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ライフハッカー編集部  - ,,,,,  08:00 PM

ホテルで最適な睡眠を確保する方法

ホテルで最適な睡眠を確保する方法

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ホテルでの睡眠は、快適なときもあればそうでないときもあります。突然、大きな音がしたり、空調が故障していたりする場合、熟睡するためには、旅行ライターのDavid Farleyさんのように、部屋を手持ちのもので工夫して改造する必要があります。

この投稿はVan Winkle'sからの引用です。

「眠れないときは、恋をしているのです。現実が、ついに夢よりすばらしいものになったからです」と偉大な哲学者であるSeuss博士は書き残しています。


しかし、私はそのとき恋などしていませんでした。21時間にもわたる2回のフライトを終え、夜のバンコクに到着した私は疲れ切っていました。現地では夜の11時でしたが、体はまだニューヨーク時間に慣れていて、普通ならばどこかでランチをとっている時間でした。おかげで、まったく眠れていなかったのです。

新しい場所に着いたときはいつもなのですが、神経が高ぶってイライラしており、少し興奮していました。滞在したホテルはお城のように豪華な5つ星だったので、本来ならば宿泊客が快適に眠れるように設計されているはずでした。

はっきり言ってしまうと、ホテルとは、客がちゃんと眠るためにあるものだと思います。

それなのに、問題がありました。カーテンはきちんと閉まらず、デジタルアラーム時計の緑色の光は、まるでスポットライトのように部屋を照らしていました。町の騒音も聞こえたし、宿泊した部屋のすぐ近くにあるエレベーターの音が、部屋でもガンガン入ってきます。

ホテルは宿泊するための場所ですが、競争が激化し利益も縮小していく中で、洗練された富裕層の客を引き付けるためにさまざまな試みを行っています。ペット用の精神科医を常勤させるなどという、極端に変わった例もあります。ほかにも、フレグランスの責任者がいたり、有名人がモーニングコールをしてくれるサービスのあるホテルもあります。

そのような事例とは逆に、ニューヨークのBenjamin Hotelで快眠アドバイザーを務めるRebecca Robbinsさんは、とても実用的なサービスを提供してくれました。Robbinsさんは睡眠に関する研究で博士号を取得しており、天気について話すような感覚で睡眠について語ってくれます。そこで、どんなホテルでもしっかりと眠るための方法を聞いてみました。

まずは、静かな場所を確保するようにとRobbinsさんはアドバイスをくれました。ホテルの後ろ側か、エレベーターから遠い部屋を予約すると良いそうです。Robbinsさんによると、「60デシベル以上の騒音は睡眠を妨げる可能性がある」のだそうです。

とはいえ、チェックインを済ませてベッドに入ってしまったら、部屋を替えてもらうのはもう遅いでしょう(あるいは、面倒くさいでしょう)。

「それでもダメなら、耳栓を持って行くと良いでしょう」とRobbinsさんは言います。

次に注意したいのは室温です。Robbinsさんによると、

部屋の室温を約18度に保ってください。睡眠に最適な温度です。チェックインしたらサーモスタットを操作して室温を調節しましょう。

暖かい部屋で寝ると、恐ろしい夢を見やすくなってしまうそうです。

では、なかなか閉まらない厄介なカーテンはどうしたら良いでしょうか?

クロアチアなどには、5つ星ホテルは窓を完全に覆わなければならないという法律があります。しかし、タイにはこのような法律がないようです(または私が宿泊したホテルが法律違反だったのかもしれませんが)。Robbinsさんのおすすめは、洗濯バサミを持ち込んで気になるカーテンの隙間をふさぐことです。私の場合は3つのズボン用ハンガーでカーテンをとめるという、良い解決策を見いだしました。

お次はアラーム時計の番です。起床時刻をセットするため、電源を抜きたくなかった私に、Robbinsさんはアイマスクをすすめてくれました。

個人的にアイマスクを着けて寝るのは好きではなかったので、代わりにバスタオルを3回折って時計の前に置きました。おまけに、もう1枚のバスタオルを丸めてドアの前の床に置き、外からの光が忍び込んでこないようにしました。

それから8時間後、私はアラーム時計のうるさい音でようやく目を覚ましました。こうして私のホテル改造計画は成功しました。一晩中目を覚まさずに眠れたし、起きたときにはスッキリしていました。部屋は普通より暗くて涼しく、おかげで快眠できました。

「私は眠るのが好きだ」と、かつてアーネスト・ヘミングウェイは言いました。「起きているときの私の人生は崩壊傾向にあるからね」とも。

私も、彼の言葉には寸分違わず同意していました。しかしこの日は、しっかり休めたおかげで、しゃっきりとした気持ちでバンコク初日を満喫できたのでした。


David Farley(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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