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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  12:00 PM

さようなら、スマホのバッテリー残量を気にする日々。現代人なら知っておきたいスマホバッテリー・サバイバル術

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さようなら、スマホのバッテリー残量を気にする日々。現代人なら知っておきたいスマホバッテリー・サバイバル術

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スマホのバッテリーが切れたら、時刻もわからないのが現代人。お財布は忘れてもスマホは忘れないという人がいるほど、スマホは生活に欠かせないものとなっています。スマホは常に持ち歩き、使うものですが、従来型の携帯電話ほどバッテリーが長持ちしないのが弱点。そのため、バッテリーを長持ちさせるテクニックが必須といえます。

そこで今回は、スマホのバッテリーを長持ちさせるコツを、パフォーマンスを落としすぎずにバッテリー消費を抑える【日常編】、バッテリーが10%を切ってしまった場合の【緊急時編】というシチュエーション別に解説。さらに"そもそもバッテリー持ちの良いスマホを選ぶ"という発想の【機種選び編】ではGalaxy S6S6 edgeの優れたバッテリー性能についてご紹介します。


【日常編】残量80~50%レベル


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バッテリーがまだ十分残っているときは、極端な節約をする必要はありません。スマホのパフォーマンスをそれほど落とさず、快適に使えるレベルで賢くバッテリーの消費を抑えていきましょう。


・大きな電力消費源は「ディスプレイ」と「通信機能」

スマホの中でもっともバッテリーを消費するのはディスプレイ。バッテリーを節約するには、画面の明るさを抑えるのが効果的です。そこで明るさをグッと10%くらいまで下げてみましょう。屋外の直射日光下では少し見えにくいですが、それ以外なら問題なく見えるはずです。

通信機能もバッテリーをたくさん消費します。自宅やホットスポット(無料の公衆無線LANが使える場所)では快適にデータ通信ができるWi-Fiですが、移動中はスマホが遠いスポットの弱い電波をキャッチしようとしたり、モバイルデータ通信との切り替えが遅かったりと、必ずしも快適に通信できません。そこで移動中はWi-Fiをオフにしましょう。弱い電波を探して無駄にバッテリーを消費することがなくなりますし、結果的には快適なデータ通信にもつながります。


・アプリのアップデートで省電力性能が向上することも

システムアップデートやアプリの更新は面倒くさがらずに行いましょう。アップデートでシステムやアプリの省電力性能が向上することが、よくあるからです。

また、設定のバッテリーメニューを時々チェックして、どのアプリがバッテリーをたくさん消費しているのかチェックしてみましょう。さらにそのアプリを終了できるなら、してしまいましょう。そもそも、使わないアプリはさっさとアンインストールを。使ってもいないのにバックグラウンドでデータ通信が発生して、バッテリーを消費していることがあります。


【緊急時編】残量10%以下レベル


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バッテリー残量が10%以下になってしまったら、少しでも長持ちさせるために、多少、極端な対策が必要です。


・手動でムダな電力消費を食い止める

必要なときに電話やメールを使えるようにするために、バッテリーを食うデータ通信は極力控えましょう。メールの自動同期を止め、必要なときに自分で手動で更新してチェックするようにします。最低限、電話が通じればいいというのであれば、モバイルデータ通信をオフにしてしまってもいいでしょう。もちろん、Wi-FiやBluetooth、GPS、NFCなど、すぐに必要ない通信機能やセンサーはオフにします。


【機種選び編】


バッテリー消費を節約するのではなく、そもそもバッテリー持ちのいい端末を選ぶことで長持ちさせるという選択肢もあります。最近は自分でバッテリー交換ができない機種も多いので、バッテリーの実使用時間や充電のしやすさ、省電力機能などに注目して選ぶことは重要なポイントになっています。


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例えばGalaxy S6 edgeのバッテリー容量は2600mAh。しかし特筆すべきは容量よりもその実使用時間で、NTTドコモの公表によれば約72.1時間という、2015年夏モデルでトップクラスの長さになっています。さらに、従来モデルより省電力性能も向上し、CPUの消費電力が約30%カットされています。それに加えて、Galaxy S6/S6 edgeには各種のバッテリー節約機能も備わっているのもうれしいところ。


・いざというときの強い味方「ウルトラ省電力モード」

Galaxy S6/S6 Edgeには独自の「ウルトラ省電力モード」が搭載されており、この機能を使うと【緊急時編】で前述したような、バッテリー節約のための細かい設定を自分で行う手間が省けます。設定をONにするだけで使用可能なアプリを「電話」「SMS」「ブラウザ」「メール」などに制限でき、バッテリーの残りが10%の段階からでも丸1日バッテリーを持続させることが可能に。少しの操作ミスも惜しいピンチの時に、手間取らずに省電力モードに切り替えられるのが便利です。

この「ウルトラ省電力モード」ではディスプレイがグレースケール(モノクロ)表示になるのですが、これはGalaxy S6/S6 Edgeに採用されている有機ELディスプレイならではの特性を活かしたもの。有機ELディスプレイはパネル自体が発光するため、「黒」を表示する消費電力を限りなくゼロに近く抑えることができるのです。


・日常的な電力消費を簡単に管理できる「スマートマネージャー機能」

プリインストールされているアプリ「スマートマネージャー」を使えば、日常的なバッテリー管理も万全。バッテリー残量の確認や充電時間の計算、「ウルトラ省電力モード」への移行もここから可能です。またメモリの使用状況を確認して不要なアプリを終了させたり、スマホに保存された不要なキャッシュやファイルなどを削除してストレージの空き容量を増やしたり、有害なアプリからスマホを保護するセキュリティ保護の機能も兼ねています。


・約10分の充電で4時間使える「急速充電」

急速充電対応のACアダプタを使えば、100%充電するまでにかかる時間は約95分。約10分の充電でも4時間の使用が可能になります。夜、うっかり充電を忘れて寝てしまった際にも、朝に出かける前の短い時間で、移動中にスマホを使うには十分なだけの充電ができます。


・充電しやすさも魅力のGalaxy S6/S6 Edge

Galaxy S6/S6 Edgeは、専用バッテリーチャージャーに置くだけで使用できる便利なワイヤレス充電に対応しています。日本でも「おくだけ充電」としておなじみのWPC(Qi)、主にアメリカで採用されているPMAの両規格に対応しているので、カフェや空港などでも気軽にワイヤレス充電設備を利用することができます。別売りのWireless Chargerを利用すれば約180分で100%の充電が可能です。


150904_GalaxyS6_05.JPG▲Wireless Chargerなら、おくだけで充電が完了。




Galaxy S6/S6 edgeは、2015年夏モデルでトップクラスのスペックを備えているスマホですが、十分なバッテリー実使用時間と、手軽に充電できるワイヤレス充電と急速充電によって、高機能を安心して、目一杯使えるスマホとなっています。

ここに日常的なバッテリー節約術が加われば、鬼に金棒の1台といえるでしょう。


Galaxy S6S6 edge

(房野麻子)
Photo by Shutterstock.

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