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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,  12:00 PM

シルバーウィークに見たい、人生を変える15本の映画

シルバーウィークに見たい、人生を変える15本の映画

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Netflix、Hulu、dTVに加えて、9月中にはAmazonプライムビデオまで登場します。日本で気軽に映画が観れる環境が整ってきた今、観たかったのに観れていない映画があるなら、シルバーウィークにまとめて観てしまいましょう。何を観たらいいかわからないなら、この記事で紹介する15の映画をチェックしてみてください。人生が変わるようなヒントが得られるかもしれませんよ。


『幸せのちから』(原題: The Pursuit of Happiness)



ウィル・スミスの演技に圧倒される映画です。主人公のクリス・ガードナーがホームレス生活と戦いながら、息子の世話をし、生活の破綻を切り抜けてゆく物語にひたりきってください。

一見まったく絶望的に思えることでも頑張ってやらなければ、という気分になるので、私はこの映画を定期的に観ています。


『LIFE!』(原題: The Secret Life of Walter Mitty)



ベン・スティラーには時々はずれ作品があることは知っていますが、この映画の彼はとてもいいです。見所は、満たされないウォルターがいかにして仕事をやめ、ひとりで冒険に向かうことになるのかです。

そんなに深い映画ではないかもしれませんが、ちょっぴり心が軽くなる、元気の素が散りばめられた映画です。


『ダラス・バイヤーズクラブ』(原題: Dallas Buyers Club)



私から見ると、マシュー・マコノヒー演じるロン・ウッドルーフは、退廃的な生活を送る者の人間らしい側面をあらわしています。エイズにかかった彼は、金儲けのためではなく、病気で死にかけている人々のコミュニティ全体を救うために薬を売ります。自分がひどい目にあったとき、何が役立つのかを教えてくれる映画です。

マシューの演技は、まさしくオスカーにふさわしいものでしょう。


『フォレスト・ガンプ/一期一会』(原題: Forrest Gump)



空想的ではありますが、私には、いろいろなことを一期一会とみなして人生を送ることを教えてくれるフォレスト・ガンプは、インスピレーションを与えてくれる登場人物です。トム・ハンクスは、従軍し、恋に落ち、失恋し(何度もです)、卓球をやり、1年以上にわたって走り続けるフォレストを見事に演じています。

人々はフォレストをうすのろ呼ばわりしますが、私は世間の雑音をさえぎり、自分の望むことをする方法を知っているのだと思います。


『50/50 フィフティ・フィフティ』(原題: 50/50)



ジョゼフ・ゴードン=レヴィットにセス・ローゲン。でも、これはよくある男同士の友情映画ではありません。

レヴィット扮するアダム・ラーナーは、ガンにかかった若者です。女の子をひっかけるために彼を利用しているだけのように見える親友と、彼を迎えに来てくれるけれど化学療法には遅れてしまうひどいガールフレンドと、そして化学療法セッションで出会った親友たちにどう関わっていくかが見所です。

さまざまな人がガンにどのような反応をするかを観ることが、インスピレーションを与えてくれるのだと思います。誰が本当に自分の人生に必要な人かがわかってくるのです。


『しあわせの隠れ場所』(原題: The Blind Side)



ホームレスの黒人少年は、2人の白人たちに居場所を与えられるまで、落ち着いた人生を送ることができませんでした。サンドラ・ブロックの演じる登場人物は、力強い支援がどれほど人の運命を左右するかを鮮やかに見せてくれます。


『パッチ・アダムス トゥルー・ストーリー』(原題: Patch Adams)



ロビン・ウィリアムズの死後、私は個人的に彼の映画を片っ端から見ました。なかでも、この映画が際立っていました。

パッチ・アダムスは、制度にうんざりし、不満を持つ医者です。彼は苦労してでも困っている人々を助けようとします。自ら望めば、1人の人間が本当に大きな変化を生み出すことができるものです。


『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(原題: Good Will Hunting)



マット・デイモンが、天才でありながら内面はメチャメチャなウィル・ハンティングを演じています。基本的に、彼には問題があります。人々を遠ざけようとするために、最大限の能力を発揮できないのです。

この映画が元気を与えてくれると思うのは、いかにだれもが問題を抱えていて、だれもが自身の問題に苦しんでいるかがわかるからです。しかし、ちょっとした助けでうまくいくこともあるのです。

まさしく、私たちはただの人間です。ですから、それでいいのです。それでも、自分に鞭を打って望むものを目指すのです。ロビン・ウィリアムズが、ウィルとの交流に成功するセラピストを演じています。


『ミケランジェロ・プロジェクト』(原題: The Monuments Men)



「まるまる1世代を死滅させることもできれば、その家を全焼させることもできようが、彼らはそれでもなんとかしてもとどおりにする道を探り出す。しかし、その歴史を破壊することは、その業績を破壊することであり、彼らが存在したことをかき消すことだ。それがヒトラーの望みであり、まさに我々が戦っている目的である」

── ジョージ・クルーニー演じるフランク・ストークスのセリフ

この引用1つにこの映画が凝縮されています。私たちは皆、人生において同じ表面的なものを追い求めています。立ち止まって考え、人生でより純粋なものの価値を認める人は多くありません。

そのための戦いに出て行く人々がいるということを知ると、元気づけられます。


『第9地区』(原題: District 9)



まあ、これは必ずしも万人に元気をくれる映画ではないかもしれませんが、私のお気に入りの1つですので、ここに加えることにしました。

何の映画かといえば、エイリアンの話です。彼らが「地球」に降り立ち、私たちと土地を共有するのです。人間とエイリアンが共存しようとします。でも、この映画では人間が悪役なのです。

どうして、この映画が元気をくれるのでしょう? それは考えさせてくれるからなのです。ある日、自分自身が悪者になっていることに気づいたら、おそらく、それは変化を起こしてみる時なのかもしれません。結末はかなり感動的です。


『きっと、うまくいく』(原題: 3 Idiots)



この3人の親友たちは「3バカトリオ」と呼ばれます。それでも、3人は行くところまで行き着き、望みを果たし、夢を実現します。

この映画のことを聞いたことのある人は多くないと思いますが、必見の作品です。同時に、今日子供に与えられている教育のあり方についても考えさせてくれます。


『インポッシブル』(原題: The Imposible)



家族を愛してください。命を大事にしてください。これ以上言うべきことはあるでしょうか?


『42 〜世界を変えた男〜』(原題: 42)



メジャーリーグ初の黒人野球選手、ジャッキー・ロビンソンの物語です。差別を乗り越えるロビンソンに注目してください。


『ファイト・クラブ』(原題: Fight Club)



あなたが考えているよりずっと深い映画です。ブラッド・ピットが演じるタイラー・ダーデンが、エドワード・ノートンが演じる名前不詳の友人をインスパイアします。この友人は、へつらうことをやめ、仕事や財産を越えた生き方を始めます。

「すべてを失って初めて、私たちは自由になんでもできるようになる」

── タイラー

この映画で最も優れたセリフの引用です。何度繰り返して観ても、新しい何かを感じることができることでしょう。そうそう、初めて観る方は、意外な結末に圧倒されないよう心構えが必要です。


『イエスマン "YES"は人生のパスワード』(原題: Yes Man)



型にはまらない元気をくれる映画をもう一作!

ジム・キャリーが演じるおかしくて奇妙な主人公が、自分の欲望すべてに文字通り「イエス」と言います。

もしかしたら、あなたも時間がなくなる前に心を開いて、相も変わらぬ退屈なことを繰り返すのをやめ、チャンスをつかむべきなのかもしれません。


15 Inspiring Movies That Make You Want To Make a Change|Pick The Brain

Alden Tan(訳:コニャック
Photo by PIXTA

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