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matonomatono  - ,,,,,,  11:30 AM

「デートのためのデート」で相手のことを深く知り、恋愛しよう。

「デートのためのデート」で相手のことを深く知り、恋愛しよう。

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はじめてのデートでは、熱く語り合おうとするよりも、相手がどういう人なのかを知ろうとするケースの方が多いです。初デートでも、付き合い始めたばかりで言葉に詰まりがちな場合でも、ちょっとした会話がきっかけで互いに心を開いたり、打ち解けられたりします。

一般的には、はじめてのデートでは相手のことを深くは知らないので、素性を知ることから始まります。『When It Clicks:The Guide to Mastering Online Dating』の著者Harris O'Malley氏(別名Nerdlove氏)は、相手を理解するためのデートを「デートのためのデート」と呼んでいます。このデートのためデートでは、相手が本当はどういう人なのかを知り、2人の間に共通点や話題がないか様子をうかがいます。

しかし、自分のことを喜んで暴露する人はいないので、相手の素性を知るのは難しいものです。恋愛を本当に深めていくには、互いに仮面を脱ぎ捨て、上っ面ではない自分を見せる必要があります。今回は、はじめてのデートで相手をよく知るためのヒントを紹介しましょう。


最初のデートは短時間で


はじめてのデートで、すべてを打ち明ける必要はないとわかっていれば、会話の糸口を見つけるのはかなり楽になります。その相手と実際に会うのがはじめてなら、短い時間だけ楽しむのも悪くありません。

お見合い系サイト「The Match.com」のデートブログでは、前もって最初のデートの時間を制限して、一緒に過ごす時間を長くしないおかげで、リラックスして心を開きやすくなるとあります。時間を短めに設定しておくのは、ほかにもこのようなメリットがあります。

  • 最高に盛り上がった時にお開きになる。
  • 思っていたほどうまくいかなくても行き詰まらない。
  • お互いにもっと会いたくなりやすい。

また、短時間であれば、最初から会話のきっかけを探すことだけに集中できます。それに、はじめてのデートの終わりに勢いがなくなってきても、そのまま切り上げてしまえばよいのです。もちろん、デートを短時間で終わらせるのは、あくまでも計画であって必須ではありません。お互いに盛り上がったなら、自然にまかせた方が楽しくなります!


居心地のいい場所で会う


自分自身やデート自体が居心地の良いものでなければ、打ち解けるのは難しいでしょう。お互いにどれだけ心を開けるかは、どこに行くか、そこで何をするのか、着ていく洋服、立ち振る舞いなど、あらゆることが影響します。「Thought Catalog」でSusan Allin氏は、はじめてのデートは威圧的でも高級過ぎでもない、オープンな場が良いと言っています。

落ち着いたバーや、混んでいないカフェなどを選びましょう。音楽がうるさくない方が声が聞こえやすいので、短い時間でもすぐにお互いを知ることができます。

カフェに行くなら、チェーン店ではなくローカルなお店を選んだ方が良いとNerdlove氏は言っています。その方が、ゆっくりした雰囲気である可能性が高いです。また、車で迎えに行って一緒にお店に行くよりも、最初はお店で待ち合わせをしましょう。誰も、はじめて会う人にどこに住んでいるかを言ったり、一緒に帰らなければならない状況になりたくはありません。

もしあなたが、ただ座って話をするだけという状況に不安を感じる場合は、一緒に何かをするようなスポットに行くことをオススメします。美術館や動物園に行ったり、ミニゴルフなど簡単なアクティビティをすると、気さくに会話が楽しめます。また、一緒に楽しめば楽しむだけ、より特別な関係になりやすいという説があり、ゲームやアクティビティはそのきっかけになりやすいです。

アクティビティは、おしゃべりしながら楽しめ、お互いのことを知り合えるようなものを選んでください。映画を観たり、舞台に行ったりするのは、仲良くなった後は楽しいものですが、はじめてのデートでは相手を知るきっかけになりにくいです。「Greatist」のTara Fuller氏は、ドリンクを買って、話しながら歩くのをオススメしています。

カフェで座ってお茶をするだけでは、ドキドキ感が少し足りません。コーヒーを買って、近くを一緒に歩きながら会話をすると、ふたりの関係が特別なものに近づくでしょう。

近くの公園に行って散歩をしたり、通りをウィンドウショッピングしながら歩いて打ち解けられたら、さらに近場を散策するのも良いでしょう。歩きながら話すと、いろいろな物が目に入ってきます。それらについてだと、緊張せずに話ができるのでオススメです。

あなたは、はじめてのデートをロマンチックな時間にしたいと妄想しているかもしれませんが、これは最初だということを忘れてはいけません。ドレスアップが必要な場所を選んで、相手に堅苦しい思いをさせたり、カフェで話したいだけなのに、やたらと甘い雰囲気で語りかけられても、あなたの意中の人はリラックスできません。きちんとした格好をしようとするのは何も悪くありませんが、やり過ぎはNGです。

最後に、自分がデート代をおごりたいと思っても、相手にがつがつと押し付けないこと。ほとんどの人が、割り勘でも全然問題ないと思っています。相手に割り勘する気持ちがあるのに、頑なに全額おごろうとすると、かえって気まずい空気になってしまいます。


ちょっとしたお願いをする


相手をよく知るには、意図的にちょっとしたきっかけを作らないといけません。相手を信頼している態度を見せると、相手もあなたを信頼しやすくなります。心理学に関するウェブサイト「Psychology Today」でJeremy Nicholson博士は、小さなお願いをすると仲間意識を感じやすくなると言っています。

意中の人に小さなお願いをして、何かをしてもらいましょう。「ストロー取ってくれる?」とか「コーヒーをもってくるから、ちょっと荷物を見ておいてくれる?」というような、小さなことで大丈夫です。実際、どんなに些細なお願いでも効果があります。

これが「ベンジャミン・フランクリン効果」というものです。これを使えば、驚くほど簡単に打ち解けられます。相手はあなたといる時間をさらに居心地よく感じるようになり、心を開きやすくなります。

また、「Oprah」でAmy Shern氏が「ミニ・ミッション(小さな任務)」と呼んでいる、ほかの方法もあります。簡単な作業や仕事の手伝いを頼むと、目的意識を共有できて親近感がわきます。どの飲み物を頼むか決めてもらったり、食べきれないお菓子を食べるのを手伝ってもらったりすると良いです。


先に自分のことを話す


怖いと思うかもしれませんが、先に自分について話すと、相手も自分自身のことを話しやすくなります。自己紹介がある程度し、世間話も一段落したら、自分について話し始めましょう。面白いエピソードや自分が夢中になっていることなどを話します。『Have the Relationship You Want』の著者Rori Raye氏は、話のネタが見つからない場合は、相手に質問をすると良いと言っています。

自分はオープンであると伝え、相手がどう思っているのかを知るには、「(自分について)何か聞きたいことはありますか?」と聞くのが一番です。そうすると、相手のことを、かなり理解できるようになります。相手に会話をリードさせることになるので、相手はあなたがオープンだと感じます。また、あなたは相手が興味のあることを知ることができます。進んで自分のことを明らかにすることで、相手にはあなたが自然体でくつろいでいる印象を与えることができ、とても魅力的に映ります。

自分のことを先に話すだけでなく、相手に会話の主導権を握らせることで、安心感も与えれます。ただし、自分について話すと言っても、最初から人に知られたくないようなことまで話す必要はありません。誰にでも言いたくないことはあります。はじめてのデートで、すべてをさらけ出す必要はないということです。


適切な質問をする


質問は、相手を知り、打ち解けるためには、とても大切です。「こういうのに興味があるのかな」や「うわ、この人って本当にこれが好きなんだ」というような"何か"を見つけるには、きちんとした質問が重要です。面白くて、興味深くて、相手の個人的過ぎないことを聞く質問が良いでしょう。

同時に、少しリスクのある重めの話題に突っ込んでみるのも悪くありません。ただし、「年収はいくらですか?」とか「どうして独身なんですか?」というようなプライベートな質問は不適切です。(楽しくもありません)この手の質問は、相手のプライベートな部分を暴くだけでなく、本来は批判的なものでもあります。

互いに少し打ち解けてきたら、政治のような少し重めの話題について話すのも面白いです。早い段階で相手の価値観を知ることができるので、その相手と今後も時間を共有した方がいいのかどうかがわかります。たとえ、相手との時間がうまくいかなくても、少なくともデートが興味深い記憶に残るものにはなるでしょう。ただし、オープンマインドであることを心がけ、相手の意見は相手のものだということを忘れないように。相手を論破するのではなく、議論をしましょう。

オンラインのマッチングサイトなどで出会った場合は、すでに相手のプロフィールを詳細に知っているかもしれません。おそらくそこに、はじめて会おうと思った理由があるはずです。恋愛アドバイスサイト「Your Tango」の創設者であるCarmelia Ray氏は、その情報を利用することをオススメしています。

相手に関する情報をたくさん持っている場合は、どこに興味を引かれて会いたいと思ったのかを伝え、そこを褒めることで打ち解けられます。

すでに知っている相手の趣味などでも、もっと深く聞いてみましょう。また、相手のその部分を褒めて、それについてさらに質問します。最近の調子に関してのような当たり障りのない質問では、相手をどう思っているのかが伝わりません。

相手に対しての深い質問をいくつか用意しておくと、気まずい沈黙を避け、会話をスムーズに続けることができます。良い会話というのは双方向のコミュニケーションだということを覚えておいてください。Nerdlove氏も言っているように、はじめてのデートで相手を質問攻めにするのはオススメしません。

お互いのことをよく知りたいという気持ちはわかりますが、それ以上に2人だけの時間を楽しみたいと思っているはずです。できることなら、記憶に残る時間を過ごし、好印象を与えたいと思っているでしょう。コーヒーを飲みながらのデートは、最初は仕事の面接のような感じがして、緊張したり、ぎこちない空気が流れることがあります。デートというのは、優秀な品質保証のスペシャリストを見つける場所ではなく、パートナーを探すものです。

話をしているときは、次に何を聞こうかと考えるのではなく、相手との会話に集中しましょう。興味を持って相手の話を聞き、すでに知っていることの裏にあるストーリーについて詳しく質問しましょう。相手の答えが良い会話につながる道なので、少し突っ込んで聞くことを恐れてはいけません。

さらに、本当の自分というものを相手に知ってほしいはずです。相手が質問をしてきたら、「それであなたは?」とすぐに聞き返したくなる衝動を抑えて、まずは喜んで答えましょう。質問には、箇条書きのようにではなく、短いエッセイのように答えましょう。たとえば、相手が「兄弟は何人いるのか?」と聞いてきたら、ただ人数を答えるだけではなく、兄弟にまつわる面白い話や、自分とどういう関係なのかを話します。このように自分のことを話せばそれだけ、相手との関係性を深めれます。




さあ、これであなたにも勇気がわいてきたはず! 気になっているあの人の休みの予定を聞いて、デートに誘ってみましょう!


Patrick Allan(原文/訳:的野裕子)
Illustration by Sam Woolley.

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