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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,  10:00 PM

「スクリーンタイムは子どもにとってそれほど悪いものではない」米国小児科学会も認める時代に

「スクリーンタイムは子どもにとってそれほど悪いものではない」米国小児科学会も認める時代に

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スクリーンタイムは、子どもにとって必ずしも悪いものではありません。画面で何をしているかが問題です。


米国小児科学会(AAP)は先日、スクリーンタイムを制限していた、これまでのガイドラインから、より自由なガイドラインへ転向することを決定しました。

従来のガイドラインでは、子どもの画面視聴時間(テレビ、ゲーム、またそれに準ずるものすべて)は1日あたり2時間まで、2歳未満の乳幼児については視聴しないほうが良いとされてきました。このガイドラインは非現実的なだけでなく、テレビの視聴を前提としており、携帯電話やタブレットの使用には必ずしも適用できるものではありませんでした。テレビの前でぼーっと過ごすのは、誰にとってもあまりいいことではありません。だからといって、子どもたちがゲームをしたり、祖父母とスカイプで話したり、友だちとのメールのやり取りまで禁止することはないでしょう。

新たなガイドラインは作成中ですが、要点が公表されています。特に注目すべきものを以下にご紹介します。

  • 子育ては今までどおりです。子どもの現実と、子どものバーチャル環境、その両方に適用される子育てのルールは同じなのです。子どもと遊んであげましょう。制限は設けましょう。子どもはそれを必要とし、期待しているのです。優しさを教え、関わりを持ちましょう。子どもの友だちを把握しておき、その子たちとどこに遊びに行くのかも把握しておきましょう。
  • 重要なのは内容です。費やしている時間や、利用するメディアプラットフォームよりも、"内容の質"が大切なのです。ただタイマーをセットするのではなく、どのように時間を過ごしているかに注意を払いましょう。
  • ティーンエイジャーなら、インターネットをしても構いません。オンラインで築かれる関係は青年期の発達に欠かせません。ソーシャルメディアはアイデンティティの形成にも役立ちます。現実の世界でもネットの世界でも通用する行動を教えてあげましょう。オンラインでどんなことをしているのか見せてもらって、その内容と背景を理解しましょう。

制限を設ける段階がきたら、時間を数えるのではなく、以下の質問をしてみることをAPPは勧めています。

あなたの子どもが使っているデジタル機器は、ほかの活動に役立っていますか? 妨げとなっていますか?

また、デジタル機器から離れる時間を作ることも勧めています。たとえば、食事の時には全員が携帯電話を置く、睡眠の妨げにならないように寝室には持ち込まない、などです。


Beyond "Turn It Off": How to Advise Families on Media Use | American Academy of Pediatrics

Beth Skwarecki(原文/訳:コニャック
Photo by Jim Bauer.

  • ,,,,,,,,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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