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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,  12:00 PM

必要な機能だけを備えたストレスなしのライティングアプリ『Write!』

必要な機能だけを備えたストレスなしのライティングアプリ『Write!』

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Windows用の使い易いテキストエディタを見つけるのは難しいかもしれません。スペルチェックなど基本的な機能が十分でないものもあれば、動作が重すぎて、これならワードの方が良いと思ってしまうものもあります。新しいアプリケーションの『Write!』は現在ベータ版ですが、不要な機能はなく、本当に役に立つ素晴らしい機能のみを備えています。


Write!のインターフェースはWindows10(またはWindows8)に対応しています。例えば、複数の文書をタブ型のインターフェースで表示したり(一度に見ることができるのは1つのタブになりますが)、ストレスを感じることなく入力やメモ取りができる画面を表示したり、メニューやツールバーを備えたワードのような重いUIにすることも可能です。また、自動スペルチェック機能も付いており、好みでダークモードやライトモードの切り替えができ、ワードの終了時を学習する調整可能なオートコンプリート機能、時間短縮に役立つ数多くのキーボードショートカットやキーコマンド、Markdown、WikiそしてTextile syntaxなどのサポート、ページやワードカウントなど向けの生産性カウンターなどがあり、十分な機能が備わっています。

またこのアプリはいつも作業を自動で保存してくれるので、自分で保存をする手間が省けます。アカウントを登録すれば(アプリをダウンロードするにはアカウントの作成が必要)、オンライン上でフォルダーやドキュメントを自動で保存してくれますので、他のコンピュータからでも引き続き作業を行うことができます。また、Ctrl+Z で何度も元に戻すことが可能で、ドキュメントを閉めた後に再度開いた後や他のコンピュータに作業を移行したとしても、そのドキュメントに対して行った最後の作業を元に戻すことができます。ドキュメントを整理し、「セッション」を書くこともできます。このセッションは、ChromeまたはFirefoxなどでのセッション短縮のようなもので、他のコンピュータ上で開く、閉じる、再度開くことができます。

Write!は今のところWindowsでしか利用できませんが、OS XやLinux版のアプリも開発中です。バナー機能(クラウドで保存したり、何度も元に戻したりする機能)の中には、「アーリーアダプター」に限って無料のものもありますが、ずっと無料のものもあります。このサービスは、「プロ用」アカウントを今後導入する予定となっており、関連した機能が利用できるようになります。


Write!

Alan Henry(原文/訳:コニャック

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