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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  10:00 PM

不要紙をお金に変えて、被災者を支援するアイデア

不要紙をお金に変えて、被災者を支援するアイデア

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2005年にパキスタンで7万人を超える死者を出した「パキスタン大地震」。犠牲者の数に加えて、負傷者が多いのもこの地震の特徴でした。地震が起きた月が断食のラマダンだったこともあり、地震発生時に屋内にいた人が多く、崩壊した建物の下敷きになった人が多かったのです。


学校の先生になるのが夢だった当時大学生のサフィアもそんなひとり。地震で家族を失っただけでなく、自身も脊髄を損傷して下半身不随になってしまいました。施しを受けてシェルターで暮らしていた彼女は、現地を訪れた社会起業家の高垣絵里さんにこう話しました。


何でもいい。自分の手で何かしたい。自分の力で生きられるようになりたい。


パキスタンで開発援助コンサルタント会社を経営していた高垣さんは、サフィアの想いに心を打たれます。


誤解されがちですが『かわいそう』という同情心ではなく、サフィアの決意の固さ、前向きな姿勢に深く感銘を受け、その感動と衝撃で涙が止まらなくなったのです。そこから、何か自分にできることはないか、何とかしなければいけないと一晩中考えました。


夜中の3時ごろになって、「ペーパービーズ」を販売するというアイデアにたどりつきます。

ペーパービーズとは、不要になったカレンダーやポスター、雑誌といった紙を巻きつけて、小さなビーズを作ること。紙の色や大きさを変えることでネックレスのようなキレイなアクセサリーが作れます。被災者たちにこのペーパービーズやネックレスの作り方を教えて、完成品を売ることで自ら生計を立てられるようにするのが「ペーパーミラクルズ」のプロジェクトです。

その後、ペーパービーズの作り方を教えるトレーニングが始まります。そして数ヶ月後、思わぬチャンスが回ってきます。高級ホテル経営者の好意でイスラマバード市内のマリオットホテルで展示即売会を開くチャンスが回ってきたのです。続きは、下記のリンクより。


ペーパービーズが明日への希望を紡ぐ ――パキスタン大地震で傷害を負った女性たちの自立を支援する|Mugendai(無限大)

(ライフハッカー[日本版]編集部)
Photo by Flickr

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