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matonomatono  - ,,,,,,  06:00 PM

世界一の指導者アンソニー・ロビンズ氏から学ぶ、成功するための9つの戦略

世界一の指導者アンソニー・ロビンズ氏から学ぶ、成功するための9つの戦略

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Inc.:現在、世界一の指導者とも言われているアンソニー・ロビンズ氏。彼の名声、富と影響力が、カリスマ性のおかげであると思っているなら、それは間違いでしょう。

私自身、何年もの間、ロビンズ氏のことをそのように思っていました。しかし実際には、ロビンズ氏が30年近く前からずっと一流であり続けている理由は、とても地道で職人的なことをずっとやり続けているからです。それはカリスマ性とはまったく関係ありません。つまり、うれしいことにどんな人でも真似ができるということなのです。

それでは、アンソニー・ロビンズ氏の賢い戦略を見ていきましょう。


1. データに基づいて動く


世界最大のビジネス雑誌「フォーチュン」誌でロビンズ氏についてこのような話があります。彼はコーチングの新しい仕事を引き受けると、クライアントの進歩具合を数値で測定することに、許可を得ているそうです。実際、今までのキャリアでのコーチ、講演者、起業家としても実績のあるロビンズ氏が、目標への数値をしっかり把握して、それがいかに自身の目標に近づいているのかを把握しているのかを確認していたのは明確でしょう。

あなたも数値で測定することを真似をするべきでしょう。どの程度成功に近づいているのかを具体的に測れないのであれば、成功するのは難しいです。


2. 価値あるものを最大限提供する


もしあなたが、大きな成功を収めたいのであれば、「自分が受け取る以上のものを他者に与えよ」と、ロビンズ氏はインタビューで「Inc.」の編集長Eric Schurenberg氏に語りました。Schurenberg氏が、たくさんの人々をどうやって制御して動かしているのか? と質問したところ、ロビンズ氏は丁寧にかつはっきりと「それは間違った質問です。そんなことはできません」と言いました。そうする代わりに、その場にいるすべての人々が必要としているものを提供することで、人々から注目と意識を向けてもらえるのだそうです。


3. システムをつくる


ロビンズ氏はシステムマニアでもあります。彼は、SalesforceのCEOであるマーク・ベニオフ氏と協働で、「V2MOM(Vision[ビジョン]、Value[価値]、Methods[方法]、Obstacles[障害]、Measures[測定]でチェックする目標管理手法)」というシステムをつくり上げました。このシステムは、Salesforceはもちろん、今ではあらゆる会社に取り入れられています。

これはほんのたとえ話で、ロビンズ氏はコーチングの成果を測定するために、クライアントの測定基準にあったシステムをよくつくります。どんな問題にぶつかったとしても、システム中心のアプローチで解消できる方法を見つけます。


4. とにかく一生懸命働く


当然ですが、一生懸命働いたからといって、誰もがロビンズ氏のような偉業を成し遂げることはできません。しかし、彼は年間200日しっかり働き、コーチングをし、インタビューをし、ワークショップをし、講演活動をしています。少なくとも彼の成功の要因の1つが、この過酷なスケジュールと、率先して働き、こなし続けていることにあると言えるでしょう。身の回りで懸命に働いている人がいたら、その人に負けずにがんばって働いてみましょう。


5. 体を大切に扱う


ロビンズ氏は、肉体的な感覚が精神状態や決断力にいかに影響を与えるかを訴えます。彼は精力的に運動をし、摂取物にとても気を配っています(カフェイン、肉、アルコールは摂らないそうです)。また、冷水に浸かったり、氷点下の環境に短時間、身を置くなどの健康法を取り入れていることでも有名です。

私たちにはそこまで極端な健康法は必要ないでしょう。しかし、先に記載した、「とにかく一生懸命働く」を参考にして働くのであれば、運動や瞑想などの日課、健康的な食事、十分な睡眠は必要でしょう。健康な状態でなければ、過酷なスケジュールで働き続けることはできません。


6. 入念な下準備をする


すばらしい講演をする一番の方法は、その日の聴衆が何を求めているのか、できる限り調べることだとロビンズ氏は言います。彼は、富に関する本を執筆するとき、調査のために世界中の優秀な投資家50人にインタビューをしました。彼は自分の考えやアイデアを共有していただけではなかったのです。自分よりも対象テーマについて詳しい人から、最高の情報を手に入れてから世に出していました。これが最大の価値をもたらしています。


7. 本をたくさん読む


ロビンズ氏は、速読を学び1日1冊本を読むことを目標にしていたと、フォーチュン誌に語っています。今でも本の虫のようです。人におすすめする本を教えてくださいと頼んだところ、レイ・カーツワイルの『ポスト・ヒューマン誕生 コンピューターが人類の知性を超えるとき』(日本放送出版協会)や、ラルフ・ワルド・エマーソンのエッセイをあげていました。

本を読めば、それだけ知識が増えるのは当然です。知識はそれだけで素晴らしいものなのです。


8. 成功者と過ごす時間をできるだけ多くする


これは、ロビンズ氏がInc.の編集長とのインタビューで語った、もうひとつの戦略です。自分がもっと知りたい、成功したいと思っている分野で、成功している人に会う機会を求めると、いくつか恩恵を受けます。彼らとの価値のある関係を少しずつ築き、強めていくことができます。さらに、その分野について多くを学ぶことができ、成功に近づいていきます。また、あえてゲーム感覚で相手と過ごすと、相手があなたとの時間を無駄だと感じることはないそうです。


9. ハングリーであれ


ロビンズ氏は、自分の意思で他人よりも働きます。彼は常にハングリーで、さらに良く、速く、もっと優雅にする方法を模索しています。そして、これこそが大事な考え方でもあります。「私には、この世で、その業界で、もっとも成功している人たちと時間をともにする特権がありました。その人たちの共通点に、ハングリー精神がありました」とフォーチュン誌に語っていました。

あなたも、情熱を持って打ち込め、そして決して満足することのないものを探しましょう。それが、本当に成功するために一番大事なものになります。


9 Counterintuitive Lessons About Success You Can Learn From Tony Robbins|Inc.

Minda Zetlin(訳:的野裕子)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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