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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,  06:00 PM

オフィスに健全な緊張感を生むための4つのコツ

オフィスに健全な緊張感を生むための4つのコツ

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Inc.:筆者が社長を務める広告代理店Launchpadでは、社員が毎日楽しく出勤してこられる職場であることと、クライアントが一緒に仕事をしたくなるエージェントになることを、中心目標として掲げています。とはいえ、「楽しく仕事をする」というのは、度が過ぎてしまうと、優れた仕事を成し遂げる上での障害となる場合もあります。

どんなビジネスであれ、最高の結果を出すには、全員がそれぞれ責任を負わなければなりません。そういった健全な緊張感は絶対に必要です。ただ、その一方で、互いに気を遣いすぎて、言うべきことが言えないような、「緊張感がありすぎる」場合も少なくありません。

円満な職場を維持しつつ健全な緊張感を生むのには、微妙なさじ加減を必要とします。うまくバランスをとるために役立つ秘訣をいくつか紹介しましょう。


1. 目標は高く、シンプルに


重要なのは、自分たちがどんな企業なのかを定義づけ、それを覚えやすいフレーズにまとめ、成果を容易に測れる尺度を設けることです。

くどくどと長く、何行も続くようなミッション・ステートメントは忘れましょう。自分たちはどんな会社で、社員はどんなことを達成できるのか、ずばり一言で言い表すとどうなりますか? Launchpadの場合、それはとてもシンプルです。「正しいことをする」。この旗印の下、最善の形でベストな解決策を提供できるよう、自分自身を高め、クライアントを刺激し、お互いの向上を目指しています。


2. 事前に十分に検討する


物事をじっくり考えようとしない人は容易に見分けがつきますね。では、「十分な検討を事前にしておらず、そのことを自覚していながら、そのまま先に進めてしまう人」はどうでしょうか? そうした人にも、同じだけ責任を負ってもらわなければなりません。なぜなら、最初の段階のインプット次第で、アウトプットは決まってしまうからです。はじめのうちに、疑問を投げかけ、十分に検討しておかなければ、残念な結果になり、時間の無駄になってしまうのは避けられません。


3. 答えを与えるより、問いかける


常に「なぜそれをするのか?」をよく理解しないまま作業している人は少なくありません。ただ間違いを修正してそのまま先に進んだほうが楽なのかもしれませんが、それでは同じような厄介ごとの繰り返しに陥るだけです。それよりも、関係者のひとりひとりに対して、「自分のしたことにはどんな意味があったのか?」「作業を始める前にどんな検討をしたのか?」という説明を求めましょう。多少気まずいかもしれませんが、私の場合、この質問を繰り返すうちに、「自分に求められていることや、今している作業の意味をしっかり理解しておいてほしい」という意図が、社員にも伝わったようでした。


4. 積極的な関与を求める


世代によって違うのかもしれませんが、隣同士で働き、ともにランチを食べ、廊下で日に何度も顔を合わせていながら、取り組んでいる仕事についてお互いに質問しない人が多いのは不思議です。とても有能な人なのに、問題が発生した時に「○○さんと話をしましたか?」と聞くと、「いいえ」という答えが返ってくることは珍しくないので、本当に驚きます。

同じような状態が続くのであれば、社員をそれぞれの「縄張り」から引っ張り出しましょう。コーヒーやビールを飲みながらでも良いので、問題について1対1で徹底的に話し合わせてみるのです。私の職場のように、気持ちの良い人間が集まっていれば、話題は、今抱えている問題にとどまらず、もっと広がっていくでしょう。それこそが、職場で設定した高い目標をクリアして、より良い成果を上げるための、最初の一歩なのです。


4 Tips to Create Healthy Tension in the Office|Inc.

Scott Elser(訳:遠藤康子、合原弘子/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,,,,, - By 香川博人LIKE

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