• GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

matonomatono  - ,,,,,,,  09:00 AM

朝時間を効率よく過ごすために、今すぐ取り入れたい5つのアイデア

朝時間を効率よく過ごすために、今すぐ取り入れたい5つのアイデア

20151004_morning.jpg


Inc.:気分の悪い朝を送ると、その日はほぼ取り返しがつかないこともあります。私の場合、うまくいっていたこともすべて悪い方へいってしまいます。朝の起床は、ほとんどの人にとってストレスだと思いますが、残念ながら、気分の悪い朝のせいで、一日中調子が狂うこともあります。


私の朝は、小さな一連の行動で成り立っており、すべてが決まった通りに行われると、すべてが決まった時間に終わります。4分しか割り当てられてないものが2分以上オーバーすると、何かほかのことを省くことになります。目覚まし時計が鳴ってすぐに起きずに、5分スヌーズしてしまったら、その日は昼食が食べられなくなります。

ネットで検索しただけでも、朝の時間をうまくやりくりする方法やアドバイスはたくさん出てきます。朝の時間の過ごし方は、全体の生産性にも関わってきます。朝何を食べた方がいいかということから、コーヒーがいかにエネルギーを活性化してくれるか、前の晩には何をしておくべきかまで、全方位的にあらゆるアドバイスがあります。しかし、このようなアドバイスをいかすために大事なことを聞いたら、驚くかもしれません。

答えは、毎日やることです。週末も含めて毎日です。

時間管理というのは、働いている平日だけのことだと考えている人が多いと思います。なぜそれが問題なのかというと、平日の流れを、毎週末に2日間中断すると、平日の行動がパターン化できません。毎日の習慣が1日でも欠けると、良い習慣を根づかせるのにかなり時間がかかります。

したがって、朝の時間をより生産的に過ごすために一番大事なのは、毎日続けることです。良いやり方やアドバイスを知っても、ほとんどの人がうまくいかないのは、週に3〜5回しかやらないからです。結局、意思が弱いせいだと自分を責めたりしますが、意思の問題ではありません。きちんと言われた通りにやっていても、習慣化できなかったのです。運動を日課にするのは信じられないほど難しいです。数日間は続けたとしても、ほとんどの人がサボりがちになり、結局はやめてしまいます。

日課にするには7日間毎日やらなければなりません。さもなければ、ゼロになる危険があります。

それはムリだと落ち込むのは早いです。1週間、毎日がんばり続けて、週末にリラックスする時間を取ってはいけないと言っているのではありません。できるだけ早く朝を効率よく過ごす習慣を身につければ、週末にきちんと休むこともできますし、そうした方が効率がいいのです。

では、毎日のパターンを習慣化させるのに効果的な5つのアイデアを紹介しましょう。


1. 朝やることを減らす


これは、前の晩にできることはすべてやっておくのがポイントです。次の日に着る洋服を用意し、仕事帰りにジムに行くための準備をし、コーヒーメーカーをセットするということです。子どもがいる場合は、さらにほかのこともいくつか追加されるでしょう。


2. 決めなければならないことを減らす


朝食や昼食は定番のものにすることもできます。もしくは、あらかじめ決まったメニューやスケジュールに合わせるのもいいです。食事のような日常的な選択を前もって決めておくと、それだけ計画通りに進むことが多いです。たとえば、健康的なものを食べるというようなことでもいいです。(何が"健康的"かは人によりますが)LearnVestのCEOであるAlexa Von Tobelの、食べるもの、人と会う場所、運動はその都度決めなくて済むようにすることのメリットが、ここに書いてあります。


3. 同じ服を着る


私はこのアイデアにはあまり賛同できないのですが、効果はあると思います。「Inc.」の最近のBartie Scottの記事によれば、経営者が朝をよりシンプルに過ごすためにやっていることを読み、あまり着なくなった服やバッグを処分したとのこと。それから、自分の持っている洋服の色や数を制限するようにしました。洋服の色やスタイルを限定すると、洋服選びが速くなります。正直言って、あなたがどんな服を着て仕事をしてようと、誰もそこまで気にしていません。


4. 毎日30分ひとりで静かに過ごす時間をつくる


毎日書く習慣は、ほかの日課よりも、目的や幸せに対する意識がより強くなり、仕事に集中でき、自分にとって大事なものがより明確になります。このような習慣がない人は、30分時間を見つけて、本を読んだり、内省したり、何かを書いてみましょう。


5.メールやSNSを見ない


朝からそんなものを見ても、何も得るものはありません。特にソーシャルメディアは見ない方がいいです。長い間連絡を取っていなかった高校時代の友だちが朝起きて歯を磨いた、という程度のことを読むのが関の山です。そういうことは、通勤時間(バスや電車を利用しているなら)、もしくは待ち時間や暇な時間(コーヒーを行列に並んだり、会議が始まるのを待っていたりするとき)にやるようにしましょう。


1 Surprising Strategy to Make the Morning the Most Productive Part of Your Day|Inc.

Robin Camarote(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

MORE FROM LIFEHACKER

powered by

Kotaku

© mediagene Inc.