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春野ユリ春野ユリ  - ,,,,,,,  08:00 PM

他人の人生に影響を与えるシンプルな5つの方法

他人の人生に影響を与えるシンプルな5つの方法

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Inc.:誰もが人と違う自分になりたいと思っています。それだけでなく、一度くらいは他人の人生に影響を与えられるような人間になることができるのではないかと考えることでしょう。

幸いにして、それは思っているより簡単です。感謝やお詫びや称賛を誠実に心から表すと、相手に大きな影響を与えられます。

相手の人生を変える簡単な方法を5つご紹介しましょう。これを実践すると、自分の人生も変わるかもしれませんよ。


1. 信頼してくれた人に感謝を表す


信頼には強い力があります。自分にものすごく自信のある人もいますが、ほとんどの人は他人から自信を与えてもらっているものです。ゆっくり、でも確実に、他人からの励ましや支援を通して、人は自己意識を強化していきます。

苦しんでいるときに希望を与えてくれた人がいたはずです。また、自分自身も気付いていない、自分の中にある何かを見つけてくれた人がいたことでしょう。今日の自分があるのも、そういう人たちが信頼してくれたおかげです。

信頼は、その根拠の有無にかかわらず、信じられないほど強い力をもっています。そして、誰かが信頼してくれたときは、いつまでも心に残ります。

その人に、どれだけ大きな影響を受けたか話してみましょう。感謝の言葉を聞いた人の人生にも、その人と自分の関係にも、多大な影響を与えることになるでしょう。


2. がっかりさせてしまった人にお詫びする


間違いは誰にでもありますし、誰でも後悔するようなことをしてしまったことがあります。そうでない場合は、行動しなかったことに悔いが残ります。キャリアのステップアップ、一歩深く立ち入ること、サポートしたい気持ちを表すこと、人の言葉に耳を貸すこと、困っている人に肩を貸すこと、誰もがうまくできなかったことがあるはずです。

あなたは「もう過ぎたことだ」と感じているかもしれません。相手もそれを過ぎたことにしていると思っているかもしれません。

でも、もしかしたらそれは希望的観測なのかもしれません。

されなかった謝罪は、部屋にいる象のように大きなものです。どれだけ長い時間が過ぎても、その後のやりとりに「しこり」が残ります。その象を消しましょう。正直に「ごめんなさい」と言いましょう。

そして、謝った後に言い訳をしないようにしましょう。「ごめんなさい。でも、あのときは本当に頭にきていたから」とか「カッとしてすみません。でも、あなただって言い過ぎだったと思います」などと言わないことです。

相手に対する批判はどんなにささやかであろうと言わないようにしましょう。ただ、「申し訳ありません」と言い、なぜ申し訳ないと思うのかを説明して、すべての責めを負ってください。それ以上でもそれ以下でもないようにしましょう。

「しこり」は完全に消えることは無いかもしれませんが、ひとたび誠実に謝罪すると、象は自分にとっても相手にとってもどうでもよくなるかもしれません。


3. おめでとうの気持ちを表す


これをするコツは、自分が褒めたたえる相手を知っている必要さえないので、すごいことです。ある本が気に入ったら、その作者に連絡して「あなたの本はとても良かったです」と言いましょう。地元の起業家が大口の顧客を獲得したら、一筆書いて「私のことはご存じないと思いますが、あなたの業績には感服したので、おめでとうを言わせてください」と伝えましょう。

念のために言いますが、祝意を表した後にお願いごとのようなことを言ってはいけません(残念ながら、それはネットワーキングの本に昔からある手口です)。

その人の業績が自分に与えた影響を説明する場合、彼らのおかげでモチベーションが上がった、啓発されたと言うのなら、そのことを伝えてください。そうすれば、すばらしい業績を褒めたたえているだけでなく、相手が誰かの人生に影響を与えたことを知らせてあげていることにもなります。

相手に「あなたは意味のある人だ」と知らせましょう。相手は少し自分に関して良い気分になり、あなたも気分が良くなります。


4. 誠実に助けの手を差しのべる


多くの人は助けを求めるのをためらいます。助けが必要だと認めることは自分の弱さを認めることだと思っているからです。猪突猛進の積極的なA型タイプの世界では、誰が自分の弱みを進んで人に見せたいと思うでしょう。

しかし、どんな人にも助けが必要なときがあります。だから、手を差しのべてください。「何か私にできることがありますか?」と言うと、うまくいきません。そう言われたら「いいえ、大丈夫です」と言うようにみんな訓練されているからです。

もっと具体的なことを提案しましょう。何をして手伝ったら良いか考えてください。「あなたがそのことを頑張っているのは知っています。完成させるのをお手伝いさせてくれますか?」とか「私は前々からこのことについてもっと知りたいと思っていたんです。お手伝いさせていただけませんか?」と言ってみましょう。

恩着せがましさや無償の好意のような感じを避けて、協力して一緒にやる、と相手に感じさせるやり方で提案しましょう。

そうすれば、その過程で、相手との絆を強め、友情を深めることになるでしょう。


5.相手にとって思いがけない賛辞を送る


毎日身の周りには何かしら良いことをしている人がいます。そのほとんどは、あなたと一緒に仕事をしているわけでもなく、部下でもありません。実際、あなたとは公私共に何の関係も無い人たちです。

そういう人に思いがけない賛辞を送りましょう。

苦しいときに助けてくれた医師に、ものの見方を変えてくれた大学時代の先生に、思慮深いことをしてくれた人に。彼らの行いは、義務というより厚意からきたものだからです。

当然受けると思っている褒め言葉でもうれしいものですが、思いがけなく褒められると、それが与える影響は大きく長く続きます。

さらに、賛辞を文字にして送ると、どんな仕事でも、どれほど人に感謝されることも無く目に見えにくいものでも、少なくともありがたいと思ってくれる人が1人はいるということを思い出す「きっかけ」として、それは長い間相手の心に残ることになるかもしれません。

人の記憶に残る方法として、これ以上にすばらしいものはありません。


The Five Easiest Ways to Change Another Person's Life | Inc.com

JEFF HADEN(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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