• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,  09:00 PM

『Microsoft Word』を無料で使える正規の方法あれこれ

『Microsoft Word』を無料で使える正規の方法あれこれ

150822microsoft_word_free.jpg


MakeUseOff:ワープロソフトの世界では、『Microsoft Word』が今でも不動の地位を保っています。いまだに、あまり知られていないけれど使い勝手の良くなる新機能を教えてもらってびっくりすることがあります。そして、これまたびっくりなのですが、Wordを正規に使用する方法も、いつの間にか選択肢が増えているのです

(ほぼ)無料でWordを使う方法だけでも、こんなにあります。


Word Viewer

対応OS:Windows
価格:無料

「Word文書をオフラインで閲覧できて、文字列のコピーと印刷ができれば十分だから、お金は払わずに済ませたい」という人にぴったりなのが、Microsoft謹製の『Word Viewer』です。公式に無料ダウンロードでき、Word形式のファイルなら、拡張子が「.docx」のものでも開けます。文字列をコピーして他のソフトで使用することも、印刷も可能。『Microsoft Office 互換機能パック』も一緒にダウンロードする必要があります。

注意:これらをダウンロードしようとすると、別のファイルについてもダウンロードとインストールをお勧めされます。Word ViewerとOffice 互換機能パック以外のものにチェックを入れる必要はありません。


Office Online

対応OS:Windows、Mac、Linux
価格:無料

まず知っておくべきは、「Wordは今ではお金を払わなくても使える」ということです。インターネットに接続できる環境ならば、無料の『Office Online』で代替できるからです。

むしろ、いくつかの理由から、「Microsoftにお金を払ってパッケージ版のWordを購入するより、無料のOffice Onlineを使った方が良い」と言えるくらいです。まず、どのコンピュータからでもブラウザを使って文書にアクセスできること。それから、他社製の互換ソフトと違って、フォーマットが崩れないこと。また、すでに『Microsoft Office』の関連サービスをある程度使っている人ならば、クラウドコンピューティングの第一歩としても、とっつきやすい方法になるでしょう。

ただし、Office Onlineはインターネット接続なしでは使えません。「オフラインでもOfficeを使いたい」「自分のPCのローカルに全部インストールされていないと」という人にとっては、まだまだ従来のパッケージ版Officeが第一選択肢ということになります。


Office 2016 Preview

対応OS:Windows、Mac
価格:Windowsでは無料で試用版を利用可(9月まで)、Macユーザーは『Office 365』のサブスクリプションが必要

今だったら、Windowsユーザーならば誰でも、Wordを無料でダウンロードして利用できます。というのも、『Office 2016』の正式リリースを間近に控えて、ベータテストの真っ最中だからです。『Office 2016 Preview』は、現在誰でもWindows PC用にダウンロードしてインストールできます。支払いは一切発生しません。将来の課金に備えてクレジットカード情報の登録だけは必要、というサービスも多い中、このベータテストではそれすら不要です。もちろん、Word以外に『Excel』、『PowerPoint』、『Outlook』、『OneNote』もインストール可能です。

ただし、Office 2016 Previewはあくまで試用版。利用できる期間が限られています。9月にOffice 2016が正式リリースされれば、利用できなくなるとのことです。

それはそれとして、最新のOffice 2016は細かな点で気の利いた変更が行われていて、かつてないほど強力なアプリへと進化を遂げています。特にすぐれた変更点は、コマンド検索ツールの「操作アシスト」で、必要なTipsやヘルプを、本当に必要なタイミングで教えてくれます。また、Wordのみですが、リアルタイムの共同作業に対応しました。Office Onlineを使わなくても共同作業が可能になります。

Mac用には、すでに『Office 2016 for Mac』が正式リリースされていて、『Office 365』のサブスクリプションを持つユーザーならば、追加の支払いなしにダウンロードが可能です。

ダウンロード:Office 2016 Preview』(Windows版)/『Office 2016 for Mac


Microsoft Word Mobile

対応OS:Android、iOS、Windows 10(タッチスクリーン対応)
価格:無料

最近のMicrosoftは、Android向けにもすぐれたアプリを作っています。それどころか、iOS向けにも

Microsoftでは、各種のモバイルOS向けには、Officeを単体のアプリごとに切り分けて提供しています。ですから、Wordをモバイルデバイス用にダウンロードして機能をフルに利用できる一方で、不要ならばExcelやPowerPointなどはインストールしない、という選択ができるのです。しかも、これらのモバイルデバイス版は完全に無料です。

Word Mobileの最大の長所は、表や画像をたくさん含んだ文書でもうまく表示されるところです。これまでのほとんどのモバイル向けOffice互換スイートでは、こうした文書の表示は頭の痛い問題でした。ところがWord Mobileでは、こうした文書でも完璧に表示されます。スクロールしても表示が遅れることなくついてくるし、モバイルデバイスの画面サイズにうまく最適化されています。最新のWord Mobileを使ってみれば、どうしてMicrosoftがビジネススイート界の頂点に君臨しつづけているのか、どうして『Googleドキュメント』にはその座を奪えずにいるのかがわかります。

ダウンロード:『Word Mobile』(Android版iOS版Windows 10版

注意:Android 4.4(KitKat)以前の古いAndroidを使っている場合は、上記の単体アプリではなく『Microsoft Office Mobile』ごとダウンロードする必要があります。


This Is How You Can Get Microsoft Word for Free|MakeUseOff

Mihir Patkar(<訳:江藤千夏/ガリレオ)
Photo by Shutterstock.

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

Kotaku

Recommended

© mediagene Inc.