• GIZMODO
  • FUZE
  • DIGIDAY
  • gene
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • roomie
  • machi-ya
  • GIZMODO
  • DIGIDAY
  • gene
  • cafeglobe
  • MYLOHAS
  • Glitty
  • machi-ya
  • roomie

ライフハッカー編集部  - ,,,,,  07:00 AM

テスラモーターズ、実は赤字だった

テスラモーターズ、実は赤字だった

150818mediagene_gizmodo.jpg


ギズモード・ジャパンより転載:数十年後の未来に向かって邁進。

年内には登場する「モデルX」や2017年に向け開発が進む低価格モデルの「モデル3」など、今後の展開がますます楽しみなテスラ。どうも成功しているイメージが強いテスラですが、先日発表された決算の数字を見ると、ちょっと心配になるほどにテスラの赤字が膨らんでいるんです。


第2四半期の決算報告によれば、テスラは前年比52%増の約1万1500台販売しながらも4700万ドル(約59億円)の営業損失を計上しています。つまり、単純計算で1台あたり4000ドル(約50万円)の損失を出しているわけなんです。そして営業損失を含めた企業全体の損益は、なんと1億8420万ドル(約230億円)の大赤字でした。

もちろんテスラの車が売れば売るほど赤字を生むわけではなく、これはモデルXに向けた15億ドルという多額の設備投資と、2カ月前から始まった同社のバッテリー工場「Gigafactory」の建設費用が主な要因なんだとか。

ただ、モデルXの遅れから元々年間6万台の予定販売台数を5万~5.5万台へ下方修正したことで、テスラの株式は決算発表後2日間で10%近く下落。更には1年前は26億ドルあった現金資金も11億ドルまで減少しています。ここまでくるとテスラ大丈夫か...? と心配になってしまいます。

とはいえ、10%近く下げながらも同社の株式を含めた時価総額は310億ドル(約3.8兆円)にものぼり、これは、フェラーリ・アルファロメオ・ジープなどを傘下に持つ自動車メーカー「フィアット・クライスラー・オートモービルズ」を超えるほどなんです。

それに加え、Gigafactoryの建設によって自動車だけでなくバッテリー分野も事業の中核を担う可能性も期待されています。短期的な解決策として、株式の追加発行などで現金資金の調達を行う必要があるのではないかといわれていますが、テスラは他の自動車メーカーのような現在ではなく、数十年後の成功を見据えて動いている会社です。ここをなんとか踏ん張って、自動車とバッテリーの未来を作ってくれることを期待したいです。



source:Reuters, Tesla Motors

(小山和之)

  • ,,,,, - By

    香川博人

    LIKE

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    Sponsored

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    2020年に向けて進むキャッシュレス化。 企業にとっての「電子決済」のメリットとは?

    先日、政府は2017年度から公共料金や備品経費の支払いを全面的に電子決済にすることで、30億円の人件費削減が期待できるという発表をしました。 電子マネーやクレジットカード、ネットバンキングの普及により、私たちは現金だけではなく、時間と手間のかからない電子決済を活用する機会が増えていますが、それは企業や法人にとっても大きなメリットがあるようです。 そこで今回、現金決済から電子決済へとキャッシュレス  05:00 PM

MORE FROM LIFEHACKER

powered by
    
    
    
  

lifehacker

Recommended

© mediagene Inc.