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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,  05:00 PM

スマホと一緒に週末1日旅へ出かけよう。古都鎌倉で訪ねてみたい7つの場所

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スマホと一緒に週末1日旅へ出かけよう。古都鎌倉で訪ねてみたい7つの場所

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皆さんは週末をどのように過ごしていますか。美術館へ気になる作品を見に行ったり、ジムで気持ちのよい汗を流したり、友人と久しぶりの会食を楽しむ。週末は仕事モードをリセットして、自分らしさを取り戻すための時間を過ごしたいですよね。そこで今回は、秋の心地よい風に誘われて、非日常の世界にたっぷり浸ろうと、歴史と自然に抱かれた古都鎌倉へ1日旅に出かけてみました。

旅の友として持って行ったのは、シャープの2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSです。本格的なデジタルカメラにも匹敵するハイクオリティなカメラ機能と高精細な液晶画面。旅先で観光スポットなどを教えてくれるなど、さまざまなライフシーンで役立つ情報を音声やテキストでサポートしてくれる人工知能(AI)『エモパー』を試してみたかったからです。

実際に街をめぐりながら使ってみると、新旧の鎌倉らしさを発見でき、スマホならではの手軽さで撮影ができたので、久しぶりに充実した時間を過ごすことができました。では、2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSで撮影した写真や動画と併せて鎌倉での週末1日旅をご覧ください。


山寺の竹林で、仕事の雑念を取り払い、本来の自分を起動させる


151029_01.JPG▲竹葉が揺れる竹林の間から陽差しが差し込む浄智寺の森。2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSは、新開発した高画質レンズと本格的なデジタルカメラ基準の画像処理性能により、リコー「GRシリーズ」開発メンバーによる画質改善認証プログラム「GR certified」を取得。大事な瞬間を高品位画質で撮影できます。


鎌倉と言えば、初詣で賑わう鶴岡八幡宮や大仏がある高徳院を思い浮かべますが、今回の週末1日旅では、人混みをなるべく避けて、ゆったりとした時間を過ごすことにしました。

そこでまず訪れたのは、JR北鎌倉駅から歩いて約8分の場所にある禅寺『浄智寺』です。山門をくぐり境内に入ると、鐘楼が吊り下げられた楼門や本尊が安置されている仏殿、茅葺き屋根の書院など歴史を感じさせる建造物が続きます。

そして、そこから林道を上ると森閑とした緑の森が姿を現します。木々の間からこぼれる陽差し、静寂のなかで聞こえる竹林の葉がさらさらと風に揺れる音に身を委ねていると、余計な雑念から心身が解きほぐされて、思うままに旅を楽しむための準備が整いました。


151029_02.jpg▲(左)山門、(右)書院は、最適なシーンを自動検出する「おまかせオート」で撮影。ほかにも、ハイスピード録画やタイムラプス、全天球撮影など、シーンに合わせて撮影モードを選ぶことができます。


鎌倉の作家と作品が集うシェアアトリエ「北鎌倉たからの庭」


151029_03.jpg▲建物右の和室や左のホールでは、鎌倉創作和菓子教室や薬膳ヨガ教室など多彩なイベントが行われています。


次に訪れたのは、浄智寺の山門脇の道ぞいで見つけた看板を頼りにたどり着いた「北鎌倉たからの庭」です。スタッフに話を聞くと、古民家を利用した鎌倉で活動している作家たちのシェアアトリエで、作品を展示販売するギャラリーのほか、薪窯がある小屋では陶芸教室が開かれるなど、鎌倉の文化やアート、生活スタイルの発信拠点として運営しているそうです。


151029_04.jpg▲(左上)たからの庭の入口。(右上)陶芸体験教室は毎日開催。(左下)陶芸作品をはじめ、消しゴムスタンプやポストカードなど地元作家の作品が揃っています。(右下)訪れた日は、造形作家でイラストレーターの大石香織(おおいしかおり)さんによるダンボールを使った鎌倉野菜のイラスト原画展が開かれていました。


新旧の鎌倉が共存。古民家を再生したスモークチーズの店『北鎌倉燻煙工房』


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北鎌倉から鎌倉の中心地へ向かう途中で、レトロな雰囲気の店を発見したので立ち寄ってみました。『北鎌倉燻煙工房』は、2014年9月にオープンしたイートインもできる手づくりスモークチーズの店。店主の島津健(しまづたけし)さんは、鎌倉の景観の魅力である古民家を生かした街づくりを推進する「鎌倉古民家バンク」の主宰者で、この店も昭和初期の民家を再活用しているそうです。


151029_06.jpg▲(左上)17年前に都内から鎌倉に移り住み、鎌倉らしい景観の保存活動を行う島津さん。(右上)ワインとの相性がよいクルミ入りスモークチーズは1枚から販売。(左下)ブレンドした醤油をスモークした燻煙旨醤油と燻煙オリーブ油。(右下)お酒がすすみそうなスモークドナッツなど、スモークした商品が並びます。


情緒が漂う小路を散策中に、人工知能のエモパーが鎌倉ならではの観光スポットを教えてくれました


151029_07.JPG▲鶴岡八幡宮の目の前、若宮大路から一歩路地を入ると昔ながらの情景が続きます。


鎌倉観光の拠点となるJR鎌倉駅前に到着。観光スポットとしては、鶴岡八幡宮へと続く小町通りや若宮大路が有名ですが、ここでも人混みを避けて、小路を散策してみました。

作家・大佛次郎の旧住居跡の黒塀が続く小路で写真を撮りながら歩いていると、2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSに搭載されている人工知能の「エモパー」が、近くにある『博古堂』という観光スポットを画面表示で教えくれました。さて、『博古堂』とはどんな場所なのでしょうか? さっそく訪ねてみました。


151029_20.jpg▲(左)「エモパー」は、人工知能とGPSやセンサーにより、利用者の状況や環境に合わせて、旅先での観光スポット情報のほか、天気予報、ニュース、イベント情報など1日をサポートする役立つ話題を外出先では画面に表示して教えてくれます。さらに、音声メモを残しておけば、エモパーが記憶してタイミングよく知らせてくれる「エモメモ」機能が追加されました。(右)黒塀の小路は、人力車による周遊コースにもなっています。


鎌倉の歴史と伝統をいまに伝える鎌倉彫の店『博古堂』


151029_09.JPG▲伝統的な柄や色合いのほかに、モダンなデザインの器などもありました。


「エモパー」が教えてくれた『博古堂』は、鶴岡八幡宮の三の鳥居脇にある鎌倉彫の伝統を継承する老舗店兼工房でした。店内で話を聞いた後藤圭子(ごとうけいこ)さんは、鎌倉時代から仏師を家業としてきた後藤家の29代目当主。『博古堂』は、明治政府の廃仏毀釈(仏教排斥)により、仏師から本業を鎌倉彫へ移行させた曾祖父が1900年(明治33年)にこの地に構えたそうです。

鎌倉彫について聞いてみると「鎌倉時代に禅宗とともに中国から伝来した、素地の表面に漆を塗り重ねて層をつくり、文様を彫り込む技法、堆朱(ついしゅ)を仏師たちがアレンジして、お寺の仏具をつくる際に、木地に文様を彫った後に漆を塗って仕上げたのが鎌倉彫のはじまりです。お盆や器などの日用品をつくるようになった明治以降は、各時代に合わせた彫り方や塗り方が生まれ発展してきました」と、その特長を教えてくれました。


151029_10.jpg▲(左上)鶴岡八幡宮の鳥居脇に建つ建物。(中上)唐草模様をダイナミックに彫り込んだ文庫。(右上)色とりどりの小鏡。(左下)頼朝の顔をあしらった名刺入れ。(中下)2階は歴代当主の作品を展示。(右下)彫り師は常時100本程度の刃を使い分けています。上の写真はすべて室内で撮影しましたが、新開発のレンズはF値1.9と明るく、見たままの色合いを画像処理による補正をしなくても再現してくれるので安心です。


店内には、代表的な小豆色の器のほかにも、漆に顔料を混ぜることで多彩な色を引き出した作品が並んでいます。鎌倉彫は熱にも強く丈夫なことから、革製品と同じように使い込むほど風合いが出てくるそうです。


中心地から江ノ電でぶらり旅。もうひとつの鎌倉の魅力を楽しむ


151029_11.JPG▲江ノ電は全線が単線なので、電車が行き交うことがなく、海をバックにした撮影は狙いどころです。また、位相差とコントラストの2つのAFを組み合わせたハイスピードAFが、精度を保ちながら瞬時にピントを調整するので、電車が走り去るような動きのある状況でも簡単に撮れました。


鎌倉から民家を縫うように通り抜け、海沿いを走り、江ノ島を経由し藤沢まで続く江ノ電。車窓からは変化に富んだ景観が楽しめるほか、沿線には人気観光スポットの長谷寺や大仏がある高徳寺、極楽寺などがあり、1日乗車券を利用すれば、途中下車して散策しながらめぐることができます。


151029_12.jpg▲(左)車内最前列に座ると江ノ電の魅力でもある前・左右の景色が堪能できるのでおすすめです。(右)鎌倉高校前の駅舎は、目の前に海が広がるビューポイント。


今回は鎌倉駅から鎌倉高校前駅まで乗車してみました。途中、民家の玄関が線路沿いにあることに驚かされ、稲村ヶ崎〜七里ヶ浜〜鎌倉高校前では湘南の海を間近に見ることができるなど、ローカル線ならではの発見と景観が楽しめました。


鎌倉の日常と地元発の観光情報に出会うカフェ『ヨリドコロ』


151029_13.JPG▲人気は江ノ電を窓越しに見ながらくつろげるカウンター席。


江ノ電の稲村ヶ崎駅で下車。その目的は、海岸から江ノ島の向こうに沈みゆく夕陽を眺めることでしたが、日の入りまでには時間があったので周辺を散策。線路沿いで見つけたカフェ『ヨリドコロ』に立ち寄ってみました。

大正期に建てられた民家の柱や梁をそのままに、クラウドファンディングで集めた資金で店主やスタッフが自らリノベーションを施して、2015年6月にオープンしたこの店。コンセプトは「鎌倉の日常を旅する」ことだそうです。


151029_14.jpg▲(左)1階が店で2階はギャラリーになることも。(中)外国人観光客に好評の和室もありました。(右)厨房で料理に腕を振るう店主の恵さん。


店主の恵武志(めぐみたけし)さんは、「非日常」を求めてアジアや中南米を数年間にわたり旅するなかで、訪れた現地の文化や習慣など「当たり前の日常」にふれることで大きな刺激や影響を受けたそうです。そこで、この経験を生かして、鎌倉の日常を国内外から訪れた人たちに感じてもらおうと、実家の干物店より取り寄せた天日干しの干物や地元の食材を使った家庭料理などを提供。また、鎌倉の魅力を発信する観光拠点としてオリジナル観光マップを配布したり、ウェブサイトで情報発信しているそうです。


151029_15.jpg▲(左)日替わりの干物定食。ごはんはヘルシーな十穀米。(右)手づくりチーズケーキやカフェオレは、江ノ電を眺めながらテラス席で味わうこともできます。


鎌倉の随一の夕陽を望み、旅を締めくくる


151029_16.JPG▲新開発の高画質レンズを搭載しているので、夕陽の美しいグラデーションをしっかり撮れます。


「日の入り時間がだんだん早くなっているので、そろそろ向かった方がいいですよ」と『ヨリドコロ』の恵さんに言われ、歩いてすぐの稲村ヶ崎公園に向かいました。


151029_17.JPG▲日が暮れていくうす暗い場所でも、光学式の手ブレ補正によりクリアな写真が撮れました。


砂浜に降りると、打ち寄せる波をオレンジ色に染めながら、江ノ島の向こうに沈んでいく夕陽の光景が目の前に広がりました。今回の鎌倉週末1日旅を思い起こしながらしばらく眺めていましたが、最後に幸せな瞬間を味わうことができました。そろそろ鎌倉駅に戻ることにします。


151029_18.jpg▲シャープの2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOS。(左)NTTドコモ向けの『AQUOS ZETA SH-01H』、(右)ソフトバンク向けの『AQUOS Xx2』。


2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSと一緒に鎌倉を旅して感じたことは、デジタルカメラのような高画質撮影をこれまでと変わらないスマホの簡単な操作だけでできてしまう快適性能です。しかも、5.3インチの大きく高精細なハイスピードIGZOディスプレイは、動きのある被写体でも残像を抑えてなめらかに表示。撮ってすぐに写真や動画を快適に楽しめるのは、デジタルカメラにはないメリットだと思いました。

今回は電車で移動しての旅でしたが、一歩先行く便利で賢いスマートフォンAQUOSをポケットに入れておけば、デジタルカメラをいつも持ち歩いている感覚で、いつでもどこでも撮影が楽しめそうです。


では最後に、動きのあるシーンをスーパースローなど、肉眼では見ることができない再生スピードで楽しむことができる、2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSで撮影した鎌倉週末1日旅の動画をご覧ください。



▲2015年秋冬モデルのスマートフォンAQUOSは、ハイスピードAFとハイスピードセンサーを搭載。動きのある被写体でもリアルな映像を残せ、なめらかなスロー映像を楽しむことができます。しかも、電力消費を抑えるエコ設計とスタミナバッテリーにより、写真や動画の撮影が1日たっぷり楽しめます。


AQUOS ZETA SH-01H|シャープ
AQUOS Xx2|シャープ

協力:江ノ島電鉄

(ライフハッカー編集部、写真/大嶋拓人、写真・動画/塚本修史)

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