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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,,,,,  11:00 AM

一見順調でも、不採用になる面接のサイン

一見順調でも、不採用になる面接のサイン

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求職者が口をそろえてもらす不満にこんなものがあります。「面接でうまくいったと思ったのに、何週間経ってもその会社から連絡がない」それは、面接官があなたを不採用と判断したときの微妙なサインを知っていれば避けられます。たとえば、簡単な質問しかしてこない、などです。


キャリア情報を提供するGlassdoor社のブログでは、面接官があなたの採否をすでに決定し、ただ面接のプロセスをこなしているときのサインを紹介しています。その中の1つが、「能力が試されない質問を投げかけられる」です。

面接官が簡単な質問しかしないとき、うまくいっているように見えますが、実際には、先方はあなたを採用候補と考えていないことが多いです。候補者であれば、もっと難しい、たとえば、業務中に遭遇するかもしれない問題の解決策を考えさせるような質問をするのが本当です。それは、候補者がどの程度準備をしてきたかを測るとともに、会社に合っている人物なのかを判断するための手段となります。

簡単な質問ばかりされ、仕事に必要なスキルや、自身の経験に関する話の機会が与えられないようなとき、面接官はあなたを有力な候補とはみなしていないのです。

面接官がこの先の採用プロセスについて触れなかったり、いつから仕事を開始できるか聞いてこなかったりなど、上記と同様の良くないサインが出ているとき、面接を良い方向へと導く方法を、Glassdoorはアドバイスしています。

簡単な質問しかされない場合、積極的になりましょう。面接官に聞きたいことががあると伝え、こんな質問をしてみましょう。「前職ではXYZをすることが求められており、今回のポジションも同様な経験が必要とされるようですが、実際にはXYZはどのように関わってきますか?」

難しい質問を投げかけられる長い面接は喜ばしいものではないですが、採用責任者があなたに関心を持っている可能性は高いのです。


Melanie Pinola(原文/訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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