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春野ユリ春野ユリ  - ,,,,,,,,  01:00 PM

もしも人生が1冊の本ならば、あなたの物語を「退屈」にしないで

もしも人生が1冊の本ならば、あなたの物語を「退屈」にしないで

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Inc.:もし、あなたの人生が1冊の本だったら、誰か読みたいと思う人がいるでしょうか。

どれだけの人が「普通」なのか、誰にも注目されなくてもまったく構わないのか、私にはわかりませんが、そういうことを考えて、ストレスを感じるときがあります。

ほとんどの人は、自分がいかにちっぽけな存在なのか気づいていないと思います。自分で人生を何とかしようとしない限り、ただ時間が過ぎていき、死が訪れて、誰の記憶にも残らずに、すぐにこの世から消えてしまいます。それは暗い考え方だとわかっていますが、残酷な真実です。


「今日がこの先の人生で自分が1番若い日で、二度と戻ってこない」

これを認識するのはとても難しいことです。誰もが、もう一度過去をやり直せたらといつも思っています。もしあのとき写真を撮っておいたら、もしあの女の子にキスしていたら、もしあの株を買っていたら、もしあの電話をしていたら、もしあのとき奴らに「馬鹿野郎!」と言っていたとして、今の自分は何を失うというのだろう、などと思ってしまいます。

まずは、自分自身にいくつか質問をしてみてください。あなたの人生はどんな感じですか?

  1. 涙が出て失禁しそうなぐらいまで大笑いした最後はいつでしたか?
  2. 最後に本気で緊張したのはいつでしたか?
  3. 1番新しい友人は誰ですか? どのように出会いましたか?
  4. 最後に道に迷ったのはいつでしたか?
  5. 行ったことがある、自宅から1番遠い所はどこですか?
  6. 最後に大きな買い物をしたのはいつでしたか?
  7. 最後に汗をかいたのはいつでしたか?

上記の項目を自分に問いかけてみると、今の立ち位置が、もっと良くわかるようになるかもしれません。自分を変えるモチベーションになる答えがあると良いのですが、「うわ~、自分はおもしろみのない人間だなあ」と実感することになるかもしれません。でも、どうか、退屈な人にはならないでください。

  • 恐れるのをやめよう:一体全体あなたは何を恐れているのでしょうか。拒絶されることですか? 恥をかくことですか? 馬鹿みたいに見えることですか? 失敗することですか? さあ、腹を据えて試しにやってみましょう。何を恐れているにせよ、言いわけするのはやめましょう。ひとたび「それ」をしてみると、どれだけ簡単なことだったかわかるはずです。その経験は、次に恐れに直面したときの助けになるでしょう。「恐れに屈してはいけません。でなければ、自分の心に話しかけられなくなるでしょう」―パウロ・コエーリョ(ブラジルの小説家)>
  • インナーチャイルドを手放さない:いつ、どうして人は子供でいることをやめるのでしょうか。子供はいつも走り回り、笑い転げて、遊んだり怖がったり傷ついたりしているものです。大人になっても、そうあっていけない理由はありません。ただ、社会が人をとてつもなく退屈で惨めなものにしてしまうのです。「うわ! これってものすごくカッコいいな!」と思う、自分の内なる声を殺さないでください。「私は未熟なのではありません。楽しんでいるのです。あなたも時々やってみるといいですよ」
  • 外交的であれ:前述の質問の1つは、1番新しい友人が誰なのか、どのようにその人と出会ったのかを自分に問うものでした。新しい誰かと出会ってから数カ月経っているなら、それは良くありません。人に話しかけてください。わざわざ出かけて、新しい親友や恋人を探す必要はなく、ただ誰かと話をするだけで良いのです。そこから誰に出会うか、どこに行きつくかはわかりませんが、世の中の人は、本当はかなり友好的なのです。「見ず知らずの他人など存在しません。単にまだ出会ったことがない友達がいるだけです」
  • 新しいことに挑戦しよう:見た目が気持ち悪い食べ物があると、いったい世の中にこれを食べる人がいるだろうか、と不思議に思いますか? もしかするととてもおいしいのかもしれません。ちょっと試してみてはどうでしょうか。スケートボードをするのはすてきだと思いますか? スケボーを自在に操りワザを決めてみたいと思いますか? それなら、スケボーを買ってやってみてください。スケボーに乗っている人に、5分間やらせてくれないかと聞いてみてもいいかもしれません。ちょっと失敗して、しりもちをついたからといって誰も気にしません。1日、2日はお尻が痛いかもしれませんが、大したことではありません。「まったく間違いを犯さなかった人は、決して新しいことに挑戦しなかった人です」―アルバート・アインシュタイン
  • 自立しよう:他人に頼っていると、その人以上にはなれません。親のすねをかじっているのですか? それなら早く大人になって就職しましょう。どこかに旅行したり、スカイダイビングをしたりしたいのに、一緒にしてくれる友達が誰もいませんか? だったら、独りでやってください。「自分がこの世で見たいと願う変化に、自分自身がならなければならない」―ガンジー
  • 個性的であれ:これについてはいくら言っても言い足りません。ただし、自分のやり方を逸脱して、無理やり過激な服装の人間になる必要もなければ、みんながそれを好きだからという理由で何かを嫌ったりする必要もありません。自分がしたいことをやった結果として、他人と「異なる」べきなのです。誰もしていないからという理由でネオングリーンの靴ひもにするのではなくて、「ネオングリーンの靴ひもはすごくカッコいい」と思うからそうするのです。「あんなのバカみたいだ」とか「一体全体どういうわけで緑の靴ひもなんかしてるんだい?」と言われても気にしないでください。緑の靴ひもにしたからといって、誰にも迷惑はかかっていません。「誰もが個性的に生まれているのに、どうしてこれほど多くの人が型どおりに生きているのだろう」―エドワード・ヤング(アメリカの旧約聖書学者)
  • 旅をしよう:これもまた重要なことです。人生をもっとおもしろくしたいなら、おもしろい人たちと出会うべきです。そういう人たちは世界中にいます。たとえば、アメリカの常識はインドやニュージーランドの常識とは完全に違うはずです。自分の目で見に行きましょう。「世界は1冊の本であり、旅をしない人はその本の1ページしか読んでいないことになる」―聖アウグスティヌス(古代キリスト教の神学者、哲学者)

まだまだ言いたいことはありますが、結局、同じテーマの繰り返しになります。「古臭い信条から脱却」すること。「口先だけでなく行動を始める」こと。「言いわけはやめる」ことです。

すべては自分の殻を破ることに尽きます。行って世界と接してください。人々と会いましょう。新しい食べ物や地域を見つけてください。自宅に帰るときは、今までとは別の道を通ってみましょう。いつもと違うラジオ局を聞いたり、新しい本を読んだり、ヨガ教室を試してみたり、テニスをしに出かけましょう。行動することをやめないでください。習慣的な毎日から飛び出しましょう。大音響で音楽をかけて、靴を脱ぎ、芝生に寝転びましょう。何かをしたいと思ったら、どんどん始めてください。


7 Tips That Can Make Your Life Way More Interesting | Inc.com

Emmet Meehan(原文/訳:春野ユリ)
Photo by Shutterstock.

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