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ライフハッカー編集部  - ,  05:00 PM

スマートフォンの快適なのりかえサイクルは何年なのか?

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スマートフォンの快適なのりかえサイクルは何年なのか?

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現代人の必須デバイスとも言えるスマートフォン。定価だと10万円前後する最新鋭のガジェットでありながら、数年のサイクルで買い換えられるという、よく考えてみるとかなり特殊なアイテムです。人によって買い替えのサイクルはまちまちですが、何年ごとの買い替えがよいのでしょうか?

いまの日本のモバイル市場を考えると、買い替えサイクルは2年がベストでしょう。スペックの陳腐化やバッテリーの劣化も理由のひとつですが、それ以上にキャリアの各種キャンペーンが2年というサイクルに最適化されているためです

また、このときキャリアをのりかえる(MNPする)ことで、各種キャンペーンの恩恵を最大限に受けることができます。今回は、ソフトバンクの新規加入/のりかえキャンペーンをご紹介しましょう。


スマートフォン本体の半額を超える「スマート値引き」


値引きサービスの多くは、端末代の分割払いと対になるかのように、2年間に渡って分割されて行われます。端末の代金を払い終えるタイミングで値引きが終わり、ふたたび新しいキャンペーンを利用して新機種を手にする...このサイクルが生み出されたことで、多くのユーザーが端末の進化の恩恵を受けられるようになりました。


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ソフトバンクが用意しているキャンペーンの中でもとくに大きいのが、自宅の固定回線とスマートフォンをセットでソフトバンクにすると、スマートフォンの毎月の料金が割り引きになる「スマート値引き」です。この「スマート値引き」が現在値引き額増額キャンペーン中。2015年11月30日(月)までにソフトバンクのiPhone 6s/iPhone 6s Plusにのりかえ、かつ「スマート値引き」を申し込むと、2年間にわたって毎月最大2522円の値引きを受けることができます(スマ放題の場合)。総額で見ると、2年間で6万528円も割引されるのです。フレッツ光を利用中であれば、工事不要で利用できるので、まだ固定回線とスマートフォンがセットでないのであれば、この機会にあわせてのりかえるのも手です。


故障端末にも対応した下取りサービス


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ガラケー時代、新機種にのりかえたあとの旧機種の多くは、資源としてリサイクルするか、思い出やコレクションのために保管されるかでしたが、近年になって「下取りに出す」という選択肢が現れました。スマートフォンの多くは国内と海外の端末の仕様がほぼ同じため、海外の中古市場で需要があるためです。

ソフトバンクも下取りサービスを提供しています。なお、下取りも「スマート値引き」のように24ヶ月に分割された値引きとなり、毎月のスマートフォンの支払いを軽減するという仕組みです。

また、ソフトバンクは故障した端末も買い取り対象としています。水没したり、ディスプレイが割れている端末でも、Tポイントの付与という形で買い取っています。こちらは分割ではなく、一括でポイントが支払われます。高額な修理費を惜しんで、壊れたままのスマートフォンを使い続けているなら、最新スマートフォンにのりかえてキャンペーンの恩恵を受けるのもよいでしょう。


大小さまざまなキャンペーン


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金額の大きい「スマート値引き」「下取りサービス」のほかにも、ソフトバンクではさまざまなサービスやキャンペーンが提供されています。以下にいくつか例を上げておきます。

  1. アメリカ放題:アメリカやハワイでも契約の必要なしに携帯電話ネットワークを利用できる
  2. Tポイント増額:ファミリーマートのポイント付与が3倍に
  3. iPhoneデータ増量キャンペーン:13ヶ月間、毎月の高速データ通信の上限が1GB増加

キャンペーンは多岐に渡りますが、以下の一覧で契約条件に対応したものを確認できます。値引きに限らずプレゼントなどもあるので、ひと通りチェックしておくとよいでしょう。


2年を越えていてものりかえるべき?


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近いうちに、キャリアとの契約期間が2年(または2の倍数年)になるのなら、そのタイミングでのりかえてしまってかまわないでしょう。問題は、2年を過ぎ3年目になっているなど、期間が中途半端なときです。2年契約の途中でMNPを行うと、違約金としておよそ1万円を支払う必要があります。

しかし、それでもこのタイミングにのりかえてしまうことをオススメします。仮に次の契約更新のタイミングまで待った場合、端末の下取り価格もかなり下がってしまうためです。たとえば、3年前の端末(iPhone 5 32GB)の下取り価格は2万1600円ですが、4年前の端末(iPhone 4S 32GB)は1万4520円と、およそ7000円の差があります。違約金と下取り価格の差額(約3000円)のためにスペックの落ちた端末を使い続けるなら、いま最新の機種にしたほうがストレスは少ないはず。




「2年縛り」とも呼ばれるキャリアとの契約ですが、一方で携帯電話というインフラの更新サイクルを支えてきたシステムでもあります。この先もスマートフォンの性能はアップし続けるでしょう。ならば、サイクルに最適化されたキャンペーンを、できるかぎり利用したほうがよいのではないでしょうか。


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(ライフハッカー編集部)
Image by Shutterstock.

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