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ライフハッカー編集部ライフハッカー編集部  - ,,  01:00 PM

計画よりも柔軟な姿勢が人を成長させる

計画よりも柔軟な姿勢が人を成長させる

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99u:会社を経営するのであれ、オフィス勤めをするのであれ、柔軟な事業計画は不可欠です。技術は急速に進歩し、仕事環境は常に変化します。そんな中では、常に柔軟な考えを持ち、学ぼうという気持ちを持つのは、とても重要なことです。文具メーカー「Rifle Paper Co.」のオーナー兼デザイナー、Anna Bond氏は、多少リスクがあったとしても、計画を進めている間は、いつでも融通がきけるようにするやり方を学ぶことをすすめています。


仕事上で出会った多くの人は、変化を恐れていました。そこで、私たちは、常に真正面から変化に向き合い、どのように対応しているか説明しました。

いつも、早めに計画を立てることはしません。なぜなら、不意のチャンスに素早く対応したり、予定を変更できたりするようにしておくことが、とても重要だからです。時に予想外の事態になることもありますが、いつも、次のように考えています。「ああ、これは結構大きな決断になりそう。予定とは違うけれど、これで行こう!」意図していたのとは違う方向になっても、最終的には会社にとって良いものになればいいのです。


Bond氏は、変化をいつでも受け入れられる姿勢で仕事に臨んでいるので、急な変化にも、臨機応変に対応できると言います。

Rifle Paper Co.は、彼女の仕事に対するオンライン上でのフィードバックに、じっくり向き合えるよう設立されました。中でも1番反響があったのは、ユニークな結婚式の招待状が、オフィス用の文房具に見事に姿を変えたときでした。

しかし、何かが生まれるのは、既存の仕事を通してばかりではありません。新しい技術にも目を向け、学ばなければなりません。アメリカの都市、ナッシュビルのファッションデザイナーであるElizabeth Suzann氏は、常にいろんなことを、学び続けるように述べています。


ファッションブランド「Elizabeth Suzann」を立ち上げてから、毎日デザインや美しさについて新しいことを学んでいます。やればやるほど知りたくなるんです。裁縫でも梱包でもマーケティングでも、私のスタジオで行われる仕事は全部、1度は自分でやったことがありますよ。

そして、今も制作チームと一緒に働いています。常に細部に気を配り、できる限り仕事を良いものにしたいと思っています。


Suzann氏はデザインだけでなく、ファッションのあらゆる事柄について学ぶ姿勢を忘れていません。そうすることで、会社を時代に順応させているのです。

自身の仕事に関する知識に、大きな間違いがあったり、無知であったりすると、迅速に方針転換がなかなかできないものです。試行錯誤を通して学ぶことは、リスクがあるように見えますが、非常に価値があるのです。Bond氏は、最初のグリーティングカードを仕上げるのに、生産過程を学んで、納得のいくものができるまで、3回も作らなければいけませんでした。立ち止まったり、チャンスを待ったりするではなく、Bond氏は、自分からやってみたのです。「ただトライしてみただけですよ」と彼女は言いました。「完璧ではなかったかもしれませんけど、私たちはいつも前に進むようにしています」


The Argument Against 5-Year-Plans: You Can't Stay Adaptable Without Room to Change|99u

Stephanie Kaptein(訳:コニャック
Photo by Shutterstock.

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