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ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  10:00 PM

「何か素晴らしいことに乗り出すときに不安でなかったことはない」Evernoteの元CEOがベンチャーキャピタリストとして再出発

「何か素晴らしいことに乗り出すときに不安でなかったことはない」Evernoteの元CEOがベンチャーキャピタリストとして再出発

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Inc.:7月に「Evernote」のCEO職を辞したフィル・リービン氏が、今度は米ベンチャーキャピタルのGeneral Catalystにパートナーとして参加しました。

リービン氏は2007年にEvernoteの誕生に携わり、以来今年7月まで、CEOとして同社を率いてきました。リービン氏は退任に当たって、「The Information」の取材に対し、「自分はどちらかというと"モノを作る側の人間"だが、いまの同社に必要なのは"プロフェッショナルのCEO"だ」と語っていました。

こうして充電期間に入ったリービン氏ですが、2カ月足らずでGeneral Catalystへの参加を発表したことになります。同社は、SnapchatやAirbnb、Stripeなどの注目企業を支えているベンチャーキャピタルです。

休暇をとるのがあまり好きではありません。「次に何をしようか?」と考えるうちに、飽きてしまいました。インパクトを与えたくてたまらないのです。

リービン氏は9月15日に「Business Insider」に発表されたインタビューの中でこのように語っています。


「ワークライフバランス」よりも「ライフワーク」を


さまざまな企業で通算19年もCEOを務めてきたリービン氏ですが、最初は、半年とか1年くらいの休みをとってから次にすべきことを決めるつもりだったのだそうです。ところが、わずか2カ月後には新しい仕事を始めようとしていました。

リービン氏は、自分にとってベンチャーキャピタリストとは、これまで経験したことのない「ライフワーク」だ、としたうえで、次のように語っています。

ワークライフバランスという考え方には賛同できません。ワークとライフが別物であり、バランスをとらないといけないとは考えていないのです。むしろ、ライフワークという考え方を支持します。

リービン氏のこの言葉の真意は、次の言葉の中にあります。

どんな人でも、自分にとって十分に大きな目標、そのためなら自分の時間を費やしたいと思うものに取り組むのだと思います。すぐれた起業家や会社設立者で、同じように感じている人はたくさんいるはずです。こうした人たちはつまり、ライフワークに取り組みたいわけです。私が付き合っていきたいのはこうした人たちです。

カリフォルニア州パロアルトなどに複数の拠点をもつGeneral Catalystは、創設から間もない段階の企業に投資しています。すでに世に出た企業に手をつけるのではなく、企業の「卵」が孵化するところから面倒を見ようという同社の伝統に、リービン氏は魅力を感じたと言います。

変わり者たちが数人集まって、何かを生み出すために、自分たちのものすごい強みを活かして、障壁だらけの道を突破する...。そうしたプロセスを支援することにやりがいを感じています。


バブル崩壊も近いと言われるが...


ベンチャーキャピタルは今、興味深い局面を迎えています。一部の著名投資家は身構えて、いくつかの「ユニコーン企業」(評価額10億ドル以上で上場していない企業)の死を予言しています。その一方で、現状はバブルなどではないと主張するベンチャーキャピタリストもいます。

リービン氏がいたEvernoteも、現在、「死ぬユニコーン」の筆頭に挙げられています。しかし、リービン氏は、ベンチャーキャピタリストになるには不安な時期であるのは確かだが、最適な時期でもあると述べています。

不安な要素がなければ、最適な時期であるはずがありません。私たちがEvernoteを始めたときだって、恐怖はありました。これまで何か素晴らしいことに乗り出すとき、不安でなかったことはないと思います


Why Evernote's Founder Doesn't Believe in Work-Life Balance | Inc.

Biz Carson(訳:江藤千夏/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

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