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matono  - ,,,,,,,  08:00 PM

必要なのは行動だけ。希望の会社に採用されるための4つのステップ

必要なのは行動だけ。希望の会社に採用されるための4つのステップ

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就職活動をしていると、無力感を覚えることがあります。そして、できるだけ多くの会社に履歴書を送ることしか自分にはできないと思ってしまうかもしれません。しかし、履歴書を送る前に下準備をすると、ぐっと就職の可能性が高くなるのです。

子どもの頃は、自分がなりたいものになれる、と言われていたのではないでしょうか。残念ながら大人になると、それは簡単なことではないことがわかります。営業の仕事を明日辞めたところで、宇宙飛行士になれることはそうありません。しかし、今の仕事と関連のある会社に採用される可能性はあります。履歴書を送ったら、あとは運を天に任せるのではなく、希望する会社に採用されやすくする方法をお教えしましょう。



ステップ1:希望の会社のことをよく知る


就職活動をしていると、間口を広げた方がいいと言われることがあります。確かに、多くの会社に応募した方が、採用される確率は高くなりそうですよね。業界や職種によってはそういうこともあります。しかし、たくさんの会社に応募すればするほど、ひとつひとつにかけられる労力は少なくなります。数撃ちゃ当たると、履歴書を送りまくるよりも、本当に行きたい会社を厳選して、その会社のことを調べることに時間をかけましょう。

チェックした方がいい項目をいくつかあげてみます。

  • Glassdoor
    求人に応募する前に、その会社に関する情報を見つけるのは、簡単ではありません。たとえば、企業紹介サイト「Glassdoor」は、給与や福利厚生、経営者に対する意見など、社員が匿名で投稿している情報を見ることができます。
  • LinkedIn
    「LinkedIn」には仕事を見つける以外の使い方もあります。応募したいと思っている会社の名前を検索して、そこで働いている人の情報を見つけましょう。特に、人事部や応募したい部署の情報が良いでしょう。
  • ソーシャルメディア
    就職アドバイザーは、仕事を探すのにTwitterを見ろとは言いません(そう言う人もたまにいますが)。しかし、私は、Twitterで2つも就職先を見つけたことがあるので、SNSは間違いなく使えると思っています。どこにチャンスが転がっているのかわかりません。入社したい会社の人とソーシャルメディアで出会ったことが、きっかけになるかもしれません。
  • 企業のウェブサイト
    企業サイトの価値を侮ってはいけません。一緒に働くことになるかもしれない、もしくは採用に関わるかもしれない人が見つかる可能性もあります。自分がアピールするべき人のことがわかれば、履歴書を書くのに役立ちます。


この手の情報を見つけるのは難しいです。だから、会社の内情を知るのはもっと難しいでしょう。しかし、その会社のイメージの断片を組み合わせれば、そこで働きたいかどうか、会社が何に価値をおいているのかなど、少しはわかるはずです。また、自分のために調べているのだということも忘れないようにしましょう。自分の希望する条件や、給与や、環境を提供してくれない会社に応募しても、誰も喜びません。

先ほども書きましたが、幸運なことに私はTwitterで仕事を見つけました。Twitterで米Lifehackerの現編集長・Whitson Gordonと話をして求人に応募したのです。Gordonも同じように、前編集長のAdam PashにTwitter上でアピールしていました。「大切なのは何を知っているかではなく、誰を知っているかだ」という言葉がありますが、それは会ったことのある知り合いだけではありません。人とつながること、コネクションをつくることを根気よく、少しずつでも続けていくと、求めている場所にたどり着くことがあります。会社だって人を探しているのだということを頭に入れて、彼らの目に止まるように活動しましょう。

もちろん、会社を理解するだけでも、就職活動の役に立ちます。


ステップ2:仕事に必要なものを見極める


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就職活動に必要なのが相手を知ることだけだったら、神経科学者にもプロのジャグラーにも、何にだってなれます。当然ながら、雇い主を知るだけでは不十分です。採用されたら、仕事がきちんとできなければなりません。求人に募集する前に、その仕事に必要なスキルを理解し、きちんとできるようにしておきましょう。

仕事によってはわかりやすいものもあります。理想的な求人募集には必要なスキルが書いてあります。もし、具体的な条件が書いていない場合は(そういうことはほとんどありませんが)、以下のようなことを試してみましょう。

  • その仕事をしたことがある人に聞く
    応募しようとしている仕事を、これまでにやったことがある人を知っていれば最高です。その人に、仕事に必要なことや、どういうスキルがあれば採用されやすいのかなど、聞いてみましょう。
  • ポジションについて調べる
    前述の「Glassdoor」や「LinkedIn」を調べれば、応募しようとしているポジションについても書いてあることがあります。そのポジションの仕事内容が詳しく書いてなかったとしても、別の会社の似たようなポジションの情報が見つかるかもしれません。
  • ボランティアやインターンをしてみる
    無償で仕事をするという選択はなかなか厳しいかもしれませんが、行きたいと思っている業界について何も知らない場合は、ボランティアやインターンで働いてみるのは、仕事の内容を覚えるのにとても良いと思います。ただし、経験してみるのと実際に働くのは違う、ということをお忘れなく。
  • 組合に入ってみる
    業界によっては(映像制作や作家のように)互いに助けあうための組合があります。また、業界人向けのイベントや交流会などもあります。そういうところに顔を出し、話を聞いたり、ワークショップに参加したりしてみると、かなりいろいろな情報が手に入ります。

当然ですが、ほとんどの場合、その仕事に特化した研修やトレーニングがあります。しかし、先に内容を理解しておけば、それだけ面接に対する準備ができます。この人はそこまで指導しなくてもよさそうだと思われれば、それだけ採用される確率は高くなるでしょう。

また、仕事内容を理解するのは、実際に自分がその仕事に向いているのかどうかを見極める、いい機会にもなります。

数年前、私は映像制作の学校に通っていました。テレビ番組の制作に関するドキュメンタリーを観て、その業界で仕事をしたいと考えたのです。また、自分の半生に関するドキュメンタリーを撮りたいと思っていました。しかし、その学校の講師は、ほとんどがテレビのニュース番組の出身で、番組制作の仕事とは、大半が他人の人生を撮ることだと学びました。

番組制作の仕事は楽しかったのですが、一方でクリエイティブなものを制作したいという思いもありました。そして、テレビ番組の制作を学ぶにつれ、やりたいことは、ニュース番組の制作や、他人の人生を撮ることではないことに気が付きました。それで結局、書く方へとシフトしました。


ステップ3:採用される前から自分でやってみる


ステップ2までをやっておけば、応募したい会社のポジションについて、何かしらの情報は手に入っていると思います。その仕事で働いている自分を頭に思い浮かべながら書けば、履歴書も印象的なものになります。それから、グラフィックデザイナーに応募するなら、数点デザインをしてみて、それをオンラインでシェアしましょう。開発者になりたいのなら、アプリのコードを書き始めてみましょう。米LHの編集長・Whitson Gordonは、作品や仕事の人気があるかどうかではなく、その人のポテンシャルを見ると言っています。

私は、米Lifehackerに応募しようと決めてすぐに、アプリやテック系、ハウツーに関するブログを始めました。そして、Lifehackerに関係がある内容のブログをやっていると送ったのです。(何年も個人的にやっているブログではなく)新しいブログの方は間違いなく誰も読んでいなかったと思いますが、そんなことは問題ではありません。読んで欲しいのは、自分を採用する相手だけで、その人のために書いたのです。私が今米Lifehackerで働いていられるのは、このブログを作ったことも間違いなく関係あると思います。

このようなやり方は、特定の求人に応募しようと決めてから、というだけではなく、何年も前から始められます。私は映像編集者として働きながら、米Lifehacker(もしくは、似たようなサイト)に就職するために、ブログを書くことを決めました。それから、試験に2回落ち、3度目の正直でやっと採用されたのですが、ブログを書いていたすべての時間は、良い経験になりました。

作品の制作やそれに伴う実績を積み上げるのは、時期に関係なく良いことです。しかし、頭の中に特定の会社があるのならば、その会社と仕事を目標にやったほうが就職に有利になります。以前、Android紹介サイト「Android Police」に書いていたことがありますが、Androidのニュースを読みたい人以外にも印象に残るような、役に立つ記事を書く努力をしました。その結果、希望した仕事に就くための際立ったスキルが身についたのだと思います。


ステップ4:すべてを相手に見せる


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ここまでで、働きたい会社のことを理解し、関連する人々の印象に残るようなことをするなど、いろいろとやってきました。今こそ就職活動をするときです。うまくいけば、その会社の重要人物と話ができるかもしれません。まだその会社の人と話したことがないのであれば、挑戦してみましょう。

その際、覚えておいたほうがいいポイントがあります。

  • 必ずしも欠員を待たなくてもいい
    その会社に、欠員が出たときのためのリストがあるなら最高です。しかし、働きたい会社に知り合いができたら、その人に、求人に関する情報を教えてもらうようにしましょう。情報が入らなかったとしても、欠員が出た場合に思い出してくれるかもしれません。
  • 自分からあきらめない
    相手に言われる前に自分からあきらめるのは、間違いなくチャンスを逃す最悪の態度です。その会社の支社や支店でしか募集がない場合、在宅勤務ができるかどうか、転勤させてくれるかどうかなどを聞いてみましょう。5つの応募条件のうち4つを満たしているのであれば、とりあえず応募してみて、足りないスキルは働きながら学んだり埋め合わせたりしていきます、と言ってみましょう。相手から「ノー」と言われる前に自分からあきらめるのはやめてください。
  • 応募フォームも人として扱う
    ウェブサイトの応募フォームに入力しているとき、その向こうに人がいることはあまり考えないかもしれません。しかし、Twitterや、知らない人にメールを送る場合は、最低限のマナーを守ろうとしているはずです。たとえば、初めて話す人に、いきなり何かをお願いしてはいけないだとか、返信がなくても怒ってはいけないだとか、返信がないからと言って、しつこく食い下がってはいけない、といったようなことです。普通の(知っている)相手にそんなことをするのは気持ち悪いですし、失礼ですよね。それは、オンライン上の顔を見たことがない人に対しても同じことです。


働きたい会社の人と話す機会ができたら、その人にすべてを見せましょう。求人募集のフォームに入力するのなら、今までにやった仕事の成果も書きましょう。人事担当でなくても、その会社に知り合いがいるのであれば、履歴書を渡してもらえるか聞いてみましょう。そして、応募が完了したら、フォローを忘れないようにしましょう。

この段階までに、その会社で働いている人と、メールやメッセージを送っても嫌がられない程度の人間関係を築けているのが理想的です。あなたがその仕事に向いているか調べているとか、スキルを評価しているとか、この会社に合いそうだと思っていると言われたら、先方の注意を引いているということです。あとは交渉次第です。

***

就職活動ではいろいろと悲惨な目に遭います。こんな面倒でつらいことが好きな人なんていません。しかし、あなたは無力ではありません。希望の会社に的を絞って活動すれば、時間を無駄にせず、数少ないチャンスをものにできるはずです。


Eric Ravenscraft(原文/訳:的野裕子)
Photos by Leonardo Rizzi and Samuel Mann.

  • ,,,, - By

    友清哲

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