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ライフハッカー編集部  - ,,,,  01:00 PM

ワークライフバランスを取りやすい職業ベスト25

ワークライフバランスを取りやすい職業ベスト25

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Inc.:良い仕事を選ぶというのは、ただ単に自分の技能を市場にマッチングさせ、妥当な給料をもらえる仕事に就けばいいというものではありません。どこで働くかは、人生すべてに影響を及ぼし、自分の日常生活と気分、そして将来の可能性を左右します。

自分のキャリアの進路について、できる限りの情報を集めて決断を下したいと思うのなら、賃金や成長の可能性だけでなく、その職に就くことで自分の余暇時間はどうなるかに関するデータも必要です。そんなわけで、就職サイトの「Glassdoor」では、給料データの補足として、ワークライフバランスを保つのに最適な仕事に関するレポートを公表し、職場の外でも満足のいく人生を送れる可能性のある、さまざまな職業をランク付けしています。

発表されたばかりの最新のレポートは、Glassdoorがまとめた6万社の評価がもとになっています。このレポートでは、職業を5段階で評価しています。評価の「1」は、現在の職業におけるワークライフバランスに大きな不満を感じている人、「5」は非常に満足していると答えた人を表しています。


以下では、リスト上位に入った職業を、それぞれの職種に関する追加データとともにご紹介しましょう。

  1. データサイエンティスト:ワークライフバランス格付け4.2、就職口1315件、平均基本給11万4808ドル(約1380万円)
  2. SEOマネジャー:ワークライフバランス格付け4.1、就職口338件、平均基本給4万5720ドル(約550万円)
  3. タレントスカウト:ワークライフバランス格付け4.0、就職口1171件、平均基本給6万3504ドル(約776万円)(
  4. ソーシャルメディアマネジャー:ワークライフバランス格付け4.0、就職口661件、平均基本給4万ドル(約480万円)
  5. 補助教員:ワークライフバランス格付け3.9、就職口590件、平均基本給2万4380ドル(約290万円)
  6. 採用コーディネーター:ワークライフバランス格付け3.9、就職口446件、平均基本給4万4700ドル(約540万円)
  7. UXデザイナー:ワークライフバランス格付け3.9、就職口338件、平均基本給9万1440ドル(約1100万円)
  8. デジタルマーケティングマネジャー:ワークライフバランス格付け3.9、就職口640件、平均基本給7万52ドル(約840万円)
  9. マーケティングアシスタント:ワークライフバランス格付け3.8、就職口384件、平均基本給3万2512ドル(約390万円)
  10. ウェブデベロッパー:ワークライフバランス格付け3.8、就職口2117件、平均基本給6万6040ドル(約790万円)
  11. リスクアナリスト:ワークライフバランス格付け3.8、就職口208件、平均基本給6万9088ドル(約830万円)
  12. 土木エンジニア:ワークライフバランス格付け3.8、就職口809件、平均基本給6万5532ドル(約790万円)
  13. クライアントマネジャー:ワークライフバランス格付け3.8、就職口503件、平均基本給7万1120ドル(約860万円)
  14. 教育デザイナー:ワークライフバランス格付け3.8、就職口782件、平均基本給6万6040ドル(約790万円)
  15. マーケティングアナリスト:ワークライフバランス格付け3.8、就職口341件、平均基本給6万ドル(約720万円)
  16. ソフトウェアQAエンジニア:ワークライフバランス格付け3.8、就職口457件、平均基本給9万1440ドル(約1100万円)
  17. ウェブデザイナー:ワークライフバランス格付け3.8、就職口500件、平均基本給5万3848ドル(約650万円)
  18. リサーチテクニシャン:ワークライフバランス格付け3.8、就職口299件、平均基本給3万6525ドル(約440万円)
  19. プログラムアナリスト:ワークライフバランス格付け3.7、就職口524件、平均基本給7万1120ドル(約860万円)(
  20. データアナリスト:ワークライフバランス格付け3.7、就職口1954件、平均基本給5万8928ドル(約710万円)
  21. コンテンツマネジャー:ワークライフバランス格付け3.7、就職口409件、平均基本給6万960ドル(約730万円)(
  22. ソリューション・エンジニア:ワークライフバランス格付け3.7、就職口652件、平均基本給9万2456ドル(約1110万円)
  23. ラボ・アシスタント:ワークライフバランス格付け3.7、就職口779件、平均基本給2万7550ドル(約330万円)
  24. ソフトウェア・デベロッパー:ワークライフバランス格付け3.7、就職口3330件、平均基本給8万ドル(約960万円)
  25. フロントエンド・デベロッパー:ワークライフバランス格付け3.7、就職口1337件、平均基本給7万5000ドル(約900万円)

技術職は必ずしも仕事中毒の人向きの職ではない?


この格付けから、ほかにわかることがあるとしたら、何でしょうか? ひとつには、ブログの「VentureBeat」も指摘しているように、技術職が驚くほど上位に食い込んでいるという点です。上位25位のうち、10の職を技術職が占めています。

ソフトウェアエンジニアや技術系スタートアップ企業の社員といえば、ノートパソコンの上にかがみこんで、お菓子を食べながら夜遅くまで仕事をしている、というのが一般的なイメージですから、この結果はちょっとした驚きです。Glassdoorのレポートを信じるなら、技術職は不当な悪評を立てられていたのであって、自分の時間を自由に使える若い独身男性や、常軌を逸したワーカホリックだけに向いている仕事ではない、ということになります。

このレポートが広まれば、技術職に就く人の多様性に関する、残念な統計値を改善するのに役立つかもしれません。


ワークライフバランスを保つことが難しくなっている


このレポートから垣間見えるもうひとつの興味深いポイントは、ワークライフバランスを保つことが、本当に難しくなってきているという点です。どうやら、それを実感しているのは、あなただけではないようです。この格付けに関する『Fast Company』誌の詳細記事では、次のように指摘されています。

Glassdoorの調査で、近年、ワークライフバランスがじわじわと崩れてきていることがわかりました。従業員が評価するワークライフバランス満足度の平均は、2009年は3.5でしたが、2012年には3.4に低下し、2013年からは3.2にとどまっています。

私たちの多くが実感していることを裏付ける研究は、Glassdoorのリストだけではありません。「Ernst & Young」社が最近行った国際調査でも、同じような結論が出ています。その調査では、調査対象者の3分の1が、過去5年間でワークライフバランスを保つのが難しくなったと回答しています。

あなたも、ワークライフバランスを保つのが難しくなっていますか?


The 25 Best Jobs for Work-Life Balance|Inc.

JESSICA STILLMAN(訳:松田貴美子/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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