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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,,,,  06:00 PM

YouTubeを優秀なミュージックプレイヤーに変えてくれる拡張機能たち

YouTubeを優秀なミュージックプレイヤーに変えてくれる拡張機能たち

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MakeUseOf:Apple MusicやSpotifyも奮闘を続けていますが、10代の若者たちの間で音楽に出会う場所といえば、やはりYouTubeが最強です。実際、YouTubeは楽曲を無料で配信するのに、いまだに最適の場所です。そして、正しい拡張機能と組み合わせると、YouTubeはさらにすばらしいものになります。


私は、YouTubeからもっとも簡単に音楽を再生する方法として、Google Chromeの拡張機能『Streamus』の利用をすすめてきました。シンプルでありながらもしっかりした機能があり、聞きたい楽曲を検索して見つけるだけで良かったからです。そうして、プレイリストに楽曲を加えていけば完成です。完璧でした。

しかし、残念なことに、ユーザーが30万人を超えたのにもかかわらずYouTubeは『Streamus』を終了してしまいました。同社は代わりになるものを発表することはなく、私は「YouTube Music Key」の使い勝手に満足できませんでした。そこで、YouTube Musicのための、次のナンバーワン拡張機能を探してみました。


UpNext(Google Chrome用)


『Streamus』が終了していなければ、『UpNext』を試してみることは恐らくなかったでしょう。そして、それは大きな間違いでした。というのも、『UpNext』は『Streamus』のコンセプト的な後釜というだけでなく、機能も優れていたからです!

『UpNext』は『Streamus』の機能をすべて網羅していました。アプリ経由でのYouTube内検索、プレイリストの作成と楽曲のシャッフル・連続再生・スクロブルが可能で、パフォーマンスも優れています。さらに、動作も速く、検索履歴を記憶することもできます。しかも、『Streamus』のプレイリストを『UpNext』にインポートできるため、新しくプレイリストを作り直す必要がありません。やり方は簡単で、『Streamus』のプレイリストをYouTubeにエクスポートし、『UpNext』にインポートするだけです。

『UpNext』は、『Streamus』よりも、もっと直感的に使うことができ、拡張機能内でプレイリストの作成や更新が簡単にできます。自動更新される人気楽曲の紹介だけでなく、いろいろなジャンルに「チャート」をつけられるという点でも『Streamus』を超えています。

最後に付け加えると、『UpNext』では、音楽愛好家たちには過小評価されているサービス「SoundCloud」からも楽曲の検索ができます。YouTubeに上がっていない楽曲が、もしかしたらSoundCloudで見つかるかもしれません。私は、これらを利用してお気に入り曲を見つけることに成功しました。

しかし、『UpNext』も『Streamus』と同じ問題を抱えていることに注意しなければなりません。動画そのものを再生するわけではないので、YouTubeによって閉鎖されてしまう可能性がないとは言い切れないのです。


PlayTube(Google Chrome用)


現在『Streamus』を利用しているユーザーに、代替案としてもっともすすめられている『PlayTube』は、拡張機能のツールバーにおさまり、そこから操作ができます。ほかのアプリと違っているのは、YouTubeにアクセスしなければ、楽曲を検索・プレイリストに追加できないところです。

『Streamus』ほど直観的ではなく、使い方も簡単ではありません。YouTubeで楽曲を検索していると「+Save(保存する)」ボタンが表示されているのが見えるでしょう。そのボタンをクリックすると、PlayTubeの「Saved(保存済み)」リストに動画が追加されます。

『PlayTube』をクリックして起動すると画面右上の隅に「+」アイコンが出てきます。これは前述の「+Save」ボタンと同じ働きをします。また、通常の再生コントロール、再生スライダー、そして検索バー(保存済みの楽曲内を検索します)、そして3つのタブが表示されます。

  • Saved:「+Save」ボタンで追加したすべての楽曲がここに表示されます。
  • Playlists:カスタムプレイリストを作成できます。最初に保存リストに楽曲を追加してプレイリストに転送する必要がありますが、少々面倒かもしれません。
  • Public:PlayTubeには、流行っている楽曲や、好きなアーティストを参考にしたおすすめ曲など、既存のプレイリストがたくさんあります。ここを使うのは、聞いたことのない音楽を発見するには良いかもしれません。

PlayTubeは、比較的とてもスムーズに動作しますが、「検索してプレイリストに加える」機能は改善してほしいです。いちいちYouTubeにアクセスし、楽曲を検索してプレイリストに追加しなければならないのは、ちょっと面倒です。


Musixmatch(Google Chrome用)


Google Chrome用のYouTube拡張機能が、すべて再生用ばかりというわけではありません。これは、むしろ観ている動画にプラスアルファするものです。たとえば、歌詞が動画とシンクロする形で字幕として浮かび上がってきたらどうでしょう? これが、『Musixmatch』のアイデアです。

700万曲の歌詞を抱える『Musixmatch』は人気のある楽曲なら、ほとんどのものに歌詞を表示してくれます。YouTubeのオプションメニューの「字幕」のスイッチをオンにすれば、『Musixmatch』が動画と歌詞を合わせてくれます。これはなかなか便利です。

とは言え、再生したい楽曲すべてに対応しているわけではありません。映画のサウンドトラックや、あまり有名でない楽曲と歌詞をマッチさせるのには難があったようです。しかし、ここ10年前くらいの人気曲であれば問題ありません。


Firefoxでは使えない!


残念なことに、上で紹介した拡張機能はすべてFirefoxでは使用不可能です。私は『Fire Tube』をかなり気に入っていたのですが、残念なことに、最新のFirefoxのバージョンに『Fire Tube』はいまだ対応していません。

もちろん、セキュリティのためには、最新バージョンにアップデートしておくことをおすすめしますが、『Fire Tube』をおすすめできないのが悔しいところです。

とは言え、Firefoxにもすばらしいアドオンはたくさんあり、近い将来にFirefoxでGoogle Chromeの拡張機能を使えるようになります。しかし、今のところ『Fire Tube』以外に、紹介できそうなアドオンがありません。結局、しばらくはGoogle Chromeに頼らざるを得ないようです。


These Extensions Make YouTube the Powerful Music Player You Need|MakeUseOf

Mihir Patkar(訳:コニャック
JuliusKielaitis / Shutterstock.com

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