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春野ユリ  - ,  06:00 PM

「食べにくいもの」をスマートに食べる、冴えたやり方

「食べにくいもの」をスマートに食べる、冴えたやり方

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自分の顔ぐらいある大きさのハンバーガーや、スパイシーな手羽先の大皿などは、大口を開けたり、手がベチャベチャになったりと、お行儀が悪くなってしまうので、どこか薄暗いところでこっそりひとりで食べるのが1番です。大人になると、そういう食べ物はあまり注文しなくなるかもしれませんが、食べにくい食べ物を人前で食べるワザを習得することもできます。そのワザをご紹介しましょう。


ハンバーガーを食べるときは「挟み式」で


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ハンバーガーはレストランやバーベキューなどでは主役かもしれませんが、トッピングがたっぷり詰まっていると、どんなに練習しても優雅に食べるのは無理です。しかし、正しい持ち方をすると、どんなに優雅さから程遠い人でも、中身をこぼさずに食べられます。

ゲーム系ブログサイト「Kotaku」では、ハンバーガーを食べるのにもっとも良い方法として「挟み式」を紹介しており、私の経験でも、これが1番うまくいきました。ハンバーガーの下側に親指と小指を置き、残りの3本の指を上側に置いてハンバーガーをつかみます。ハンバーガーを一方向にまっすぐにかじっていくのではなくて、クルクル回転させて縁から食べていけば、周りからダラダラ中身がたれるのを最小限に食い止められます。ベーコンとアボカド入りの大きなバーガーの場合は完璧とはいきませんが、ほとんどの場合はうまくいきます。


鶏の手羽先は食べる前に骨を取り除くか、片手で食べられるようになること



鶏の手羽先を食べるには、間抜けに見えずに済む堅実な方法が2つあります。どちらも良い方法ですが、どちらにするかは、その人が手羽先にどのように臨むかによります。

きれいに手羽先を食べる方法で一般的に使われているのは、まず骨を取り除くことです。手羽先を食べるとき、骨から直接肉にかぶりつくと、必ずほほにソースがベッタリついてしまうのですが、この方法ならそれを防げます。手羽先の平らな部分を選んで小さな骨を見つけましょう。その骨をつかんで、細かく動かしながらひねって引っぱり出します。大きな骨も同じように取り出します。これで、すんなり食べられます。



そんなこと、とても大変でできないと言う人は、手羽先の入った鉢に片手で挑んでください。片手で手羽先の大きい方の端をつかんで、上についている肉を下に向かって押すだけです。それから、骨から直接食いちぎって食べればいいのです。もう片方の手はきれいなままです。


ポテトチップ、チートス、そのほかのスナックは箸で食べる


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これは、米LifehackerライターのWhitson Gordonが好んでいるものなのですが、ポテトチップやチートスのような油っぽいものを食べるときは、箸を使えば指を汚さずにすみます。


スイカの皮の外側を切り落とす



どんな理由であれ、伝統的な方法でスイカを食べると、汁を体のあちこちにつけずに食べるのは不可能に近いですが、ありがたいことに、良い食べ方があります。

スイカがすでに4分の1にカットしてある場合は、上記のビデオのように端を切り落とせばよいのです。そうすれば食べられるところはそのままで、かぶりつけますが、顔じゅうにスイカの汁がつくことはありません。

他には、もしスイカを切る役になったら、くし切りの代わりに棒状に切りましょう。このやり方だと、誰も間抜けに見えないですし、バーベキューでは、ヒーローになれるでしょう。


小籠包は口に入れる前に上の結び目をかじる



中華スープの入った小籠包はおいしい点心ですが、気を付けていないとシャツや口にダメージを与える汁が勢いよく飛び出します。料理ブログの「ザガット」では、上あごをやけどしたりシャツに汁が飛んだりしないよう、そうしたスープ入りの小籠包は用心して食べることをすすめています。

まずは、小籠包の底が破けないようにゆっくりと箸でつまむところから始めましょう。それから、スプーンの上に小籠包の絞った頭の部分を上にして置きます。ここで、まず考えるのは、小籠包を丸ごと口に入れることでしょうが、それはしないでください。その代わり、頭の部分を少しかじって、蒸気を出してしまいましょう。それからスープを吸い出します。スープが無くなったところで、さあ、どうぞ。お醤油につけて召し上がれ。


Thorin Klosowski(原文/訳:春野ユリ)
Photo by LplusD.

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