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matonomatono  - ,,,  10:00 PM

休み明けの仕事が生まれ変わる、休暇中に試しておくべき5つの過ごし方

休み明けの仕事が生まれ変わる、休暇中に試しておくべき5つの過ごし方

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Inc.:社会人になったはじめの頃は、長期休暇を取るのが怖かったです。理由は2つあって、ひとつは1週間丸々休むと仕事がまったく進まないから、もうひとつは休暇の後で仕事に戻った時に大量にキャッチアップしなければならないからです。こんなことでは休みの間もリラックスできないものです。

祝日のような、ほとんどの人が休む、長期休暇の場合は、私も渋々休暇を取り、臆病な小動物みたいに縮こまります。そのような日は、ほとんど近所をうろうろし、何をして過ごそうかと考えているうちに休暇が終わってしまっています。馬鹿みたいです。

そんな私ですが、結局のところ、熱意あふれる多くの若い経営者と同じように、燃え尽きてしまい、長期休暇をとらざるを得なくなりました。しかし、長期休暇を取ることで、いい仕事ができるようになりました。

成功するためには野心を持って突き進むことが欠かせません。しかし、睡眠不足やコーヒーの飲み過ぎ、新しいアイデアを考える時間の不足など、長い目で見た影響への配慮をしなければなりません。仕事中、ある問題へのアイデアが浮かばなくて苦しんでいる時、家に帰ってシャワーを浴びていると、パッとアイデアが閃くことはよくあります。発想するとき、脳はリラックスを求めます

私の経験上、長期休暇はクリエイティブなアイデアを生んだり、スキルを伸ばしたり、仕事に対してのモチベーションを新たに持つのに有効です。今回は、私の長期休暇を有意義なものにしてくれた過ごし方をご紹介しましょう。



1. ゲームをする


ゲームは戦略的な頭と記憶を強化できる上に、おもしろい! 私のお気に入りのゲームは、チェスと『Rummy 500』です。ビーチで寝転んでいても、森の中で涼んでいても、部屋の中でのんびりしていても、ゲームはできます。いい対戦相手がいればさらに最高です。


2. 何かクリエイティブなものをつくってみる


会社を経営している人は、時々はデザイナーと話さなければならないことがあるでしょう。例えば、自社の新しいWebサイトを見て、デザイナーに「全然ダメ」と言ったものの、何がどうダメなのかハッキリと説明できなかったことはありませんか? デザイナーにとって、これはかなりイライラする状況です。

クリエイティブなことをやってみるのは、デザイナーをより理解するのに役立ちます。私は休暇中にボーっとしながら絵を描くのが好きです。頭の中に浮かぶもの(タコスを食べている恐竜とか)でも、目の前にある実物(太陽の下で寝転がる肌がカサカサの老人)でも、描くものは何でもいいのです。

馬鹿みたいだと思うかもしれませんが、こうやって絵を描くことで、自分の好きな色や、なぜそれがその場所にあるといい感じなのか、画像を探すとき、感覚的にどれが重要かを見分ける方法などがわかりました。私はデザイナーと一緒に働くことがたまにあります。このような練習をすることによって、自分が一流のデザインに何を求めているのかが認識できたのもよかったです。とにかく一度やってみるのをおすすめします。もしかしたらハマるかもしれませんよ!


3. 旅行をし、新たな視点を得る


仕事では、多様性のあるチームで働いたり、ある特定の層をターゲットにした製品開発をしたり、自分と同じような考え方ではない人の視点からも常に考えなければなりません。仕事でも人生でもうまくやるためには、あらゆる視点や考え方に対してオープンである必要があります。

休暇中の旅行では、あらゆる人の人生や生活が垣間見れます。そして、その人たちの生き方を理解することができます。多くの人と出会うと、それだけ、相手の立場に立つことが簡単になります。知らない国に旅行に行って、地元の人と話したり、何か新しいものを見たり聞いたりしましょう! また、気付いたことを日記に書き留めれば、のちのち思い出しやすくなります。


4. ボーっとする


今年の夏休みは、自由にのんびりと考える活動をやってみましょう。目に映る景色も、耳もとに流れる音も穏やかなので、私は魚釣りが好きです。水辺にいるといいアイデアが浮かぶことが多いです。せっかく浮かんだアイデアを、現実世界に戻ってきた時に忘れないために、思いついたことを書き留めるメモ帳を常に持っていきましょう。


5. 自分に試練を課す


数年前、休暇ではじめてスノーボードをしました。初日は、急勾配を滑るのが怖くて、初心者用のゲレンデでゆっくりと滑っていました。それはそれで楽しかったです。しかし、感動はありませんでした。すると、ボーイフレンドに中級者用のゲレンデを滑ってみるように勧められました。それで、チャレンジしてみたのです。

なんで滑れたのかはわかりませんが、ハイスピードで急斜面を滑降し、あまりの楽しさに恐怖をまったく感じませんでした。結局、大量の雪のコブに突進し、恥ずかしいくらい、盛大に転げ落ちました。私の中で、そのシーンは一番恐れていたことなのに...。

しかし、それは大したことではなく、かえって、楽しくなりました!

仕事の決断に神経質になってしまう時は、いつもこのスノーボードの体験を思い出します。私たちは、自分の頭の中で恐怖心を増幅させ、それが障害になることがあります。悪い方向に考え過ぎないようにすれば、同僚との仕事を戦い抜くだけでなく、前よりもいい仕事の結果が得られるようになります


以上が、私がやってみてよかった休暇の過ごし方です。あなたも自分なりの過ごし方を見つけてみてください。楽しく有意義な夏が過ごせるように願っています!


How to Use Your Vacation to Boost Your Creativity|Inc.

Molly Reynolds(訳:的野裕子)

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