仕事、2に仕事、3、4がなくて5に仕事という人は、自分のことをとても退屈な人間だと思っているでしょう。目標を達成しても、それを祝福し、自分にとってどんな意味をもっているか考えない人は、目標達成をしても意味がありません。時には、良くやったと自分をねぎらいましょう。そうすれば自信と自尊心が高まり、さらに難しいことに挑戦していくモチベーションが生まれるはずです。


6. ずっと成長も変化もしていない


時がたつと誰でも成長して変化します。前は面白そうに見えたことも、成長するに従ってそれほど楽しめなくなったり、ワクワクしなくなったりするかもしれません。必要なことや物の見方が変わるからです。ずっと同じことをし続けて、いつまでも楽しめると思ってはいけません。退屈が忍び寄ってきます。だから現状に甘んじず、いつでも別のことに挑戦しましょう。新しいスポーツや趣味を始めてみる、新しい人に会ったり友人を作ってみる、新しいジャンルの本を読んでみる、いつも見るテレビ番組を変えたり、今でとは違う音楽を聴いてみるなど、いろいろ試してみてください。


7. 前と同じことばかりしているか創造性が足りない


退屈を解消するには、新しい体験をしたり、行動的になったり、旅をしたり、新しいことを学んだりしなければなりません。自分のクリエイティブな面を解き放てるように、スキルを磨きましょう。想像力を刺激し、何か新しい物を創造できるように、クラフト、趣味、活動を選んでください。クリエイティブな人たちは、ほとんど退屈することがありません。なぜなら新しくてすばらしいものを創ることで、いつも頭がいっぱいだからです。


8. 他人の価値を高めることをしていない


社会的な組織に協力して、他人のためになることをしましょう。少し無理してでも他人を助けたり、他人の人生に付加価値を与えたりすると、幸福感に満たされ、満足感を体験できます。


9. 自己イメージが低い


自分のことは自分が1番良く知っていますし、強みも弱みも、ポジティブなところもネガティブなところもわかっています。しかし、自分の弱点や欠点ばかり見つめていたり、かつて間違えたことを責め続けていたりすると、自分の価値は低いと思い込んでしまいます。これでは自尊心が低くなるのは確実です。そうなると、新しいことや挑戦を始める熱意や興味がなくなり、人生を倦怠と退屈に満ちたものにしてしまいます。


10. やりたいことをしていない


願い事リストを作ってみましょう。長い間したいと思ってきたことを書き出してください。そのリストを実行に移すことを目標にして、1番熱望していることを始めましょう。達成できそうなことを、どんどんやるのです。そして、新しい目標を足していきましょう。ただし、これは人生を有意義で面白いものにするのに、直接役立つわけではありません。


11. 失敗を恐れる


何であれ失敗したい人はいません。これは人間の自然な本能です。しかし、試行と失敗なくて成功はありえません。難しいことをしないようにしていると、できることが限られるので、時間がたつとそれらに飽きてしまいます。失敗を恐れる気持ちを克服して、コンフォートゾーンから飛び出して、新しいチャンスをつかみましょう。


12. 価値観を共有できる人たちと交流していない


自分と同じアイデアや夢を共有したり、共通の興味をもっていたり、同じことを楽しめたりする人たちと交流すると、元気が回復するだけでなく、情熱と新しいアイデアが吹き込まれます。


13. ネガティブな自己イメージをもっている


自分は無価値で人生で何も達成できないと感じていると、退屈になり気分が落ち込んでうつになります。達成感がない人生に意味はありません。進むべき具体的な方向が選べず、目的もなくさまようことになります。人生を機械的で平たんなものにしないためには、自分のことを良く思うことが大切です。ありのままの自分を受け入れ、愛し、高く評価すると、生きることを楽しめるようになり、幸福感が高まります。


14. 仕事のし過ぎ


仕事や責任で手がいっぱいのときは、人生は、どちらかと言えば退屈な気がします。仕事を頑張り過ぎているなら、そろそろ手綱を緩めるときです。ルーティンになっている仕事や人から離れましょう。休憩や休暇を取りましょう。元気を取り戻すだけでなく、人生を見つめなおすこともできるはずです。




たった一度の人生を面白くできるかどうかは、自分自身にかかっています。だから進み続けましょう。まず自分のことを優先して考えてください。人生という名の車は自分で運転しましょう。そして、人生の意味を見つけましょう。やりがいのある目標を見つけ、それを達成するための計画を立てましょう。安全地帯を抜けだして望みをかなえましょう。人生を充実したものにする能力があなたにはあるのです。

人生の楽しみやワクワクは、それほど遠いものではないはずです。


14 REASONS YOU ARE BORED IN LIFE | dumblittleman.com/

Dr. Roopleen(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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