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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,,,  09:00 PM

仕事が退屈すぎる日に試すべき7つのこと

仕事が退屈すぎる日に試すべき7つのこと

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Inc.:仕事が退屈なときがあります。やることが少ないのかもしれません。仕事はたくさんあるのにつまらない作業ばかりで、集中する気にならないのかもしれません。いずれにせよ、退屈したままだとジワジワとダメになっていきます。

でも、ご安心ください。危機感を持っていれば大丈夫です。ダメになる前に次の7つのアクションを試してみてください。



1. 何かを作り出す


無為に時を過ごすことをやめ、何かを作り出してみましょう。職種やスキルに応じて何か作ることができるはずです。コミュニケーション能力に自信があるなら、ブログに記事を書きましょう。ディベロッパーなら、サイドプロジェクトを修正しましょう。経営者なら、新しいワークフローを考えてみましょう。

何かを作り出すことで、脳を刺激し、退屈を忘れ、新しいことを模索するきっかけを得ることができます。また、作り出したものが自分や会社の役に立つかもしれませんよ。


2. 自分にとって有益な情報を探してみる


インターネットは情報の宝庫です。フィードリーダーやソーシャルメディアから、自分に有益な情報を探してみましょう。報道機関や業界出版物をあたり、情報源としてリスト化しておきます。退屈になったら、しっかり読んでみましょう。次のミーティングで上司と共有したくなるような事実が見つかるかもしれませんよ。


3. ポッドキャストやウェビナー、TEDトークを視聴する


スキル向上や視野を広げるのに役立つ無料教材がたくさんあります。それらを活用しましょう! 自分の業界や趣味に関係あるポッドキャストを購読してみましょう。ウェビナーに登録し、顧客や販売会社、競争相手が主催するウェビナーに参加してみるのもいいでしょう。TEDトークでは、科学やテクノロジー、エンターテイメント、デザインに関する有用な事実を学ぶことができ、自分の限界を広げることができます。


4. 新しいスキルを学び始める


新しいスキルを学び、新境地を切り開きましょう。『Codecademy』に申し込めば、新しいプログラミング言語を学ぶことができます。『Coursera』のようなサービスでは、オンライン授業に無料で参加できます。新しいスキルを習得することで、昇進のきっかけを得られるかもしれません。すぐに結果が得られるとはかぎりませんが、学んでよかったと思えるときが必ずくるはずです。


5. 冷静になる

退屈は、脳がリラックスする機会なのです。イスにもたれかかり、天井を見上げて、退屈を漫喫してみましょう。突然、独創的な考えが頭に浮かぶかもしれません。未解決のままの問題があっさり解決することもあるでしょう。ほんの数分空想して、ハッと我に返るだけでもいいのです。思考をリセットすることで、生産性は驚くほど高まります。


6. 他の部署を訪ねる


馴染みのない部署を訪ねるのも有意義です。自分が忙しくなく、ほかの誰かが忙殺されているのなら、助けてあげられるかもしれません。また、退屈しているほかの人と仕事を交換することで、新しいスキルを学ぶ時間を作り出せるかもしれませんよ。


7. 新しい仕事を探す


もし、毎日退屈に苦しんでいるようであれば、おそらく仕事が合っていないのでしょう。スキルが十分に活かされていないか、職場環境に我慢ができないか、あるいは、業界が嫌いになったのかもしれません。もし、このうちのどれかが当てはまるのなら、新しい仕事を探し始めてください。転職に成功すれば、すがすがしい気持ちで働くことができるようになるでしょう。

退屈は、普通に生活していれば自然と訪れるものです。罪悪感を覚えることはありません。逆に、向上やチャレンジのチャンスだと考えるのなら、時間を潰すことなく、キャリアアップしていくことができるでしょう。退屈な時間を大いに活かしましょう。


7 Productive Ways to Counter Boredom at Work | Inc.

Jayson DeMers(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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