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akutsuakutsu  - ,,,,,,,  08:00 PM

覚えておくと便利! 基本的な5つの縫い方

覚えておくと便利! 基本的な5つの縫い方

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身の回りの自分で治せるものを修理に出すのはコストもかかるし、もったいないですよね。今回は、シャツのボタンがとれたとき、パンツやドレスの縫い目がほつれたときなどに役立つ、5つの縫い方を動画と共にご紹介します。


ランニングステッチ



ランニングステッチは、もっとも基本的な縫い方です。上の動画では、YouTubeのチャンネル「エキスパートビレッジ」のローレン・ブラッドリーさんが、2つの布を縫い付けるときに1番簡単な方法として、ランニングステッチの縫い方を説明しています。

ランニングステッチは簡単ですが、服の修理にとても役立ちます。たとえば下記のような場合に使えます。

  • 服に継ぎあてをする(パンツの膝の部分が破れたときなど)
  • パンツやジャケットなどのへりを縫う
  • とれてしまった紐などを、もとの生地に縫い付ける

必要なのは針と糸だけです。表も裏も同じ長さの縫い目が出るように、ていねい

に仕上げましょう。


バックステッチ(返し縫い)



バックステッチ(返し縫い)は、ランニングステッチの応用です。1つ進んで1つ戻り、その後、2つ先に針を入れます。YouTubeのチャンネル「MonkeySee」のドーン・アンダーソンさんが説明しているように、バックステッチは、破けやすい箇所の修理に適した、耐久性と柔軟性が高い縫い方です。たとえば、下記のような場合に使えます。

  • ジッパーを付け直す
  • 破けた箇所、ほつれた箇所を修理する

一般的に、ランニングステッチができるならばバックステッチでも縫えるようです。バックステッチのほうが、より強く、長持ちします。でも、初心者の場合はランニングステッチより縫うのに時間がかかります。また、バックステッチをすると、片面はシンプルなランニングステッチに見えますが、反対側は長く続く線のように見えます。


かがり縫い(ホイップステッチ)



かがり縫い(ホイップステッチ)は、少しだけ複雑ですが、ランニングステッチよりも便利な縫い方です。上の動画で、ウェンディ・グランツさんが小さな枕をかがり縫いで修理する方法を紹介していますが、ほかにも下記のような場合に便利です。

  • パンツ、シャツ、ジャケットなどの縫い目のほつれた部分を直す
  • 破けたポケットを直す
  • 裾の一部がほつれたときに直す
  • 動画のように枕や枕カバー、クッションを直す

とにかく、縫い目がほつれたときはかがり縫いが役立ちます。なお、糸が布から見えるので、同じ色のほうが目立たなくて良いです。


まつり縫い(スリップステッチ)



まつり縫いは、縫い目や穴をふさぐときに役立つ縫い方ですが、かがり縫いのように縫い目が見えることはありません。そして、もっとも難易度が高いと思います。

上の動画で、ピンクッション教授がまつり縫いの方法を詳しく説明しています。まつり縫いは、縫い目が目立って困るような箇所を縫うときに便利です。しかし、かがり縫いのような耐性がないので、できるだけ小さな穴や破けた部分を直すときに使いましょう。また、糸は布と同じ色を使ったほうが良いです。

まつり縫いは、ちょっと複雑ですが、根気強く学んで覚えてしまえば、服のトラブルがわからないくらいの仕上がりになります。


ボタンの付け方



大事なことを書き忘れていました。ボタンの付け方です。YouTubeのチャンネル「ThreadBang」の動画には、一番簡単なボタンの付け方が紹介されています。ボタンを置きたい場所にとどめておくのが難しいときは、このリンク先のように、つまようじを使うと便利です。

いかがでしたか? 服の修理法を知っておけば、新しい服を買ったり、修理にお金をかけたりすることもなく、お気に入りの服を長く着ることができますよ。ぜひ活用してみてください。


Patrick Allan(原文/訳:曽我美穂)
Photo by Shutterstock.

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