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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  11:00 AM

目を大切にしよう:スマホ画面を見なくてよい5つの使い方

目を大切にしよう:スマホ画面を見なくてよい5つの使い方

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MakeUseOf:「もっとテレビは離れて見なさい」私は、親にこう言われて育ちましたが、それは私だけではないはずです。数十年前の大人たちは、子供がテレビ画面に近づきすぎると目が悪くなると心配していました。

現在、スマホが多くのデバイスに取って代わるようになり、画面を近くで見ることについて、これまで以上に心配されています。しかも、使用頻度が増えただけでなく、顔の近くで使っています。

どうしたらいいのでしょう? ひとまず、目を休ませましょう。画面を見なくてもよい、5つのスマホの使い方をご紹介します。


1. 通話


まずは当然のことから始めましょう。携帯電話は初めは、文字通り携帯する電話として生まれました。携帯電話によって私たちは家にいないときも人と連絡できるようになりました。機能としてはそれで十分だったのです。

今では、メールを送ったり、写真を撮ったり、カーナビの代わりになったり、本を読んだり、ニュースを見たり、ゲームをしたり、映画を見たり、いろいろなことができますが、やはりスマホにも通話ができる携帯端末としての価値があるのです。

スピーカーフォンに向かって話したり、Bluetoothのヘッドセットを使ったり、もしくは車にスマホを接続するなど、通話の方法にはいろいろなものがあります。

何にしても、通話ができるということは今でも十分携帯端末を持つ理由になります。そして、今では番号がわからなくても電話をかけられるようになりました。スマホは、通話くらいにしか使わなくても、お金を無駄にしているわけではないのです。アプリの中には、皆さんが知らない電話番号を識別し、さまざまなネットワークで広まっている情報から連絡先を管理してくれるものもあるのです。


2. 音楽、ポッドキャストなどを聴く


一昔前は、MP3プレーヤーが爆発的に売れていました。それ以前は、CDプレーヤーとポータブルラジオが売れていました。いつの時代でも、どこでも音楽を聴くことのできる端末というのは、お金を払う価値が十分にあるものなのでしょう。

今は、スマホでも音楽を聴けるようになりました。ジムで運動をしながら音楽を聴いたり、家事をしながらポッドキャストを聴いたり、犬の散歩をしながらオーディオブックを聴いたり、地元のラジオ局のニュースをフォローしたりできるのです。これらのサービスは立ち上げるときに少し画面を見るだけで、後は何時間でも、目に負担をかけることなく使うことができるのです。


3. 道を教えてもらう


ナビゲーションアプリの良いところは、目的地を見せるだけではなく、音声で教えてくれる機能があることです。これは車を運転しているときだけではありません。GPSアプリに歩いていることを伝えて、ポケットにスマホを入れておけば、アプリが目的地までの距離を教えてくれるのです。また、車に乗っているときのカーナビと同じように、いつどこで曲がればいいのかも教えてくれるのです。

個人的には音声で道を教えられるよりも、地図を見るほうが楽だとは思うのですが、でも、そこは好みの問題かと思います。何にしても、目が充血しているときに地図を見ないで良いという選択肢が増えるのはいいことですよね。


4. 訪れた場所を記録する


今までどこを訪れたのか、思い出す方法があります。もちろん、これまでの人生で行った場所すべてというわけではありませんが、少なくともスマホを使い始めてからの記録を見ることは可能です。これは、位置情報をONにしているかにもよるのですが、そうしていればGoogleが皆さんの行った場所の履歴を追跡してくれ、オンラインでGoogle Mapのタイムラインを見るか、もしくはAndroidのアプリで、自分がどこに行ったかを確認できます。

スマホでこれらの情報を見るには、Googleの『My Tracks』をインストールする必要があります。このアプリは皆さんの速度、距離、標高を記録してくれます。ほかにも、『Walk with Map My Walk』というアプリなら、データをGoogleに移さなくてもこのような情報を記録できます。ただ、この『Walk with Map My Walk』を始めるにはアカウントを作成しなければなりません。


5. 運動量の記録


さまざまな技術系企業が、フィットネストラッカーの発売に苦戦しています。Fitbit、Jawbone、Sony、そしてMicrosoftからバンドが発売されていますが、これらは、どれもスマホのアプリと連動して機能するようになっています。

これらのアイテムを使ってもいいですが、スマホだけでもフィットネストラッカーの代わりになります。

Noom Walk』『Runtastic Pedometer』や、Sonyの『Walkmate』のようなアプリを使えば歩数を記録できますし、『Google Fit』は、そこにウォーキング、ランニング、自転車の区別をつけようと試みています。

また、『Runtastic Heart Rate Monitor』などのアプリを使うと、心拍数も測定することができます。この分野には非常に関心が集まっているので、今後も新しいアプリがどんどん出てくることでしょう。


いつもどのくらい画面を見ていますか?


これは、自分に問いかける必要のある重要な質問です。すべてをデジタルで行えるからといって、そうするべきということにはなりません。ライフスタイルの変化によって影響を受ける体の部分は、目だけではないのです。コンピューターやネットに頼るだけの生活では、姿勢や睡眠、そしてメンタルヘルスまでもが影響を受けてしまいます。


Save Your Eyes: 5 Ways to Use Your Phone with the Screen Off|MakeUseOf

Bertel King, Jr.(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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