• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  07:00 AM

ニューヨークの地下鉄に公園ができる?

ニューヨークの地下鉄に公園ができる?

15830mediagene_mylohas.jpg


マイロハスより転載:ニューヨーク・マンハッタンの真ん中にあるセントラルパーク。憩いの場所として、ジョギングしたり、のんびりと朝の散歩を楽しむ人たちを見かけます。一年前にニューヨークに誕生したハイライン・パークしかり、このニューヨークにさらにグリーンを広げていこうとする計画が今持ち上がっています。


心休めるオアシスを増やそう


話題となっているのは「ザ・ローライン the lowline」という組織。最初のコンセプトが発表されたのは、じつは2011年のことでした。ニューヨークには使われなくなった数多くの地下鉄の駅が存在することから、それらを改装して居心地の良いグリーンな空間を創るというのがその内容。

発案者で組織の代表を務めるダン・バラッシュ氏によると、それは地下鉄に太陽の光の差し込む、いわゆる地面の下のアンダーグラウンド・パーク。「コレクター」と呼ばれる最新テクノロジーを使うことで、太陽光を集めて反射させることができるだけでなく、これにより地下にも木や植物を植えることが可能となります。人工光の煌々としたイメージの強い地下鉄ですが、木々があることでまるで地上のような空間を再現。緑があることで人々に精神的安心感を与えるだけでなく、それによりセキュリティー面からもその恩恵が得られるのではと考えられています。


街設計は住人がイニシアチブをとって


この「コレクター」を発明したのは37歳のジェームズ・ラムジー氏。ザ・ローラインの中心的人物です。もともとNASAでエンジニアとして働いていた彼は、2008年のサブプライム住宅ローン危機後、ニューヨークに残されている貴重な「残された財産」について考えさせられたといいます。この計画を推し進めるにあたり、2012年からクラウド・ファンディングにて資金調達を開始、1500万円ほど集まりました。同年9月には地下鉄パークのモデルが作成されお披露目され、2週間の間に11,000人もの人が足を運んだことからも、人々の興味の大きさがうかがえます。資金も現在では増え続けているそうで、この計画案が具体的になる希望が持たれているのです。

2018年を見込んで工事を開始したい組織の心とはうらはらに、ニューヨークの交通安全管理局の許可が降りる見込みがまだたっていないのだそう。完成すれば年間500人以上もの観光客なども見込めるということで、またニューヨークの違った一面を見られる日がもしかしたら、くるかもしれません。



ザ・ローライン the lowline
(キュンメルめぐみ)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.